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Olde Homesteader(オールドホームステッダー)のWoven Boxer Traditional Fit

ダイアリーズの今日は何の日?

今日は「サイクリングの日」だそうです。

自転車も一向に買える気配はないのですが、まだまだ欲しいものがございます。

先日、同級生で石岡でバイクカスタムショップONESTREET(Click!)のオーナー・K田くんが遊びに来たんですけどね、

作ってるバイクの1つがコレ。

チョッパーカブ。

そう、なんとベースはあのHONDAスーパーカブ!!!!!

やべ~コレほし~~~~~~!

何がヤバいって、フレームがそのままガソリンタンクになってます!

ハーレーのカスタム技術を活かしたカブ。なんて贅沢!

ちょっとその辺て感じで、こんな足があると最高ですね!

しかも好みに合わせてカスタムできるので、俺だったらどうしようかな~サビ塗装かな~

 

 

 

じゃ、商品紹介です。

ドウゾ!

【ブランド】Olde Homesteader(オールドホームステッダー)

【アイテム】Woven Boxer Traditional Fit

【価格】¥3,780~5,184-(税込)

【コメント】

期待のルーキーが届きました!!!

今月リリースされたばかりの商品でございます!

製品が出来上がり次第、最速で入荷させてもらいましたが、入荷後すぐに売れてしまいなかなかご紹介できずにおりました。

兵庫県から届いたトランクでございます。

 

え?diariesにはGicipiのボクサーショーツがあるじゃないかって?

そうやって覚えておいていただけるだけでも嬉しいです!

今まではボクサーショーツをご紹介して参りましたが、実は私、夏はトランクス派なのでございます。

なぜって暑がりだから。

ですが、お店の商品としてはこれまでなかなか理想のトランクスに巡り合えずおりましたので、ご紹介できませんでした。

そんな中、やっと出会えたいい感じのトランクス。

 

思えば色々なオシャレパッケージのトランクスを履いてまいりました。

そして数々のトランクスを、俺の尻で破って参りました。(前の方だったら良かったのに・・・哀)

 

というのは、最近のオサレトランクスというのは、どこもかしこも細身が売り。

そりゃそうです。どう考えてもボクサー人口の方が多いですからね。

なのでトランクスも、マーケティング上は人気のボクサーにデザインを寄せてくしかないんですよ。

「細身のズボンに合うようにパターンを引きました。」なんて言ってね。

 

するとね、大抵トランクスってのは素材にこだわると綿100%となり、ストレッチが利かなくなるんです。

だからギシギシと体にまとわりついて、着心地が良いとはお世辞にも言えません。動けるのは細い人だけ。

太い人の私は、それで何枚もパンツを破いてきました。

あのしゃがんだ瞬間「ビリッ」て音を立てて生地が裂けるやつ、マジでビビるんだよな~。

漏らしたかと思うわけよ。お腹の調子はいいはずなのにね。野菜食べてるし。

だからといって、化学繊維を入れてストレッチを利かせるのも違います。

それならトランクス履かないで、ボクサー履くわ!となる。

 

そうこうして、ついぞ日の目を浴びなくなったトランクス。

ついに救世主が現れました。

 

前置きが長くなりましたが、まずはブランド紹介からどうぞ。


OLDE HOMESTEADERは、ホームファブリックブランド”BasShu”から派生した日用品ブランドです。

(※BasShuとは、播州織をはじめとしたMADE IN JAPANの上質なもの作りにこだわり、

デザインから生産までの一貫を国内で手掛けるホームファブリックブランドです。)

きっかけは、半世紀以上も前にアメリカで作られていたデッドストックのトランクスでした。

仕立ての良いシャツのような丁寧で美しいステッチワーク。リラックス感のあるシルエット、素朴で味わいのある生地。

そして、肌に触れた時に感じる心地よさ。毎日使うものだからこそ、本当にいいと思えるものを選んでほしい。

使用するのは、兵庫県西脇市でつくられている播州織の生地。自然豊かな環境でゆっくりと織り上げられた素朴で柔らかな風合い。

その背景には、200年以上にも渡って伝統技術を守り続けてきた職人たちのプライドが織り込まれています。

日常で何気なく使われている「モノ」の本質に向き合い、本当に良いと思えるプロダクトだけを作っていきたい。

わたしたちの商品を通して、そんな想いに触れてもらえたら幸いです。


というブランド。

 

