Guernsey Woollens

Guernsey Woollens|TRADITIONAL GUERNSEY SWEATER|NAVY

guernseywoollens2602-0107-80
SIZE
ラッピング
  • 商品説明

【商品説明】
フィッシャーマン達の哀と愛。
Traditional Sweaterは、何百年と受け継がれているTraditional Pattern(=伝統的なパターン)を伝える定番ニット。
Ribbed Sleeve Topという肩のリブ編みは、その見た目から「ハシゴ」を意味しています。それが何を意味するかと言うと、陸と船をつなぐハシゴに例えているんです。
ブランド説明にもある通り、元々はガンジー諸島の漁師達が着ていました。陸をつなぐハシゴは、家族のために荒海に出る夫の安全を祈って、無事に行って帰ってくるようにとの思いを込めて編まれたものなのです。
もう一つの編み柄、Garter Stitch PanelとGarter Stitch Weltは、海に立つ波を表しています。これは、漁師の妻たちが豊漁を祈って編んだのがきっかけ。苦しい生活が少しでも豊かになるように、昔は一針一針思いを込めて編んでいました。
またガンジーセーターは前後が無いことも特徴です。まだ日が昇らない暗いうちから漁にでるため、現代のように電機が無い時代では、手に取ってすぐに着られるようにするため、そのように作られていました。また誰でも作れるように、非常に平面的なパターンでもあります。
そのため、わきの下や首などの間接部分にはNeck GussetやUnder-arm Gussetというガセットを付け、ほつれにくくしています。

【ブランド】
Guernsey Woollens / ガンジーウーレンズ
Guernsey woollens(ガンジーウーレンズ)は、30年に渡り伝統的なガンジーセーターを作り続けているブランド。ガンジーの名前の由来はイギリスとフランスの間に浮かぶチャンネル諸島内のガンジー島に由来します。その島で17世紀ごろから伝統的に作られてきたのがガンジーセーター。動きやすくするためにわきの下に設けられたダイヤモンド(アンダーアームガゼット)。首・肩・裾にあしらわれたリブは、船と陸をつなぐハシゴを表現しています。また同じく肩にあしらわれたガーターステッチは、波や砂浜を表わしています。主にガンジー島の漁師達が着用していましたが、その後イギリス中にガンジーセーターを着た漁師達が増えていきます。そして更にはロイヤルファミリーにも愛されるようになり、中でもエリザベス1世とスコットランドのメアリー女王が好んで使用していました。ガンジーセーターは、19世紀になってから世に広く知られるようになります。きっかけは1857年、ネルソン提督がイギリス海軍のユニフォームとして、カナダ・ノバスコシア州のハリファックスに駐屯するイギリス軍兵士に支給したことです。このようにして何百年もの間、殆ど形を変えず伝えられてきたガンジーセーター。ガンジーウーレンズは伝統的な手法と近代的な設備を整え、現在でもチャンネル諸島で作り続けています。

【サイズ・寸法】
38・・・裄丈76cm、胸囲98cm、着丈65cm
42・・・裄丈82cm、胸囲108cm、着丈67cm
※注意※
手作業採寸の為、多少の誤差がございます。

【カラー】
NAVY

【素材・産地】
ウール100%
イングランド製

※商品についてご不明な点ございましたら、メールもしくは電話にてお気軽にお問い合わせ下さい。 またSOLD OUTになっている場合でも在庫致しますので、お気軽にお問い合わせ下さい。
※ご使用のOA環境により、色目が異なって見える場合がございます。
※店頭でも販売しているため、売り違いの場合がございます。