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TENDER Co.|Type431 Mackintosh Raglan Wallaby Shirt L/S|Prussian Blue

【商品説明】
2019年春夏のラグランワラビーシャツは、これまでの様々なテンダーのデザイン要素を取り入れています。

ボディの構造はバタフライシャツから。背中の縫い目から前立てまで1枚の生地になっており、ボディは2枚の生地のみで構成されています。ポケットはワラビーポケット。カンヌキ留めが施されています。袖はラグランですが、今季のゾエトロープコートで使われているインバーテッドラグランスリーブ仕様となっています。

素材はマッキントッシュ生地。マッキントッシュといえばゴム引きのコートで有名ですが、これはまだラバー加工をされる前の生地になります。
ボタンは耐久性に優れたオリーブの木を削ったボタン。
染料はプルシアンブルーというもの。プルシアンブルーは鉄塩から派生したもので、赤みがかったブルーになります。

ヴィンセント・ヴァン・ゴッホの1889年の作品「星月夜」や、葛飾北斎の1833年の作品「神奈川沖波裏」でも、その染料は使われていたようです。
この青い顔料は、1704年にベルリンの化学者ヨハン・ヤコブ・ディースバッハにより発見されました。それまでの青い染料はウォードや天然インディゴが使われていましたが、日光の下では退色しやすく染料として不安定だったため、塗装や印刷に使用することはできませんでした。
1842年に、ジョン・ハーシェル卿がサイアノタイプ(ブループリント、青写真)を発明します。
サイアノタイプでは、プルシアンブルーがネガを通して太陽光に晒されることで写真のように定着します。
この技法は、元々は精巧な設計図が必要なエンジニアにとって使用されてきましたが、写真の現像のように暗室を必要としなかったため、写真よりも早い印刷技術として採用されてきました。そのため、ポストカードや家族の肖像画などで、サイアノタイプを見ることができます。

テンダーでは、これまで使用してきた歴史的な天然染料と同様に、現代の合成染料と比べると不安定で、移染、染めムラ、退色などを特性として考えています。

【サイズ・寸法】
2・・・裄丈87cm、着丈74cm、胸囲120cm
3・・・裄丈88cm、着丈75cm、胸囲126cm
4・・・裄丈88cm、着丈75cm、胸囲134cm
※手作業採寸の為、素材の特性上、多少の誤差がございます。

【色】
Prussian Blue

【素材・産地】
綿100%
イギリス製

※商品についてご不明な点ございましたら、メールもしくは電話にてお気軽にお問い合わせ下さい。 またSOLD OUTになっている場合でも在庫確認致しますので、お気軽にお問い合わせ下さい。
※ご使用のOA環境により、色目が異なって見える場合がございます。
※店頭でも販売しているため、売り違いの場合がございます。

2注文番号1901-0056-20-2

販売価格(税別)
¥38,000
在庫状態
売り切れ
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売り切れ

3注文番号1901-0056-20-3

販売価格(税別)
¥38,000
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売り切れ

4注文番号1901-0056-20-4

販売価格(税別)
¥38,000
在庫状態
売り切れ
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売り切れ

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