京都市西脇市の播州織といえば、先日WORKERSのストライプシャツを紹介した時にも出て来ましたね。

あのレジェンド生地が作られた綿製品の一大産地が播州。

そんな播州織の名を冠したBashuから、新たに生まれたブランドがこの「Olde Homesteader」。

1792年から続くBanshu-ori(播州織)の表記が誇らしげですね!

 

それでは詳しく見ていきましょう。

「デザイナー自身がヴィンテージ好きということもあり、50年ほど前のデッドストックのトランクスを発見したのがきっかけ。

ビンテージのトランクスを考察することから始め、生産性よりもトランクスならではの開放感、着用感を大事にしたオリジナルパターンを使用しています。

無駄なもたつきがないように4枚ハギのパターンを採用しています。」

 

ボクサーに見慣れた皆様方には、デカパン!とよく言われますが、本来トランクスなんてこんなもんです。

いやむしろ、最近の服は細すぎます。

人間の動きに対し、本来服が持つべき余裕を持たせた服が少なすぎます。

またご覧の通り、スッとすぼまった裾は、細からず太からず。

これより細いトランクスを履いてきましたが、何の拷問かと思いましたよ。

よくボクサー派の人に言われるのが、「ズボンの中でバタつく」というのがトランクスのデメリット。

しかし、このブランドに関しては気になりませんでした。

やっぱり素材とパターンが良いからですね!!!というのはただの宣伝文句。

本当の理由はね、多分俺の履いているズボンがほとんど太いからでしょう!!!wwwww

というわけで、結果的にdiariesのお客様もそんなにタイトなズボンを履かないので、このトランクスも合うってわけ!

 

次に縫製。

「日本の数少ない産地の職人さんによる丁寧な縫製。

ヴィンテージシャツのような細かいステッチワークは美しいだけではなく、耐久性もあわせもちます。

使っていくことでパッカリングがおき、味わいのある表情をもたらします。」

 

という、これまでトランクスには見られなかった、ヴィンテージ感や経年変化も楽しめるという部分。

こういうの待ってました!

展示会で見た時も、このパッケージデザインにもヤラレちゃいましたね~!

そうです。1つ1つ箱付きです!

この辺のカンヌキ留めなんて、チノパンみたいだもんね。

あの大事なのはウエストのゴム!

この針抜きリブのような凹凸が気持ちいいです!汗をかいても蒸れません!

このパンツを履いて5kmくらい走って汗をかいてみたので、実証済みでございますよ!

そういや走ってもズレませんでしたね~!

 

いや~改めて考えてみると、普通に考えると下着なんて人に見せるものじゃないんですよね。

だからなんでトランクスにここまでしないといけないの?って考えるのが常識。

つまり非常識なアイテムなんです。

だからこそどれくらい非常識かが知りたくて、履いてみたくなっちゃうんだよな~!!!

 

そうそう、商売的にも非常識だと思います。

先ほども書いた通り、トランクス派は少数。

 

お客様の中にも、トランクスってだけで興味を示さない方もいます。

理由を聞くと、「ブラブラして落ち着かないから」と言われたりもします。

そういう時私は、「へえ~随分と立派なモノをお持ちなんですね~・・・(遠い目)」と答えますよ。

 

話はさて置き、ボクサーが圧倒的シェアを誇るこのご時世で、

(今のところ)トランクスだけで勝負をするというのは非常に非常識なんです。

実際に周りを見渡してみても、トランクスといえば?と聞かれもすぐに答えられる主だったブランドはありません。

それでも、これまで良いトランクスもありました。

でもトランクスではどうしても売上が上がらないので、次のシーズンには廃盤になったり、たまの企画物として数シーズンに1回しか作られなかったり。

なので「シーズンを通して売り続けられる良い下着」というのも重要なポイントなんです。

 

そして、このOlde Homesteaderは今までのトランクスと何が違うの?ってこと。

答えから言うと、「何も違いません。」と申し上げるしかありません。

むしろ、本流ど真ん中を流れているアイテムだと思います。

本流なので、どこが違うと言われても困ります。

他のトランクスがOlde Homesteaderのトランクスと違うだけです。

 

いかがでしょう?履いてみたくなりましたか?

