BLOG

店休日と営業時間変更のお知らせです。

4/25(火)は、都合により14:00オープンとさせていただきます。

4/27(木)は、店休日とさせていただきます。

また上記日程は随時更新いたしますので、ご来店の際にはご確認いただけると幸いです。

 

James Mortimer(ジェームスモルティマー)のLong Sleeve Round Collar Shirt

4/23(日)インディアンジュエリーフェア開催決定!

ダイアリーズの今日は何の日?

今日は「アースデー(地球の日)」だそうです。

地球の恵みを感じられるお店がコチラ。

diariesのブログ読者ならすっかりおなじみ(のはず!?)の「つくば食堂 花」へ。

春ですよ。春ですね。

食べ物がね、溢れてるんですよ。ブワワァーっとね。

これを地球の恵みと言わずになんと言うのでしょうか。

 

花といえば野菜。それは大地の恵み。

しかし、今回は海の恵みに驚かされました。

ホタルイカのしゃぶしゃぶ。

生で食べられるホタルイカを、昆布だしでしゃぶしゃぶ。

足がクルンってなって、色が変わったら食べごろ。

中のミソ?がこぼれないように、そぉーっと口にはこびハフハフしながらパクッと。

嗚呼・・・

鼻腔から漏れる凝縮された海の香り。

目を閉じるとそこは日本海。まるで海の中を漂っているかのよう。

ああ、俺はイカになってしまったのか。どうりでそんな臭いがするはずだ。

ブタになったりイカになったり忙しい。

 

 

 

 

じゃ、商品紹介です。

ドウゾ!

【ブランド】James Mortimer(ジェームスモルティマー)

【アイテム】Long Sleeve Round Collar Shirt

【価格】¥23,760-(税込)

【コメント】

お陰様で先日ご紹介させていただいたジェームスモルティマーのアイリッシュリネンシャツは、

サイズ42(XL相当、俺サイズ)を残して完売してしまいました!ありがとうございます!

でも俺サイズは1着も売れてないので、ちょいと悲しくもあります。

それにしても、今まで6年間ずっと毎年同じ商品の販売を続けてきて、こんなに反響をいただいたのは初めてでございます。

一体何があったというのでしょう?謎です。

別に雑誌に載ったわけでもないらしいのですが。

 

まあそんなメンズの方は置いといて、本日はレディースのジェームスモルティマーのご紹介。

ちなみにこちらは雑誌(CLUEL)に掲載された商品のようで、遠方の方からもお問い合わせをいただいております。

 

それでは詳しく見ていきましょう。

ハッと目の覚めるような鮮やかなストライプと、柔らかい印象を与えてくれるラウンドカラーの組み合わせが上品でいいですね!

実は当店でもレディースのジェームスモルティマーは結構人気なのですが、

個人的に本当に気に入った柄じゃないと仕入れないので、結構久々の入荷となってしまいました。

以前は白×黒のコントラストの強いストライプでしたのでレギュラーカラーで。キリッと締まるでしょ?(キリッ)

今回はレギュラーカラーにするとコンサバに寄ってしまいそうでしたので、ラウンドカラーにしました。

 

で、またこちらの生地が素晴らしい。

miletaという生地メーカーのもの。

mileta(ミレア)社は1949年に設立され、ハンカチ工場からスタートしたものの、今ではヨーロッパ最大クラスの生地メーカーへと成長しました。

シャツ生地以外にも高級ホテルのベッドリネンなども手掛けており、クオリティは目を見張るものがあります。

 

とまあ、歴史はそこまで古くないながら、イギリスやイタリアの生地メーカーのものと比べても遜色なし。

シャリ、ツヤ、ハリと3拍子揃った素晴らしい生地です。まだまだこんな生地メーカーがあったんですね~。

これなら他のブランドもどんどんここの生地使ってほしいです。

他の有名な生地メーカーに比べたら、クオリティは変わらないのにコストはかからないっぽいし!

 

そしてこちらのシャツですが、ちゃんとレディースのパターンになっています。

本当に美しいシャツをお求めの女性の方、いらっしゃいませんか?

