Blog

Yarmo(ヤーモ)のEngineered Pants

ダイアリーズの今日は何の日?

今日は「クリーナーの日」だそうです。

昨日見てきたのは、掃除機ではなく照明。

展示会で近くまで行ったので、イサムノグチのakariショールームへ。

東京オペラシティでは、イサムノグチ展がやってるにも関わらず・・・ね。

でも直筆サインを拝むことが出来ました!!!

さらにはこのショールーム。接客が非常に丁寧で素晴らしく、見るだけで行ったはずなのに買ってしまったよ!

だってあんなに一生懸命職人さんに説明されたら、もう買うしかないでしょ。

あ、でも決して買え買えオーラは感じませんよ!本当に好きで説明してるだけ!

俺もその気持ちすっごい分かるし、分かっちゃうから気持ちに応えたくなっちゃいますね。

そしてもちろん、接客に感動するだけでなく、自分の知識も。

このakariシリーズを作る型なのですが、なんと設計図みたいなものが無いんだとか!?

これはイサムノグチさんが彫刻家だからという理由だそうです。

なるほどね~~~~~~~!

 

 

と、勉強になったところで、ついでにdiariesの商品紹介もはじめましょ。

ドウゾ!

【ブランド】Yarmo(ヤーモ)

【アイテム】Engineered Pants

【価格】¥23,760-(税込)

【コメント】

おかげさまでYarmoのドライバーズジャケットの方はご好評をいただいております!

早速本日も何人かの方にご覧いただきました。

なので、毎回セットアップもありますよー!と説明するのが大変なので、早々とご紹介させていただきます!

形は昔ながらのトラウザーズといったところ。

ご覧の通り股上が非常に深く、ゆったり目のおしりからゆっくりとテーパード。

ドライバーズジャケットのパンツだけに!

動きやすいゆとりをもちつつ、テーパードをかけていい具合のシルエットに仕上がってますね。

 

そして今回の素材はいつも以上に動きやすいです!

騎兵隊の名を持つキャバリーツイル!

しかもブリスベンモスのやつ!!!

まあこれは前回のブログで説明したので、省きますね。

 

履いてみるとこんな感じです。

履いちゃえばなんてことないごく普通のパンツなんですけどね。

でも股上が深くて古臭い形なのに、素材はカジュアルで動きやすくて、

というありそうでなかった組み合わせの妙がこのパンツの良いところ。

あると確実に重宝するやつなんです。

 

ということは、単体でも使えるということなので、ジャケットもパンツも普段は別々に使いつつ、

たまにはセットアップで身も心も引き締める!という使い方がオススメですね~

セットアップの魅力というのは、とりあえずキマってるのもそうなんですが、

コーディネートというものが上手になることが挙げられます。

 

画像が無いので言葉で説明しますが、

例えばセットアップの中はTシャツで、ベースボールキャップを被る。

セットアップのインナーにセーター。足元はドレスシューズではなくワークブーツにしたり。

それだけで妙にこなれた感じになります。

そしてドヤ感が出ないのも、このYarmoのセットアップの魅力でもあるんですね。

 

シンプルで使い易いという入り口の広さと、

コーディネート次第で様々な印象に変化する洋服の奥深さを兼ね備えたアイテムだと思います。

興味のある方はお早めに!

 

 

それではまた。お店で会いましょう。

Digiprove sealCopyright secured by Digiprove © 2018