diaries blog | TOHNAI(トーナイ)| BAND COLLAR SHIRT

※2/19(木)・2/25(水)・2/26(木)は、休店日とさせていただきます。

※夜は閑散としてるので、当面の間18:30閉店です。(割と19時まではいます。お電話いただければ待ちます!)

※今後のイベント日程は以下。

1ST PAT-RNの秋冬オーダー会を、2/10~2/15の期間で開催します!!!

LOUNGE ACTのオーダー会は5月頃で考え中です。(既にオーダーいただいている方の納品は、2月~4月予定で進行中です。)

次回OLD TOWNのオーダー会は、7月上旬予定です。

1ST PAT-RN ORDER EXHIBITION 2026FW at DIARIES

2026.02.10(火)-02.15(日)

12:00-18:30

1ST PAT-RN 2026年秋冬コレクションのオーダー会を開催致します。

ここ数シーズンの流れを見ると、最も重要視しているのは生地です。

クリスティアーノ自らも「生地の探求(textile reseach)」を原則として、デザインを行っていると言っています。

その理由は、形は一時的なトレンドに左右されてしまうが、生地こそが製品の価値と印象を決定づける中心的な要素であると考えているからです。

またおそらく、今持てるアイデアを具現化できるのは、今しかないという理由もあるでしょう。

イタリアだけでなく、日本もイギリスも含め世界中の工場が消滅の危機に晒されています。

結果として、ジャケット・パンツ・コート・シャツに至るまで、エクスクルーシブファブリック(1ST PAT-RN別注生地)が使用されています。

そしてそのような生地を用いつつ、1ST PAT-RNの服作りの哲学である「De-structured tailoring(脱構築的テーラリング)」に基づきデザインされた服は、

確かな構造を持ちながらも、身体を⾃然に美しく包み込み、決して硬さや窮屈さを感じさせません。

多くが地元で⽣産され、私たち⾃身が開発した、他では⼿に⼊らない⽣地たち。

⼩さく、丁寧で、⾸尾⼀貫したコレクションを是非ともご覧ください。

※オーダーの際、1着につき10000円をデポジットとしてお預かりいたします。
※情勢不安や工場の都合により、生産がキャンセルとなる場合がございます。
製品がご用意できなかった場合は返金させていただきます。
※納品は9月~10月頃を目安にお考え下さい。

 

 

ダイアリーズの今日は何の日?

今日は「苗字制定記念日」だそうです。

本日は平日にも関わらず、1ST PAT-RNオーダー会にお越しいただき、誠にありがとうございます。

残る期日はあと2日。皆様のご声援、よろしくお願いします!と言うと選挙で立候補したみたい。

まあでも最近よく言うじゃないですか、「買い物は投票のようなもの」ってね。

DIARIESもお客様に応援してもらうために頑張りますし、取り扱っているブランドを応援しつつ、

お客様にもブランドを応援したいと思ってもらえるよう努力しているつもりです。

 

そんなわけで、先日ご紹介したALLEN以外にも参考になるものないかな~?と思って、自分のワードローブを眺めてたらありました。

白シャツが。

こちらのシャツ生地もまだオーダーできます。

生地は「ぺレオボ」という名前が付いているのですが、この生地の特長は「卵の殻の裏側の肌触り」というもの。

初めて聞いた時は意味不明でしたが、ゆで卵を剥いた時に改めて卵の殻の裏側を触ってみたのです。

 

確かに!!!!!笑

 

でもこれが恐ろしく肌触りが良い!

しかも日本の生地だっていうんですけど、一体どこのやつなんでしょう?

パッカリングも良い感じです。

日本の生地の素晴らしさをイタリア人から教わるというのも、これまた一興。

週末お待ちしております!!!

 

 

 

じゃ、商品紹介です。

ドウゾ!

【ブランド】TOHNAI(トーナイ)

【アイテム】BAND COLLAR SHIRT

【価格】¥42,900‐

【コメント】

2026年春物の中で一番最初に届いたのは、昨年末に届いたコチラでしたね~。

シャツとしてだけでなく、夏の薄い羽織物として作られた「バンドカラーシャツ」という名のスタンドカラーシャツです!

非常に薄い生地で、風でふわぁ~っと舞うような生地。

生地はALUMO社のポプリン生地を使用。ALUMOは、1918年にスイスで創業した高級シャツ生地メーカーです。

そのALUMOが作る生地の中でも、シルクのような肌触りを持つポプリン生地は同社を代表する生地です。

今回使用するポプリンは、タテ95番単糸、ヨコ133番単糸という非常に細い糸を使用しながらも、どちらも単糸を用いることで生地に動きが生まれています。

まだ着るのは先ですが、気温が30度を超えても着ることができるシャツ。

むしろ真夏に着た方が、直射日光が直接肌に当たらないようにしてくれるので涼しく感じると思いますし、日焼け対策にもなります。

 

アイテムのジャンルとしてはシャツですが、羽織物としてデザインされているので裾のカットはスクエア。

両胸の大き目なフラップ付きポケットも、アウターぽさがあっていいですね!

よく見ると、後身頃をセンターで割っているのもシャツらしからぬディテールです。

背中に芯が入ったような感じ。これによりシルエットが落ち着くのが狙い。

 

アームホールは広め=カマが深いので、中にゆったりしたTシャツも着れます。

このシャツが活躍するのはまだ先のことと思いますが、いかんせん入荷第1号なのでね、紹介せざるを得ませんでした!笑

明日から気温がグッと上がるので、春物を意識してくれると嬉しいです。

 

 

 

それではまた、お店で会いましょう。