 

もちろん、シャツとしての作り込みはメンズ同様でございます。

チェコ産の生地を使ってアイルランドで仕立て上げられた、と聞くと非常にマニアックだなと思ってしまいますが、

ヨーロッパのど真ん中で作られたように非常に洗練されたシャツだと思います!!!

これからの時期は軽いアウターとして羽織り、秋冬は丸襟を活かしてジャケットやニットのネックでVゾーンを彩っていただければいいかと思います。

 

 

 

それではまた。お店で会いましょう。

Pat Bedoni(パットベドニー)のStarburst Ring & Clendon Pete(クレンドンピート)のHeavy Gauge Bangle

4/23(日)インディアンジュエリーフェア開催決定!

ダイアリーズの今日は何の日?

今日は「飼育の日」だそうです。

ブタに続いて飼育ですか・・・・・

 

というわけで、俺(ブタ)の(どうでもいい)近況です!

 

桜を見まくってます!

ちなみにここは旧筑波駅!廃線跡がサイクリングロードになってます!

このように駅のホームだけ残ってます!俺が高校生くらいの頃は、まだ線路がありましたね~。

公共空気入れまで!このサイクリングロードは、土浦駅から桜川市までつながってますよ!

ちなみに、この筑波駅の目の前にはオススメのラーメン屋さんが。

正確に言うとラーメン屋ではなく製麺所。試食(有料)ができる製麺所とのこと。

実はここの店主、都内の「七彩」で修業されていたという噂。

なるほど、それで麺へのこだわりがすごいんですね!

昼時は激混みなので、早い時間がオススメです!

 

そしてまだまだ桜を見まくります!

こちらは筑波駅からほど近い「北條大池」!

やっぱいいわぁ~。ほんのりピンク色。豚肉みたい。

 

そして最後に見たのはコチラ!

俺の中で攻殻機動隊が散った瞬間でした!!!

 

にしても、映画見るっつったらトレインスポッティングだと思った人いるでしょ!?

残念!ハズレ!オサレなdiariesのモンゴルさんですが、オサレ以前にヲタクなんです!すいません!

このブログ、ファッションブログじゃないですよね? ただの服ヲタブログだと思ってますから!!!

そりゃまあトレインスポッティングとプリキュアと迷いましたが、結局はゴーストインザシェルに決定!

理由は、「俺のゴーストがささやいたのさ」(寒)

 

 

 

 

じゃ、(俺のゴーストが)商品紹介です。

ドウゾ!

【アーティスト】Clendon Pete(クレンドンピート)

【アイテム】Heavy Gauge Bangle

【価格】¥64,800-(税込)

【コメント】

あれ???インディアンジュエリーフェアってまだ先じゃないの?と思われるかもしれませんが、

実は、先日インディアンジュエリーバイヤーの方と軽く打ち合わせをしてまして、

その時に「これは引き取っておかないと!」と思ったやつを、ピックさせていただきました。

今回のフェアもワンデイですからね。来られない方の為にもね。

 

というわけで、まずは「見つけたらサルベージしないといけないアーティスト」に、新しく加わりそうなクレンドンピートです!

みんな大好きCP=シッピーではありませんよ!ましてやCP=コストパフォーマンスでもありません!!!

しかし!このCPも、シッピー並みに手に入りにくくなるのは間違いなく、まだ新人であることからCPも非常に優れているのは確か。

(まあ、ジュエリーをコスパなんかで言及するのは夢がないですね。気にしないで下さい。)

 

改めまして、このクレンドンピート。

まだ30代でありながら、現在注目を浴びるアーティストの1人。いわゆるルーキーってやつです。

デザインはナバホの伝統的な作りが多いのですが、誰に師事するわけでもなく独学で学んだのにこのクオリティ―の凄さ。

このバングルに関しては、シピーとジェニファーを足して2で割ったような、力強くも繊細な素晴らしいデザインだと思います。

例えば重ねて付けてみると、

なるほど確かに親和性を感じますね。

 

また独学なので、いわゆるナバホの型にとらわれないデザインも魅力です

ちなみに昨年はオーダーしてから半年待ちでしたが、この前の打ち合わせで聞いたら、もうすぐ1年待ちになりそうとのこと。

早いうちにどうぞ。

 

 

 

次です。

【アーティスト】Pat Bedoni(パットベドニー)

【アイテム】Starburst Ring

【価格】¥43,200-(税込)

【コメント】

当店には約3年ぶりの入荷になります!パットベドニーのスターバーストリング!!!