 

もちろん、履いてみたくなる仕掛けも用意しております。

それは素材、、、は、播州織ということで説明いたしましたね。

なので様々な生地をご用意しております。

 

まずはコチラ。

初めはオックスフォードで。

私はまずは白から買いましたが、一般的には不人気この上なし!男はだまって白じゃろがい!

 

つーか、無地ってあまり人気ないみたいです。

なのでオックスフォードはこんなのも。

トランクスらしくて素敵なストライプ!

白が敬遠される理由が黄ばみなのですが、柄物なら黄ばんでも目立ちにくいですよ!

 

でもやっぱり真っ新な白も捨てがたいという人には、

スラブ糸(糸の太さにムラがある)を使用した生成りの生地を用意しました。

デッドストック風でカッコ良いです!

 

オックスフォードの次は、やはりあの生地。

ブロードクロス!いわゆるシャツ生地をイメージしてください。

そして柄はタッタ―ソール!渋い!渋いねぇ!

 

次!

 

個人的に最初に買ったのが、このブラックシャンブレー!

でもシャンブレーのゴワゴワ感はありませんのでご安心ください!

この表情(ツラ)いいわぁ~。

そしてヴィンテージではとても見ることができない、グリーンシャンブレーも用意しました!

ホント贅沢な気分になります!

 

そして極め付け。

インディゴ抜染生地!!!!!

下着でインディゴ!?色落ち???アホです!洗濯面倒くせぇー!

でもトランクスの色落ちってどんなヒゲが出るんでしょうか?非常に気になりますねー!

毎日デニムが履けないスーツを着るお仕事の人でデニムラバーの方、いかがでしょうか?

 

ちなみにインディゴシリーズは箱の色も違います。

今なら入荷したてで、色・サイズ揃ってるのでお早めに~

ちなみにサイズはS(30~31インチの方)M(32~33インチの方)L(34~35インチの方)となっております。

XSとかXLの希望も出してはいるのですが、まだブランドが始まったばかりでそこまでの展開は難しいみたいです。

ある程度安定してくれば、どんどん新しい展開が生まれるでしょう。

なので、diariesでも力を入れてオススメしていきますよー!是非!

 

 

それではまた。お店で会いましょう。

WORKERS(ワーカーズ)のFWP Trousers

ダイアリーズの今日は何の日?

今日は「探偵の日」だそうです。

そういや横浜ではこんな展示が行われています。

ギーガー展

いいな。行きたいな。あと1週間・・・

この展示やってる「日本愉快芸術館(Click!)」てとこもヤバそうですね。ロゴとかぶっ飛んでます。

ギーガーというものに初めて触れたのはやっぱアレですね。

エイリアンの造形に衝撃を受けて夢中で調べました!!!と言った方がオシャレっぽいんでしょうけど、

残念ながら私は違いますね!!!

 

やっぱりアレです。バスタード暗黒の破壊神のアンスラサクス。

バスタードに出てくるエログロデザインに衝撃を受け、後にそれがギーガーの影響ってことを知りましたよ!

まあ当時のジャンプでHなシーンが期待できる漫画として見てましたけどね!

 

幽遊白書とかのグロ造形も近いものがありますね。

 

 

 

じゃ、商品紹介です。

ドウゾ!

