NIDO

NIDOは、Julieta Racketaにより2012年にアルゼンチンはブエノスアイレスで設立されました。最初は少量のアクセサリーから始まり、次第にニットウェアも手掛けるようなり、2014年には手織りのブランケットやクッションなどのホームラインであるTelarを、そして2016年にはラインまで手掛けるようになり、現在はテキスタイルを学ぶ学校も運営しています。NIDOが使用するウールは、100%アルゼンチン産。アルゼンチン産ウールは、オーストラリアやニュージーランドと並び、その中からさらに厳選したものを使用しています。使用するウールは、羊だとメリノやコリデール種を始め、ラマや山羊のモヘアなども。それぞれの素材は、繊維の長さや太さによって等級分けされ、洗浄されます。 洗浄されると、ウールは絡まりが解けて引き伸ばされ、薄い連続した層を形成し、フリース状のスライバーという素材になります。その後、トゥクマン州の紡績業者が足踏み紡ぎ車を使用して、手で紡いでいます。 ウールを紡績した後、環境保護を常に考慮しながら、天然物やアニリンから得られる色を使用してウールを手作業で染色します。 その後、ブエノスアイレスの女性編み手グループが手作業で編み、細心の注意を払って Nido の各作品を作成します。

NIDOの商品一覧

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