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店休日と営業時間変更のお知らせです。

6/22(木)は、都合により店休日とさせていただきます。

6/29(木)は、都合により店休日とさせていただきます。

また上記日程は随時更新いたしますので、ご来店の際にはご確認いただけると幸いです。

 

astorflex(アストールフレックス) のCountryflex

ダイアリーズの今日は何の日?

今日は「スナックの日」だそうです。

現在、守谷総鎮守八坂神社のTwitterとFacebookが話題です。

御朱印帳がヤフオクで出品されていたことに関して。

アントラーズの本拠地である鹿島神宮を筆頭に、茨城は神社が元気ですね!

そして我が地元・石岡を代表する常陸国総社宮には、まさかのあの人が!?!?!?

GOMAと書いて、そう!あのディジュリドゥのゴマさんが総社宮に参拝!!!!!

嬉しいなぁ~。

そろそろフェスの準備もしないとねってことで、お店の方もようやくdiaries的フェスアイテムが揃いましたよ。

そうそう、野鳥の会長靴も来週にはサイズが揃うと思います。梅雨ですね。

 

 

 

じゃ、商品紹介です。

ドウゾ!

【ブランド】astorflex(アストールフレックス)

【アイテム】Countryflex

【価格】¥30,240-(税込)

【コメント】

改めて自分で自分のお店の靴のラインナップを眺めてみると、なんだか変態的な靴が多いな~と気づきます。

そんな中にあって、一番マトモな靴が本日ご紹介するastorflex(アストールフレックス)の靴。

マトモというのは、洋服としては名わき役という意味が近いかな。

他のブランドで例えると、INDIVIDUALIZED SHITSのシャツやMartin Faizeyのベルトのような。

抜群の安定感を誇るアイテム達。

 

ただし、強烈なインパクトを求めるものではない性質上、定番として定着するまでにはいくらかの時間がかかります。

しかもまだ1年前に日本上陸したばかり。

 

思えばインディヴィジュアライズドシャツやマーティンフェイジーもそうだったなあ~。

最初はサイズ展開も色も少なく、絶対売れそうな色とサイズを揃えるのがやっとでした。

そして毎回毎回ブログを書いて、来る日も来る日もお客様に説明をして、

ようやく今では、お客様を待つのではなく、お客様が商品の入荷を待っていてくれてる状態になりました。

ありがたいことです。

 

2年前にastorflexを展示会で見た時は、久々に「コレだ」という直感が働きました。

私もそれなりの期間をバイヤーとして務めておりますので、新しいブランドを始める時は、

商品を見る前にあらかじめ情報は頭に入れて見に行きます。

しかし、astorflexは展示会で突然現れました。

「まだこんな良いブランドがあったのか!?」と。

 

しかし、クラークスやビルケンシュトックという2代巨頭が並ぶこれらのジャンルで、

この靴が売れるかな~という心配ももちろんあります。

そして、インディヴィジュアライズドシャツやマーティンフェイジーのように、

当たり前に売れるようになるまで時間がかかったあの辛く苦しい時代も呼び起こされます。(笑)

 

それでも、これまで自分の良いと思った物しか仕入れてこなかった(当たり前か!)だけに、

「コレだ!」と思った以上、セレクトしないわけにはいきません。

 

というわけで、前置きが長くなりましたが、

雑誌などのメディアに取り上げられなくても、取扱店が増えなくても、

じっくりと腰を据えてお客様にお勧めしたいのが、このastorflexです。

 

それでは、まずはブランド紹介からどうぞ。


astorflex(アストールフレックス)は、1816年にイタリアはロンバルディア州にあるマントヴァ県のカステルダーリオという小さな村で生まれました。

Travenzoli家が古くから伝わる靴づくりを継承し、現在6代目となるFabio氏により世界最高のデザートブーツが作られています。

製法はIdeal製法(ステッチダウン)を得意とし、デザインから生産まで一貫してイタリアで行われています。

ブランドの根底に流れる2つの哲学。

一つは「エコフレンドリー」。

ベジタブルタンニングされたレザーや、パラゴムの木から採取した樹液で作るナチュラルラバーソールなど、

できるだけ自然に負荷をかけない素材を用いています。

さらに着色剤や溶剤などの化学薬品は一切使用しておりません。

二つ目は「ファッションアイテムではなく道具としての靴」。

これは流行に流されないデザインと、あくまで快適に歩くための道具としての靴を作るという考えです。

また道具は優れたクオリティとともに、適正価格で買えなくてはならないとも考えており、

ローカルな職人や工場との信頼関係を大事にしています。


 

まだまだ世界にはこんなブランドがあるんです。

創業200年とは驚きです!なんで今まで日本に入ってこなかったのか!?

その商売っ気の無さも魅力的なんですけどね!