良いサイズがあったので、ピックしましたよ!

ちなみにサイズは13号と18号。もしペアで付けてくれたらいいななんて思ってます。

 

実は個人的に、スターとかクロスとかドクロとかの分かりやすいモチーフは苦手。

そんな簡単すぎるデザインはちょっと・・・と考えています。

というか、考えが浅いのが多いので飽きるのも早いというのが経験則。

 

なのですが、このパットのリングだけは別物。

 

例えばこんな感じで、13号の女性サイズをピンキーでってのもいいですね!

あくまでもさりげなく。

 

しかもリングも細い方のタイプです。

ちなみにパットベドニーは女性アーティスト。

しかしご覧ください、この力強いデザインを。

このグワワッと広がる放射線ももちろんハンドメイド。

タガネ(マイナスドライバーのようなもの)と糸ノコで生み出された、非常に美しい線です。

 

また星の部分は、14金メッキ。

曇りにくく、輝きを失いません。

 

 

ひとまずこんな感じですが、あとはインディアンジュエリーフェア当日をお楽しみにお待ちください!

 

 

それではまた。お店で会いましょう。

James Mortimer(ジェームスモルティマー)のIrish Linen Short Collar Regular Fit Shirt

ダイアリーズの今日は何の日?

今日は「発明の日」だそうです。

ちょいとご無沙汰です。俺(豚)です。

でも最近ブログで見る姿は、前より痩せたんじゃない?ブタではないんじゃない?と何人かには言われます。

実際痩せたかどうかと言われると、決して痩せてはいません。

現状維持でございます。

でもね、ここ半年ほど走るのを怠っているのですが、その割には太ってない。

 

太ってない・・・それはつまり痩せているということなんです。

 

そしてここからが本題。

先ほどの「太ってない=痩せている」。この考えこそがブタなんです。

容姿が生物学的な豚なのではなく、肝心の中身が概念的なブタなんですよ!!!

 

ただの鈍獣なんです。そして鈍重というワードを検索したら、「鈍重肝臓」という言葉を初めて知りました!

なんだか最近お疲れの皆さん!鈍重肝臓にご注意くださいね!

 

 

 

 

じゃ、商品紹介です。

ドウゾ!

【ブランド】James Mortimer(ジェームスモルティマー)

【アイテム】Irish Linen Short Collar Regular Fit Shirt

【価格】¥24,840-(税込)

【コメント】

diariesの夏の定番!James Mortimerのアイリッシュリネンシャツが今年も届いております!

 

定番といいつつも、1年ぶりのご紹介ですので、まずはブランド紹介から。


James Mortimerは、1894年にアイルランドはドネガル地方にカスタムシャツメーカーとして設立しました。
全てのシャツ1枚1枚が「CRAFT」として作られることをモットーに、
今では珍しくなってしまった「上質なシャツ」のディテールを、かたくなに守り続けています。
現在はコンピューターによるデザインを受け入れてはいますが、制作方法はあくまでクラシカルなもので、
その方法は親子3代100年にわたって受け継がれています。
ジャーミンストリートに居を構える有名シャツメーカーの生産を多く請け負っていることからも、
その技術の高さがうかがえます。

というブランドなのですが、ジャーミンストリート(日本で言う銀座みたいな通り)にある有名シャツメーカーとは、

「T&A」だったり、他のブランドでも「PS」や「MHL」(これはそのままか!)だったりします。

またこれらイングランドを代表する数々のブランドを、アイルランドのメーカーが請け負っているというのも興味深いですね。

だからタグにも書かれている通り、Made in Irelandとシャムロック(3つ葉のクローバー)。

ちなみにシャムロックはアイルランドの国花です。

 

それでは詳しく見ていきましょう。

やはりこのシャツの魅力は、上質なリネンの代名詞でもある「アイリッシュリネン」を使用しているところ。

さらにそれをアイリッシュファクトリーて縫製しているんだから、これ以上アイリッシュなアイテムもなかなかありませんよ!

