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Yarmo(ヤーモ)のRailway Jacket

ダイアリーズの今日は何の日?

今日は「きのこの日」だそうです。

というわけで、おなじみ喜乃壺と書いて「きのこ」の至極の一杯をどうぞ。

今日のブログ、夜に見ちゃった人はヤバいね。

そもそもブログ書いている俺が食いたすぎる。でも日曜はお休みのお店です。ラーメン(アーメンの意味で。)

 

 

 

 

じゃ、商品紹介です。

ドウゾ!

【ブランド】Yarmo(ヤーモ)

【アイテム】Railway Jacket

【価格】¥23,760-(税込)

【コメント】

秋が来ましたよ!そろそろアウターの出番です!

既にお買い上げいただいた方は、これからガンガン着てくださいね!

というわけで、先日ご紹介させていただいたドライバーズジャケットやセットアップのパンツは、おかげさまで好評。

でもさすがに8年間毎年扱っているので、だいぶ多くの方に行き渡ってきた感がありますね。

しかしここに来て、ヤーモがドライバーズジャケット並みに使えそうなアイテムをリリースしました!!!

その名もレイルウェイジャケット。

レイルウェイという名前は、おそらくですが鉄道作業員のイメージではないでしょうか?

イギリス国鉄の制服のイメージ?

レイルロードジャケットと言っちゃうと、古着をはじめ洋服業界ではアメリカのデニムカバーオールの印象が強いので、

レイルウェイジャケットと呼ばざるを得なかったような苦しさを感じます!www

ただ、それでも作りたかったジャケットということでしょう!

確かに力作でございます!

 

ディテールはというと、

テンダーのカバーオールとまではいきませんが、身頃の縫製にそってできるだけ大きく取られた胸ポケットがワークウェアらしいです。

上部のカッティングも斜めで、右利きの人には使いやすくなってます。左利きの人はドンマイ!

 

そして下の方に移る横のステッチ。

これは何かといいますと、裏返すとわかります。

ウエスト部分のポケットの縫製部分を補強するための当て布。

最も負荷がかかる部分ですね。

ダーッとテープを縫い付けちゃうところがワークウェアらしくて好きなディテール。

最初は表側からは見えなくても、着こんでアタリがでてくると外からも分かるようになるんですよね。

こういう経年変化が好きです。

 

袖口の処理は、ドライバーズジャケットと同じ。

人気で定番のドライバーズジャケットと同じ仕様にしたのは、こだわりなのかやっつけなのか?

それは俺には分かりません!!!でもどっちでもいいです。かっこよければ。

 

というわけで着てみました。

同ブランドのドライバーズジャケットよりさらにワークぽいのを意識してか、

比べるとワンサイズ近く大き目のゆったりフィットになってます。

肩幅はドライバーズジャケットと一緒でも身幅は広くなってるので、Aラインが強く出ますね。

となればやっぱり太いパンツは合うわぁ~!

身頃がたっぷりしている分、中にいろいろ着こめるのもいいですよー!

ニットはもちろん、インナーダウン的なものもOK。

ちなみに今回着ているのは、オランダ軍のデッドストックのキルティングライナーです。

 

それにしても、このノーカラージャケット、ノーカラーなのに襟の形がいいね!

ノーカラー=襟無しなのに、襟の形が良いという日本語は果たして正しいのでしょうか!?!?!?

それは俺には分かりません!!!でもどっちでもいいです。かっこよければ。(2回目)

 

素材も同じムラ糸ツイルなので、ヴィンテージテイストがドライバーズジャケット以上に相性良いと思います。

まだ同素材のパンツもございますので、あえてのノーカラージャケットでのセットアップなんてのも最高にカッコイイですね!

こちらもこれから定番として毎回扱っていく予定なので、どうぞお楽しみに。

Yarmo|Railway jacket|Brown
Yarmo|Railway jacket|Navy

 

それではまた。お店で会いましょう。

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