 

 

それでは詳しく見ていきましょう。

こちらはCountryflexというモデル。

甲のセンタシームがクラー〇スのデザートトレックを彷彿とさせますが、

上から見ると形はビルケ〇シュトックのような、いかにもコンフォート然とした形。

 

横から見ると、

ローカットとミドルカットの中間。アンクルまでしっかりホールドして、歩きやすいことこの上なし。

 

次に素材を見ていきます。

主に使用する革はヨーロッパでベジタブルタンニングされたもの。

原皮をオーク樹皮やミモザなどを合わせた溶液に1か月以上浸し、自然乾燥後に獣脂とアニリンを使い、

バレルの中で柔らかくしていきます。

この方法は高コストで時間もかかるため、現在ではほとんど用いられませんが、

丈夫でさらに「呼吸をする」革が作られると言われています。

 

というのがメーカーさんからの情報。

 

またそんな話を聞かなくても、スエードのクオリティを見ればすぐに良さが分かります。

スエードといえば起毛が特徴ですが、その起毛が非常に細かい。

例えるならブリスベンモスのべロア生地のよう。

高品質なスエードってどんなの?と思ったら、まずはこれをご覧になって欲しいくらい。

本当に素晴らしいです。

 

さらに!実はレザーのケアも表革より簡単だったりします!

スプレー2本でOK!

それで雨の日もガシガシ履けちゃいますよ!!!

そういう部分でも機能的なんです。

 

 

アッパーの説明をしたので、お次はソール。

こちらのクレープラバーソールは、やはり天然の生ゴムです。

以前紹介したエスパドリーユ・Don Quichosseと同じく、柔軟性を保つために、

またブランド紹介で説明した化学薬品を使わないという信念から、

混ぜ物がない生ゴムなので、ソールの色は全てこれになります。

使用するラバーの原料は、ブラジルの「パラゴムの木」の樹液です。

 

例えば、アッパーが黒ならソールも黒にするのが普通じゃないですか。

でも天然ゴムに染料を混ぜると、途端に硬くなってしまい、履き心地が損なわれてしまうんです。

 

余談ですが、パラブーツのパラってブラジルのパラ港から来てるんですよね?確か。

ゴムの木は、ブラジルのパラ州が原産だそうなので、パラゴムっていうみたいです。

 

閑話休題。

 

 

次は内側。

これまた素晴らしいのが、ライナー(内貼り)は全てレザー。

足を入れた瞬間に幸せになります!

またその分滑りやすいかもねと思う方もいらっしゃるかと思いますが、

ワイズはやや細目でフィット感はよく、ちゃんとしたサイズを選んで紐を締めれば、

靴の中で足が滑ることもないと思います。

 

このライナーに関しては、本来軍物ですからステッチダウンの簡素な作りであることを考えれば、

アッパーはスエード1枚の方が雰囲気はあると思います。

ただこれだけの上質な素材としっかりとした作りで、

さらにこの価格であれば文句のつけようがありません。

 

さらには驚愕の!?

ビルケンなんとかも真っ青なインソール!!!

やはりこちらも、コルクと天然のジュート麻と天然ゴムで成型し、レザーでフットベッドを作っております!

もうね、全て自然の物なので、埋めときゃそのうち土に還りますよ!

自然に優しいってことは、人間にも優しい!(でも自然は人間に厳しい!)

色々とハードな靴が多いdiariesにといて、珍しく優しいシューズなんです!www

 

そしてこれらの全貌を知ることができる画像をご覧ください。

断面です。

内部の作りにも自信があるからこそできる芸当。

生ゴムのアウトソールと、インソールの間にミッドソールがあるので、ソール交換にも何回かは耐えられます。

よく見ると、履き口にはスポンジが。クッションカラーってやつですね。

アンクル丈なので、靴擦れが起きにくいように。

またちょうどかかとにあたる部分が、そこだけスエードになっているのもポイント。

ここはあえて滑りにくくしたほうがいいということでしょう。

本当に細かいところまでよく考えて作られています。

 

 

そして、アストールフレックスの靴のご紹介が遅れてしまいましたが、

実は暑い時期になるまで取っておきました。

というのは、このカントリーフレックスは、夏を快適に過ごすコンフォートシューズとして位置付けたかったから。

ボリュームがあるので、ショーツとの相性は抜群でございます!!!

ついでにトップスはまだ紹介してない、サブトラクトのリネン100%スウェットの新作、半袖バージョン。

さらにはこちらも未紹介の、フィル―ズダルボーのコットンニットショーツ。

つまり、究極のリラックススタイルになります。

あまりにリラックスしすぎてだらけているので、顔は自主規制で写せませんでしたよ!!!