U2聞け!キルケニー飲め!!!

 

そしてそのアイリッシュリネンを使用し、形はやや細身のレギュラーフィットで、襟はショートカラーをセレクト。

ボタンダウンなどでも別注できるのですが、それはアメリカのインディヴィジュアライズドシャツやギットマンブラザーズに任せとこってことで。

 

で、またこのアイリッシュリネンの経年変化がまた素晴らしい。

いつもの私物をご覧ください。

右から左へ、4年物、2年物、新品です。どうも、3代目Jモルティマーブラザーズです。

何度も繰り返し洗濯を繰り返し、退色しているのはもちろんですが、驚くべきは肌触り。

月並みな表現ですが、使い込むほど馴染んできます。

その証拠として、2年物より4年物の方がシワが無いのがお分かりいただけるでしょうか?

最初のパキッとした麻らしい硬い感触から、だんだんフワッとした肌触りに変わっていくんです。

だから洗いざらしで乾かしても、シワの出方が違ってくるのかもしれません。

 

近くで見ると、

縫製部分のアタリの出方も素晴らしいです。

こうなるともう気分はヴィンテージ。

誰もが認めるヴィンテージではなく、自分だけのヴィンテージ。My Vintage。

 

またイギリスのトップクラスのシャツメーカーでありながら縫製はシングルニードルではなく、

ダブルトラックのチェーンステッチだというところもポイント。

裏から見ると分かります。

ご覧の通り!ダブルでさらにチェーンステッチですからね!!!

そのお蔭で、このダイナミックなパッカリングができるわけです。

 

そういや以前のベルギー出張で買い付けてきた、イギリス最高峰と言われるタンブル&アッサー(前述のT&A)も縫製は似てます。

この前立ての構造も似てるな~

なんていうか、こうヒダが太いところとかね。

 

ま、こんなマニアックなのは好きな人だけ楽しめばいいとして、

他にも分かりやすいディテールはコチラ。

袋マチといえば、ヴィンテージディテールとして多用されるディテールですが、

こちらはこれまたイギリスの有名シャツメーカー・トーマスピンクがやっていそうな配色ですね。

しかし、James Mortimerでは全てグリーンを使います。

当然ここでもアイルランドの誇りをアピール。セントパトリックスのグリーンです!

 

前立て、マチと来て、次はカフス。

カフスボタンも使用できるコンバーチブルカフスです。

さらにカフスの長さも若干ですが他のシャツより長いと思います。

これもターンブルアッサーに似てるんだよな・・・

 

というわけで、ジェームスモルティマーの紹介は以上となりますが、

こちらは袖をまくって着るなどして、真夏もショーツに合わせて着ることができます。

その分ガンガン洗濯してしまうので、あっという間にMy Vintage化してしまうんですね。

なので今のところ2年で1着買うペースとなってしまいました・・・

しかしこの分だと同じシャツばかり何枚持つんだよということになってしまうので、

2着目はこちらの洗剤を使い、色落ちを遅くしています。

ランドレスの濃い物洗い用洗剤。ダークデタージェントです。

汚れを落としつつ服の色にはできるだけ影響がないように作られた洗剤。

おかげでキレイなネイビーが長持ちしているような気がします。

よろしければどうぞ。

 

 

 

 

 

それではまた。お店で会いましょう。

POKIT(ポキット)のUtility Capsule Medium

4/23(日)インディアンジュエリーフェア開催決定!

ダイアリーズの今日は何の日?

今日は「遺言の日」だそうです。

毎回遺言のつもりでブログ書いてます。

ウソです。こんなアホみたいなブログが遺言になってたまるかっつーの!!!

というわけで、先日のお休みで、ついに・・・ついに・・・2017年秋冬の展示会が終わりましたー!!!!!

