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Yarmo(ヤーモ)のDuster Coat

ダイアリーズの今日は何の日?

今日は「たまごかけごはんの日」だそうです。

たまごかけごはん=TKGもいいですけど、この前食べた東京駅八重洲口の「お多幸本店」の「とうめし」はやばかった!

写真撮り忘れたー!

気になる方は「とうめし」で検索してみて!ご飯にの豆腐が乗ってるだけの料理です。

でもめちゃくちゃ美味いから!!!

 

 

 

 

じゃ、商品紹介です。

ドウゾ!

【ブランド】Yarmo(ヤーモ)

【アイテム】Duster Coat

【価格】 ¥24,840-(税込)

【コメント】

まいどおなじみYarmoから、昨年登場しすでに定番となった感があるダスターコートが今季も届いております!

 

とはいえ半年ぶりのご紹介となるので、まずはこのDuster Coat(ダスターコート)がなんなのか説明していきましょう。

ご覧の通り、身幅がやたらと広く、肩もドロップショルダーでサイズを気にせず羽織れるコート。

この作りがダスターコート、というわけではございません。

Dust=ゴミという名の通り、ゴミやほこりから身を守るためのコートでございます。

防寒性を目的とせず、単純に着ている服が汚れないように、さらに上に羽織る汚れてもいいコートという位置づけ。

なので大体が薄手で身幅も広いのでございます。

広義の意味では、着丈の長いバーバリーやバブアーなんかもダスターコートの部類に入ってもいいのかもしれません。

また海外ではショップコートよりもダスターコートの方がメジャーかもしれないです。

というか、買い付けでショップコートなんて聞いたことも使ったこともありません。

またワークウェアで探すと、ダスターって言えばだいたい身幅もアームも太いそういうのが出てくるってのもありますけどね。

なんにせよ、とりあえずどんな服のうえからでもバサッと羽織れて様になるのが魅力です。

 

そんなユルいコーディネートが魅力ながら、Yarmoのダスターは襟がカッコイイ。

フレンチワークウェアのような丸っこいフォルムと、

しっかり台襟が付いた、ユルさとしっかりのグッドバランス。

 

そして今回の生地は、何度も書いた通り「ムラ糸ツイル」。

先日ご紹介した、1960年代のイギリスのワークウェアと比べても、確かに似ていると思います。

ムラムラ・・・

 

 

というわけで、今日みたいな風の強い日にも大活躍ですね!

Cut&Sawn/SBTRACT (Duo hi-neck L/S) ¥8,424-

Vest/comm.arch. (Downy vest) ¥31,320-

Pants/Yarmo (Engineer pants) ¥20,520-

Shoes/astorflex (Countryflex) ¥31,320-

 

こんなdiariesぽくないオシャレなスタイリングもできますよ!wwwww

俺はもっと盛った方が好きですが、こんなのもできますよってことです!東京ぽい!

 

 

 

 

それではまた。お店で会いましょう。

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