 

またこちらは脱ぎ履きも非常に楽で、

ホールド感もありながら、ほどくとシュルシュルとすぐに広がってくれます。

 

ホントどこまでコンフォートなんだよ!!!!!

 

 

 

それではまた。お店で会いましょう。

The Superior Labor(シュペリオールレイバー)のLinen Hat

ダイアリーズの今日は何の日?

今日は「おにぎりの日」だそうです。

せっかくさ、日本にはおにぎりっていう美味いいただき方があるのに、

最近よく聞く「おにぎらず」ってのはどうかと思うね。

あんなのさ、もう何十年も前からモスバーガーがやってるよ!!!

やっぱすげーよ!モスバーガーは!

だから俺もやってみたよ!おにぎらず!

ありゃ手も汚れないし、便利でいいわ!

とうわけで、具によって握り方は変えてます。

でもやっぱり夏は梅のおにぎりですね。腐りにくくなるので。

 

 

じゃ、商品紹介です。

ドウゾ!

【ブランド】The Superior Labor(シュペリオールレイバー)

【アイテム】Linen Hat

【価格】¥9,504-(税込)

【コメント】

かなり久々の紹介になってしまったシュペリオールレイバー。

あれ?そういや今季はトートバッグも紹介前に完売しちゃったかな?

変わらなくていい。変える必要がない。

シュペリオールレイバーのアイテムをセレクトする時は、いつもそんな思いです。

 

ですが、今回ご紹介するのは新作のハット。

革小物に負けず劣らず、実は当店では定評があるシュペリオールレイバーの被り物達。

まあ同じ岡山の帽子メーカーであるDECHOさんが手掛けてたりするんですけど。

でもシュペリオールならではの土臭い雰囲気が混じってて、好きなんですよね。

 

で、今回のハットはというと?

リネン100%のハット。

クタッとした雰囲気がカッコいいです。

でもしっかりコットンの裏地が貼られているので、最低限型崩れはしないようにできていますよ!

 

かぶってみるとサファリハットぽくなります。

実は結構クラウンの高さもあって、帽子として本格的な作りです。

おそらく、これを張りのあるコットンとかで作っちゃうと、渋すぎることになってしまうでしょう!

なのでこのリネンで崩したくらいがちょうどいい、絶妙なハットです。

 

シャツはギットマンヴィンテージのリネンシャンブレーシャツ。

パンツはそうですね~、グルカショーツに合わせてほしいな~!

 

 

それではまた。お店で会いましょう。

WORKERS(ワーカーズ)のSilk Knit Tie

ダイアリーズの今日は何の日?

今日は「砂漠化及び干ばつと闘う国際デー」だそうです。

地球と共存してたと思ってた原始人も、なんと環境破壊を行っていたという説が急浮上らしいです!?

やっぱり人間て罪な動物ですね!

 

というわけで、昨日はこれまた罪な発表がありましたよ!

もはやこのフライヤーが罪!そしてZAZEN BOYS!

キメに来たな・・・つくばロックフェス・・・

 

さて、当店でも販売しております茨城券も、これでそろそろ売れてくるかも?

ちなみに2日券は残り1枚。1日券は各日3枚づつくらい残ってます。

今年は私も久々に行くと思うので、皆さんで楽しめるといいなぁ~。

 

 

 

じゃ、商品紹介です。

ドウゾ!

【ブランド】WORKERS(ワーカーズ)

【アイテム】Silk Knit Tie

【価格】¥8,100-(税込)

【コメント】

ご紹介の方がだいぶ久々になってしまいました。

実はちょいちょい入荷はしているのですが、いつも完売しているアイテム。

新色も登場したこともあり、まとめて入荷してきたのでご紹介させていただきます。

 

あとちょうど明日が「父の日」ってのもあるしね!!!

 

それでは詳しく見ていきましょう。

ご覧ください。このシルク100%ならではのつや、ツヤ、艶!!!

ワーカーズさん曰く、この工場が無くなったらどうしよう・・・というくらい、

もう日本ではここでしか作られてないという貴重なファクトリーのシルクニットタイ。

 

ワーカーズのデザイナー・T野さんが、工場を訪れた時のことをブログで詳細に書いていますので、下記のリンクをご覧ください。

↓↓↓↓↓

Silk Knit Tie Factory(Click!)

 

私もこのブログを読んでみて、個人的にツボったのはココ。

なんと編みデータをカセットテープに記録!?!?!?

マジで?すげー!ていうか磁器テープが心配です!!

目黒のワルツに探しに行かなきゃ!

