MINI-TET

MINI-TET|Scharnhorst Jacket|White

mini-tet2602-0036-20
SIZE
  • 商品説明

【商品説明】
英国火消。
見る人が見ればすぐにわかるオフホワイトのウールメルトン生地。
この生地は、80年代前期頃のROYAL NAVY(イギリス海軍)の消防部隊用のカバーオールの生地のデッドストックです。
カバーオールを一度全て解体して、デザイナー自ら裁断し再構築しています。
元となるカバーオールの歴史は、1960年代まで遡りますが、古いものほどどうしても経年による汚れが目立ちます。そのため80年代のものを使用しています。
イギリス海軍では、この厚手のヘビーウールを100年以上にわたって、ダッフルコート、フェアノートジャケット、スモック、消防部隊カバーオール等の様々なモデルで使用されてきた最も重要な素材の一つです。ところどころに見られるステッチは、消防部隊カバーオールの名残り。
その生地を元に、形は、U.S.Navyで1940年代頃に着用されていたショールカラージャケット。ボタンは、1960年代のヴィンテージのデッドストックボタンを使用。商品名のScharnhorst(シャルンホルスト)とは、1943年にイギリス海軍によって撃沈されたドイツの戦艦に由来しています。
※デッドストック生地を使用しているため、シミやキズなどがございます。製品の特性として、予めご了承ください。
※ デザイナーが一点一点作っているため、チャコペン等の後があります。アジとしてご理解ください。

【ブランド】
MINI-TET / ミニテット
MINI-TET(ミニ・テト)は、ロンドンの有名なヴィンテージショップ「The Vintage Showroom」でキャリアを積んだデザイナーのサイモン・マクレーン(Simon McLearn)によって、2022年に立ち上げられました。 サイモンは、ただ古着を販売するだけでなく、歴史的な衣服の構造、ステッチの施し方、生地の経年変化、そしてボタンやジッパーといった金具(ハードウェア)の仕様までをミリ単位で研究してきた人物です。MINI-TETは、その圧倒的なヴィンテージへの造詣を現代の日常着として再解釈したプロジェクトとも言えます。こだわり抜いたアイテムは、ロンドンやイングランド国内の工房で、またデザイナー自身の手により、少々生産にて作られています。MINI-TETとは、1968年に英国の写真ジャーナリストであり戦場カメラマンであるティム・ページ氏が生み出した造語。これは、ベトナム戦争時の大規模なテト攻勢の第2波のことを指しており、サイゴンの8区、チャイナタウンであるチョロン、Y字橋付近で発生した戦闘のことを言います。この言葉をブランド名にすることは非常に挑戦的ではありますが、そのような文脈から切り離せば意味をなさない言葉、本の中の曖昧な一節に過ぎないと考えています。MINI-TETのメンズウェアに対する型破りなアプローチは、古風なミリタリーディテール、収集されたヴィンテージアイテム、サブカルチャー、奇想天外な発想、そして言葉遊びからインスピレーションを得た、ミニマルな美学を生み出しています。

【サイズ・寸法】
1・・・肩幅52cm、袖丈60cm、胸囲108cm、着丈71cm
2・・・肩幅59cm、袖丈61cm、胸囲130cm、着丈73cm
※注意※
手作業採寸・素材の性質上、多少の誤差がございます。

【カラー】
White

【素材・産地】
ウール100%
イギリス製

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