YarmoのSubmariner Rib Roll Neck

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ダイアリーズの
今日は何の日?

今日は「シティズ・フォー・ライフの日」だそうです。

理由は、世界500都市以上で行われる死刑廃止運動の日。
1786年、神聖ローマ皇帝レオポルト2世がヨーロッパでは初めて死刑制度の廃止を宣言したからだそう。

Cities for Lifeって響き、なんかいいっすね。

そういや、メンズアパレルの流行語で「チョイワル」「ラギッド」と来ましたが、
次にくるんじゃないかな~と勝手に思ってるワードがコチラ。

「シティーボーイ」

シティーボーイとは、シティーに乗ってる男性のこと。

しかもカブリオレじゃないとダメ。(ウソ)

それにしても流行らせよう感が見え見えな気がしますが、リニューアル後の「POPEYE」はカッコいい!!!
シティーボーイスタイルも、プレッピーが流行ってくれたおかげで、
今までちょっと時代遅れとされていたものが普遍的なものに変わり、
スタイルの幅がグッと広がったからこそ提唱できる、ちょいダサスタイルなんだと思います。

この「ちょっとダサい」感覚は、つまりは抜け感=引き算。
ラギッドスタイルが現代的なヘビーデューティースタイルとすると、
コーディネートにしろディテールにしろ足し算的要素が強く、
それに対する反動としてのシティーボーイスタイルなのかもしれません。

また、ヘビーデューティーからプレッピーに時代をさかのぼる感覚は、
雑誌・POPEYEの流れを辿るのと一緒です。
個人的には、昔のポパイは古本屋で買って集めてたくらい好きな雑誌なので復権は楽しみ。

そういやDiariesが提唱する「ネオワーク」スタイルはどこ行った???

というわけで、今日はシティーどころかカントリーの匂いがプンプンするアイテムのご紹介です。

コチラ!

【ブランド】Yarmo(ヤーモ)

【アイテム】Submariner Rib Roll Neck

【価格】¥15,750-(税込)

【コメント】
ポパイと同じく、もう~~~そろそろ復権してもいいんじゃないでしょうか?タートルネック

なんか無性にタートルネックが欲しくなって来ました。
ま~もちろん、タートルならなんでもいいってわけじゃなく、
ざっくりとした表情のあるタートルニットが見つかりましたんでセレクト。

シャツやジャケットのイメージがあるYarmoから、ニットが登場したっていうのも面白いです。
しかも、コストパフォーマンスが異常に良いYarmoなので、当然こちらもGOOD。

しかも、1800年代創業でありながら、いまだにイギリス国内生産にこだわるYarmoは、もちろんこのニットもイギリス製。

というか、アイルランド製。ここ大事よね~。
しかも、ちゃんと伝統ある工場で作られています。

誰がいいはじめたのか、いわゆる「ざっくりとしたセーター」。
プレッピーが流行ったように、「一回りしてカッコいい」とはこういうこと。
また、ざっくりニットはストレッチがよく利くので、着心地はかなりいいですねー。

Yarmoだけに、とくべつこれといったデザインもなく、

リブも長く、シルエットや形も古臭いまま。これぞフィッシャーマンセーター。
ガンジーニットやアランニットなど、主役になってくれるニットもいいですが、
名脇役としてのタートルネックはいかがでしょう?

ちなみに、サイズ展開はS/M/Lで色展開はNavyと写真のOatmeal(ベージュミックス)。
ですが、Navyは完売してしまいました。
さらにオートミールのLは自分も買おうと思います。
そしてSサイズは、女性が大きめで着てもかわいいと思います。

よろしくー

じゃ、また。お店で会いましょう。

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