【ブランド】WORKERS(ワーカーズ)

【アイテム】FWP Trousers

【価格】¥16,200-(税込)

【コメント】

ワーカーズから届いた夏のパンツ。

実は1か月以上前に届いてたのですが、本格的に履くようになるのは気温30度越えになってからだと思います。

また、今季はワーカーズのショーツは仕入れていません。その分、このパンツに集中させました。

それくらい個人的には「グッときた」アイテムです。

 

それでは詳しく見ていきましょう。

ヴィンテージ生地の代表格であるブラックシャンブレーを用いたワイドパンツ。

それだけだと、ただヴィンテージという言葉に頼ったただの風変りなデザイナーズブランドのパンツになってしまいます。

がしかし、ワーカーズに関してはそれはありません。

なぜこのパンツが誕生したのか。その理由が分かるから頼もしい。

当然私も毎日このブログで「セレクトした理由」を細かく書いているわけですからね。

 

ではなぜこのパンツを作ったか。

ワーカーズのHPからデザイナー・T野さんの言葉を引用しつつ説明していきましょう。

このパンツは、2015年春夏でワーカーズからリリースされた「Fatique Trousers」がベースとなっています。

いわゆる「ジャングルファティーグ」と呼ばれるカーゴパンツです。

1960年代といえばベトナム戦争時。熱帯用トラウザーズとして薄手のパンツが作られました。

ですので、同じ日本のような湿気の多い亜熱帯気候にはピッタリってわけです。

またこういった薄手のフルレングスパンツは、ショーツと違って直接冷房が肌に当たらないのも(おじさん的に)助かります。

やはり年には勝てないもので、汗かきで暑がりの私でも、40歳近くなってくると足首が冷えるのはつらいんです。

なのでフルレングスが夏でも必要になってくる。

それは年が近いデザイナーさんも同じことらしいです。

 

そして用意されたのが、このブラックシャンブレー生地。

厚みは5オンス。

これはデザイナーさんの経験上、パンツとして最も薄手の生地だとか。

これ以上薄いと強度に問題がでてきてしまいます。

 

次にシルエット。

ジャングルファティーグ、いわゆる軍パンからカーゴポケットを取っちゃいました。

これ、何気に新鮮です。

狙いはミリタリーテイストを感じさせないようにするため。大人が履けるようにシックに。

そういう意味では、ミリタリーを感じさせるオリーブカラーではなくブラックシャンブレーでということに。

またゆとりのあるシルエットなので、5オンスという薄さでいけるそうです。

これを細身にすると、縫製部分に負荷がかかるので、8オンスくらいにしないと破れてしまうらしい。

 

なるほど、デザインて大変だわ・・・。自分で答えを出さないといけないんだから。

それでいうとセレクトショップなんて、予め出されたデザイナーさんの答え=製品をピックアップするだけの簡単なお仕事です。

 

ディテールとしては、イージーパンツに近いですかね。

ウエストはベルトなしでもストラップで調整可能。

裾も絞ってシルエットをいじって遊んだり、サンダルの時は裾を地面にこすらなくて済みます。

ゆったりしたヒップ・太もも周りから裾にググッとテーパードがかかりますが、その中間を繋ぐのは膝周りのアクションプリーツ。

 

というように、ミリタリーの「使えるディテール」はしっかり残しつつ、

この答え=FWP Trousersにたどり着きました。

 

私も今日は暑いので、アメリカ軍のM-65を履いてます。

生地は厚いものの、太さがあるので意外と涼しいのですが、きっとこれより気持ちいいんでしょうね~。

 

というわけで、早速履いてみました。

Sunglasses/American Optical Safety (Breezecatcher) ¥30,024-

T-shirt/insonnia projects×NIRVANA (circle) ¥8,424-

Shoes/7CCR (7172 Francesina)

いいオッサンが!?wwwww

でもこのパンツ、ルーズに履いてもだらしなく見えないしいいわコレ!

diariesらしくねー!と思われるかもしれませんが、そもそもdiariesらしさが無いところがdiariesの良い所と思ってます!

コダワリの無いのがコダワリです!

服が楽しめればなんでもOK!

カッコ良くというのは当たり前として、なんならちょっとくらいダサくても楽しけりゃいいと思うんですけど、どうでしょう?

それくらい自由に楽しみましょ!

