RENDO

RENDO|270HN5TL Tassel Loafer|Dk.brown

rendo2601-0166-93
6H
在庫有り
¥84,700(税込)
  • 商品説明

【商品説明】
今秋中に再入荷予定です。
DIARIES別注。
RENDOの定番ローファーをベースとしながらも、木型から作りこまれたタッセルローファーです。
タッセルローファーにはサドルバンドが無いため、定番ローファーよりも履き口を狭くしないといけません。そのため、甲の高さをやや高く変更しています。
製法はグッドイヤーウェルテッド。秋田の工場で作られて、最後に浅草のRENDO工房にてタッセルが作られ完成します。
アウトソールはイタリア製のレザーを用いたヒドゥンチャネル。馴染みはいいものの削れ易い革のため、気になる方には履く前のハーフラバーをお勧めします。
アッパーに使用するスエードは、C.F. Stead社(※)の革を使用したDIARIES 別注モデル。表革よりも柔らかい履き心地になることが狙い。
また、スエードにすることで適度にカジュアルな雰囲気になるため、ジーンズ・軍パン・ショーツなど合わせる服を選ばず、コーディネートの幅が広がるようになっています。
※CF Stead(チャールズ・F・ステッド)は、1904年に創業者チャールズ・フレデリック・ステッドがイギリスのリーズにある歴史的な工場を取得して独立したことから始まります。創業当初はイギリス産の羊革をメインに扱い、書籍の装丁や小物用のレザーを生産していました。しかし1920年代に入ると、当時のファッションリーダーであった英国王エドワード8世(ウィンザー公)がスエード靴を大流行させたことを機に、同社は起毛革の製造へと大きく舵を切ることになります。第二次世界大戦中には英国政府の要請を受け、イギリス空軍のパイロットが着用する防寒フライトジャケットやブーツの生産を一手に担いました。この極限状態に耐える軍用衣料の製造を通じて、過酷な環境でも傷みにくい頑丈な起毛技術が磨かれていきました。戦後は一時的な深刻な経営危機に陥りましたが、羊革から需要の高い「牛革の高級スエード」へ生産を一本化する大胆な改革を断行します。この時期にクラークスの名作「デザートブーツ」のアッパー革に採用されたことで、同社の名声は世界的なものへと不動になりました。現在もリーズの豊かな軟水と伝統技法を守りながら、世界最高峰の高級スエードタンナーとして君臨し続けています。

※革は天然の革を使用しておりますので、小さな傷がついている場合もございます。厚みや風合いも全て若干異なります。また製造工程においてついてしまった傷や試着時に着いたシワ等もございますので、そのような革製品にご理解ある方のみお買い求め下さい。輸送時に破損した箱もございますが、不良品とは致しません。
※サイズ選びに不安な方はお気軽にお問合せください。

【ブランド】
RENDO / レンド
RENDOは、東京・浅草にあるアトリエ兼ショップを拠点に活動するシューズブランドです。革靴のパタンナーとしての経験を持つ吉見鉄平により、2013年に立ち上げられました。企画は、アトリエ内でオリジナルの靴型を製作することから始まりました。靴のフォルムやデザイン、フイッテングの両面において重要な意味を持つ靴型。RENDOの靴は履き心地を一番に考慮し、日本人の足の特微を踏まえ、足形の採寸データをもとに何度も検証を繰り返しながら削り上げられた靴型がベースです。靴の印象を決めるつま先は主張しすぎないバランスのとれた形状を持ち、流行に左右されない上品な足元を演出します。またその靴型の背景を熟知する制作者が、自らのパタンナーとしての経験と技術をもとに、クラシックな意匠を型紙に落としこむことで、靴型の意図を損なうことなくより一貫性が保たれ、更に洗練されたラインを持つデザインを生み出しました。RENDOの靴は、浅草の熟練した職人技を持つ工場に生産をお願いしています。ブランド名の由来である「連動」をテーマに、自らが企画の段階から何度も工場に足を運び、円滑にものづくりができるよう職人のみなさんと話し合いを重ね、試作と検証を繰り返すことで、よりイメージに近く高いクオリティーを持つ靴が出来上がりました。

【サイズ・寸法】
6.5 / 24.5cm程度
※サイズ選びに不安な方はお気軽にお問合せください。

【カラー】
Dk.brown

【素材・産地】
革製
日本製

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※店頭でも販売しているため、売り違いの場合がございます。