あとはオーダーを決めるだけ!ちょいと、いやかなり予算オーバーになりそうな悪寒。本当に悪寒です。怖いです。

 

でもそれだけ良い物が見つかっちゃってしょうがないということです。

目の前に良い物があるならば、それを待ちわびている(はずの)お客様にご紹介しないわけにはいかないでしょうが!

 

そんなわけなので、楽しみにしててくださいね。

 

というわけで、いつもこの時期に展示会が終わるので、解放感もひとしおです。

おそらく、セレクトショップのバイヤーの9割は中目黒の桜をアップするのではないでしょうか!?

かく言う私もセレクトショップバイヤー(チキンバイイングが得意)の端くれ!上げないわけにはいかないでしょう!

しかし・・・この中目黒の桜にまつわる怖い話を知ってしまいました・・・

 

気になる方は店頭で聞いてください。

ちなみに、中目黒の桜まつりで川沿いにぶら下がってるぼんぼり(提燈)は、1つ3000円だそうです!

それならdiariesも出したいわ!

 

 

 

じゃ、商品紹介です。

ドウゾ!

【ブランド】POKIT(ポキット)

【アイテム】Utility Capsule Medium

【価格】¥32,400-(税込)

【コメント】

お陰様で大人気で、早くも完売・・・・はしていません。ポキットです!www

インパクトは強いのですが、どうしようかな~と考えている方が多いみたいです!

本当は見た目以上に機能性が抜群なので、まずは使ってみてほしいんですけどね~。

このままだとまた定着するのは難しそう。

まあでも焦らずゆっくりと。

テンダーのジーンズも、ここ茨城で定着させるには3年くらいかかったことですし。気長にいきましょう!

 

というわけで、もしまだPOKITのことをご存じでない方は、下記のリンクからご覧になってください。

↓↓↓↓↓

POKIT(ポキット)Classic Shoulder Capsule&Classic Capsule(Click!)

というようにファッション好きのみならず、バックミンスターフラーネタもあるので建築・インテリア好きの方にも、

また英国好きの方にも理系の方にもオススメしたいポキット。

先日ご紹介したのは、ブライドルレザーとボンディングキャンバスという、

クラシックなイギリスのバッグとジオデジックドームの組み合わせが先進的でしたが、

今回はナイロン100%ということで、より先進性がアップしてます!

ナイロンにしてもかわいいポキットのショルダーバッグ。

何がかわいいって、この部分でしょう!

これがバックミンスターフラーのジオデジックドーム!?!?!?

この光景に思わず笑みがこぼれてしまいますが、しかしこれほどのアイコンはないでしょう!

容量という機能性を持たせると同時に、ブランドとしての認知度も担保しています。

こんなブランドロゴなんて必要ないくらいに。

まあでもこのパッチは外しませんけど。レザーだし、もったいないから。

いやはや恐るべきデザインですよこれは。

 

そしてやはり肝心なのは、バッグとしての機能。

是非ともバッグ本体とトップのフラップ部分の構造線(外枠を形成するライン)を見てみてほしいです。

これにより生み出される容量がホントにすごいんですから!

まあこれは使ってみないと分かりません。

 

さらには防水機能もありますよ!

内貼りはラバーコーティングされた生地を当ててます。生地からはしみこんで来ません。

 

ショルダーストラップは、シートベルトに使われる素材のもの。

薄くてしなやかで丈夫。

 

サイズはメッセンジャーバッグをイメージしてもらえれば分かりやすいでしょうか。

T-shirt/SBTRACT (Fleece machine hard tee) ¥8,424-

Pants/MOCEAN (Velocity pants) ¥30,240-

Shoes/7CCR (7170 Belt like chukka) ¥37,800-

ちなみに、早速お買い上げいただいた方も自転車通勤用にとのことでした!

思わず自転車を意識したコーディネートに。

 

気が付くと、「ナイロンショルダーバッグ」がdiariesに入荷してくるのは、かなり久々かもしれません。

ナイロンショルダーバッグというものは、どこにでも売っているものですが、

やはりこういったシンプルなものほど、これぞという物には出会えません。

 

 

 

それではまた。お店で会いましょう。