そうそう、この昨年入荷したデッドストックのサングラスですが、私は目が悪いので度を入れましたよ。

これで運転中もサングラスできるわー!!!夏が楽しみです!

 

 

 

 

それではまた。お店で会いましょう。

SBTRACT(サブトラクト)Center Seam V-neck T-shirt

ダイアリーズの今日は何の日?

今日は「世界計量記念日」だそうです。

トレインスポッティング見て、レントンがジムに通っててランニング依存症で、

と言っても結局はLust for life聞きながらダッシュするのは気持ちいいので、俺もジムに通い始めました。

毎回計量しますが、500gづつ増えていきますね。

筋トレのおかげだな!!!!!

 

再び走り始めた俺豚。どうなる?

 

 

じゃ、商品紹介です。

ドウゾ!

【ブランド】SBTRACT(サブトラクト)

【アイテム】Center Seam V-neck T-shirt

【価格】¥7,344-(税込)

【コメント】

先日ご紹介させていただいたサブトラクトのガシガシTシャツ(Fleece machine hard t-shirt)はお陰様で大好評です!

 

そして本日ご紹介するTシャツは、そのフリースマシーンTシャツとは対極的な素材のTシャツです。

サブトラクト自体は、生地の種類も型数も結構多いのですが、

diariesの規模だとあれもこれもはセレクトできないので、

両極に位置する素材を用意したつもりです。

 

なので、今回ご紹介するアイテムは、サラサラテロテロしたコットン100%のTシャツです。

薄くてテロ~ンとした生地なので、肌に寄り添うようにやさしくフィットします。

なので、シャツのインナーなどにも最適だと思い、Vネックを選びました。

個人的に、シャツの第一ボタンを開けた時に見えないのがいいので。

胸ポケットはあってもなくてもどうでもいい(目蒲線)のですが、形がかわいかったので思わず。

 

次に素材。

こちらはアメリカはカリフォルニアで栽培されたピマコットンの超長繊維を取り寄せ、

日本国内で紡績し天竺編みで編み立てたものだそうです。

肌触りはシルキータッチ。しかし汗をかいても肌に貼り付きにくいよう糸の太さにムラを残しています。

このように綿という原料から選び抜き、糸づくりから開発されたサブトラクトのオリジナル生地になります。

まあとりあえず、着て見て触って!

 

次に形です。

商品名にも「Center seam」とあるように、

胴の縫い目が背中で1本だけという仕様。

なので両サイドにも縫目なし。背中だけ。

なんでこうなったかは知りませんが、

推測すれば丸胴のTシャツの方が縫目とかも無くて、このオリジナルの生地を存分に楽しめそうだけど、

丸編み機でこの生地作れないしなーって感じで、この仕様になったんですかね~。

もちろん背中はフラットシーマですよー!

 

先日のフリースマシーン生地は、恐らく今後サブトラクトの定番となっていく生地であると思われます。

しかしそれだけに留まらず、カットソーファクトリーとしての強みを活かし、

カットソーの可能性に挑戦し続ける姿勢こそがサブトラクトを選ぶ理由でもあります!

是非ともサブトラクトが作る、この新しい生地も見てみてください!!!

 

SBTRACT|Center seam V/N tee|Silver gray
SBTRACT|Center seam V/N tee|Grass green

それではまた。お店で会いましょう。

Blumer(ブリュメル)のCotton Scarf (dead stock from 1970’s~)

ダイアリーズの今日は何の日?

今日は「ボクシングの日」だそうです。

なん・・・だと・・・

バリウムが便器に・・・・・

 

 

こえー・・・バリウムこえーよ。

次は胃カメラにしよ。

 

 

じゃ、商品紹介です。

ドウゾ!

【ブランド】Blumer(ブリュメル)

【アイテム】Cotton Scarf (dead stock from 1970’s~)

【価格】¥3,132-(税込)

【コメント】

またまた入荷しましたーーー!

デッドストックだから今買わないと!と言いつつも、いつも完売しそうなタイミングで入荷してくるニクイやつ!

決して私がお客様をだましているわけではないので、悪しからず!