 

そんなことはさて置き、今度はちゃんと製品を扱う者としてツボったのはここ。

靴下の編む機械を改造して作られたという、小寸の丸編み機。

 

そしてこれで作られたニットタイがこちら。

小っちゃい丸胴のタイになります。

丸胴状なので、要は生地が2枚重なっているのと同じ状態。

安物のペラペラのニットタイとは違います。

プレーンノットでもしっかりボリュームが出るんです。

あ、そうそう。

ついでと言っちゃなんですが、今季のあのレジェンド生地を使ったキャンディーストライプのボタンダウンシャツの在庫があったので、

ワーカーズさんの方からネクタイと一緒に取り寄せちゃいました。

初めはワイドスプレッドシャツしかやってなかったんですけど、

このレジェンド生地が凄すぎて、もうなんでもいいからお店に並んでてて欲しい~!!!という思いで。

 

そうしたらなんと、POPEYE最新号でこのシャツとタイが1ページぶち抜きで紹介されてるみたいです。

タイムリー!

 

といわけで、今季はそんなタイムリーなニットタイをファイブカラー(5色)でプリペアー(用意)しました。

左から、グレー→カーキ→ブルーグレー→ネイビー→チャコールとなっております。

私がよく使うのは、左の2色。グレーとカーキ(グレートカブキ)。

あ、本当です。決してグレートカブキって言いたいわけではないです。

ちなみにグレートカブキさんは、現在文京区小石川で「かぶきうぃずふぁみりぃ」というお店を経営してます。

 

話は逸れてしまいましたが、新色が真ん中のブルーグレーと右のチャコール。

個人的にはブルーグレーが欲しいですね。

もちろんネイビーとチャコールは使いやすいのでオススメです。プレゼントにも。

父の日ですからー!!!

 

WORKERS|Silk Knit Tie|Gray
WORKERS|Silk Knit Tie|Navy
WORKERS|Silk Knit Tie|Charcoal Grey
WORKERS|Silk Knit Tie|Blue Grey
WORKERS|Silk Knit Tie|Khaki

それではまた。お店で会いましょう。

SBTRACT(サブトラクト)のFleecemachine Hard Short Pants

ダイアリーズの今日は何の日?

今日は「和菓子の日」だそうです。

人工甘味料を使わず、遺伝子組み換えでない安全・安心な小豆を使った、美味しいあんこが食べたいだけなんだけどな。

あ~あ。浅草・梅むらの豆かん食べたい。

 

 

 

 

じゃ、商品紹介です。

ドウゾ!

【ブランド】SBTRACT(サブトラクト)

【アイテム】Fleecemachine Hard Short Pants

【価格】¥10,584-(税込)

【コメント】

サブトラクトからショーツが届いております!

スウェットショーツなのにゆったり目ではなく、スッとすぼまった裾口が独特の細身シルエット!ショーツなのに!

 

で、素材なんですが、たびたびすいません。

例のアレです。

フリースマシーンハード天竺=「裏毛の機械で編んだ度詰めの天竺素材」という、何度聞いても分からない素材のやつです。

 

同じ素材のTシャツ、

そしてスウェットパンツに続き、

3種類目!!!

作り方はよくわかりませんが、とにかくそれだけ素晴らしい素材であることが分かってもらえると嬉しいです!

 

まあディテールはスウェットパンツとほぼ同じ。

特徴としては、ポケット周りがしっかりしてます。

スウェットパンツなのに、ガンガン使えるのがいいですね~。

それもこれも、この生地が伸びにくいお蔭!

最初は膝が出にくいスウェットパンツに向けて作られた生地です。なのでポケットも伸びにくいでしょう!

しかし、着る服としてはストレッチ性に乏しいので動きにくいかもしれません。

それでもそんなデメリットを補って余りある肌触りが、それを感じさせませんよ!!!

 

 

まあそれにしても同じ素材で3種類は、ウチみたいな小さい店ではやり過ぎたよなと思います。

しかし、スウェットパンツは定番として常に置いておきたい。

そしてTシャツは扱わない意味が分からない。

ではショーツは?と言われると、こちらはdiariesにしては珍しくコーディネートからのアプローチ。

 

ぶっちゃけ服屋のくせに、バイイングする時は全体のコーディネートなんか何も考えてません!すいません!

まあでもこのご時世、変な服を見つける方が難しいでしょ?

まっとうに物を選んでいれば、まっとうなコーディネートくらいできますよ。

 

でもたまに、ああ~こんなカッコできたらいいなー!って思う時があります。

それがコレ。

ただのパジャマには見えません!この生地があればこそです!

また身幅を広めにとったTシャツと、ショーツなのにシュッとしたシルエットのショーツでメリハリが利いてるので、

この辺は他のブランドと合わせず、サブトラクトのセットアップとしてバシッと揃えたいですね!

で、もちろん足元は白スニーカーで。

 

TシャツもショーツもXLがあれば、俺もこの恰好したかったんだが・・・

是非とも俺の代わりに着てやってください!!!

 

 

それではまた。お店で会いましょう。