もちろん1回だけしか入荷してこなかった柄もありますし、それは何とも言えません。

しかし、そもそも1970年代頃のデッドストックでそこまで古いわけではないので、

レアとかそういう理由より、直感または自身のコーディネートと照らし合わせて考えてほしいです。

 

というわけで、今季は2型柄が増えましたよー!

それでは詳しく見ていきましょう。

 

まずはブランド紹介から。


Bulmer(ブリュメル)は1828年に創業し、180年もの歴史を誇るスイスのファブリックメーカー。

山岳地方の良質の水を使った染色工業が盛んで創業当初から繊維のみでなく、プリントの技術に優れていました。

近年は高度なファブリックプリント技術によるシルクやウールのプリントも請け負っています。

高品質なスイスコットンに高い技術によってプリントされたバンダナは、永きに亘りヨーロッパの有名セレクトショップでも人気を博しています。


という、スイスの老舗中の老舗ブランド。

ロゴにもCARRE(カレ)とありますが、昔からスカーフをメインに作っていたんだと思います。

ちなみにカレというと、エルメスのシルクスカーフが思い浮かびますが、

Carreはフランス語で正方形という意味なので、エルメスに限らずカレと呼んでもいいみたいですね。

 

そんなカレ達をご覧ください。

こちらは毎回入荷してくるペイズリー柄。

ご覧ください、この緻密さ。

アメリカ物には無い芸術的なまでのデザイン。タペストリーとして飾れるレベルです。

またBlumerのデザインは、スイスという土地柄なのか?西洋だけでなく東洋からも取り入れているこということから、独特のカラーリングが見て取れます。

ヨーロッパのいかにもペイズリーというよりは、アラベスク模様の影響も受けているのがわかりますね!素晴らしい!

2色を見比べてみると、ブラックの方にはグリーンが配色されていて、どことなくオリエンタルな雰囲気。

 

私はもちろん全ての柄を抑えていますが、実は一番使うのがペイズリー柄。

他の色は同系色だワンポイントだと考えないといけませんが、

ちょっと物足りない時に適当に付けられるのはペイズリーです。

なので、とりあえず巻物を始めてみたいという方にオススメかな~。

 

 

そして、今回はペイズリーシリーズに新色がありますよ!!!

単色のペイズリー!

 

これは抜染なのかな?あとシールの色もたまんないです!!

こんなのアメリカ物でいっぱい見てきたのに、ここまで細かいとまた別物です!

これは女性の方が使うシーン多いかな?ヘアバンドとして頭に巻いたりとか。夏らしくてオススメです!

トートバッグのハンドル部分に巻くのもいいですね~。

 

お次はコチラ。

アメリカンヴィンテージでは大人気のドット。

しかも嬉しいミミ付!!!

ミミがあるってことで、こっちの方が古いのかな?

なんでミミがあると古いの?って話は、面倒なので店頭で説明でもいいですかね?

 

ついでにこんなタグが付いてると、ああ~デッドストックだわ~って思いますよ!

 

で、こちらはバーガンディという色のせいか、どこかエレガントです。

どうも、エレガントマンです。

 

 

そして最後。

こちらも新しく入荷したクロス柄!

 

あ~茶色で良かった、、、ホントよかったわぁ~~~

 

これがもしネイビーとかだったら、俺は頭に巻くことしか思いつかなかったもんね・・・

あー急にスーサイダルのキャップ欲しくなっちゃったな。

 

そうそう、茶色いクロスのバンダナですが、

diaries別注のインディヴィジュアライズドシャツにバッチコイですわ!!!

 

 

 

それではまた。お店で会いましょう。

Hervier Productions (エルヴィエプロダクション)のFrench Moleskin Sneaker

ダイアリーズの今日は何の日?

今日は「お茶漬けの日」だそうです。

昨晩は消化の良いお茶漬けで夕食を済まし、炭酸飲料でお腹をふくらませ空腹感をごまかし、

本日午前中に人生初の人間ドックを済ませ出勤となります。

バリウム気持ち悪かったーーーーー!

 

 

じゃ、商品紹介です。

ドウゾ!

【ブランド】Hervier Productions(エルヴィエプロダクション)

【アイテム】French Moleskin Sneaker

【価格】¥8,964-(税込)

【コメント】

 

一時期は革靴原理主義を唱えていたdiariesも、時は流れスニーカーも扱うようになりました。

若かったんですね、俺も。

今年に入ってから買付分のジャーマントレーナーや7CCRなど、大分アイテムの幅が広がってきたなと思います。

 

というわけで、革靴だけじゃなくスニーカーも見られるようになり、まともなお店になりつつあるdiariesでございます。

 

そんなわけで入荷してきたのがコチラのアイテムです。

【ブランド】Hervier Productions (エルヴィエプロダクション)

【アイテム】French Moleskin Sneaker

【価格】¥8,964-(税込)

【コメント】

コムデギャルソンとのコラボ以降、しゃれっ気が付いてしまったかのようなエルヴィエプロダクション!

当店で取扱いを始めた頃の、いかにもフレンチワークといったナリは薄まってしまい、残念には思っていましたが、

このようにフランスの古き良き素材などを活かし、新しい物を生み出すようになるとは予想外の成果でした!!!

 

なんと今回は、、、

アッパーにモールスキンを使用したスニーカーになります!!!

これを見た時は素直に「ヤラレタ―!」と思いました。

モールスキンのアッパーか!その手があったか!!!とね。

 

こんなの見たことないわ~!と思って調べてみたら、既に日本の靴メーカー(いわゆる久留米系)数社がすでに作ってました・・・

さすがです!

 

で、でもね、モールスキンていったらフランスだかんね。。。だからエルヴィエがいいんだもんね。。。

と、半ば自分自身を説得させつつフランス製ではないルーマニア製のこのスニーカーをセレクトしました!

こちらはルーマニアのミリタリーシューズを作っていたファクトリーで作られたもの。

これがかなりチープでいい!!!

ミリタリーシューズというと、すごい丈夫なイメージがありますが、これは所詮体育館用シューズです!

(例えばジャーマントレーナーの白も元々はインドアシューズですからね。別に外履きでもOKでしょ。)

 

アウトソールもインドアシューズぽいです。

 

なので、かかとのホールド感がほとんどありません!!!甲で抑えて脱げなきゃOKと考えてください。

このチープさを見て、久々に思い出したのがBENSIMON。

約20年前。夏のテキトーな靴といえば、ベンシモンかハワイアナスのビーサンでしたね!

メンズでも欲しかったな~あんなのという思いが当時あったので、今回はサイズがレディースからメンズまで揃えてあります。

サイズで言うと約23㎝~28㎝くらいまで揃ってますよ!

 

形はヨーロッパの木型らしく、細長です。

さらにこの内羽根式なので、モールスキンのツヤと相まってなかなか上品な佇まい。

さっきからチープチープ言っててアレですが、実はちゃんとモールスキンアッパーに裏貼りしてるんで、ハリとツヤが保てるんですよ!

それでもちょいちょい剥離してますがね。まあ見逃してやってください。

 

またインソールにはエルヴィエのロゴがプリントされているのですが、

靴にジャケットのロゴがミスマッチで微笑ましいです。

 

ちなみにインソールをめくると、

ヒールだけゴムが2重になってて、なんか無駄にやる気を出してるのが伝わってきます。別に大したことないです。

ついでにインソールを取っちゃうと、デッドストックのスニーカーみたいに見えて、こういうの何気に好き。

というわけで、色はネイビーとホワイトの2色をご用意しました。

やっぱりモールスキンと言えばネイビーは外せません!

そして汚れを気にせずガシガシ履いてほしいのがホワイト!ワンシーズンで履きつぶしましょう!

そうそう、ホワイトなんかは医療関係や介護関係の方が院内・施設内で履くのにもオススメしたいです。

少しでも仕事のテンションが上がるといいなぁ~

 

 

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Hervier Productions|French moleskin sneaker|off white
Hervier Productions|French moleskin sneaker|french navy

 

それではまた。お店で会いましょう。