※2/4(水)・2/5(木)・2/10(月)・2/12(木)・2/19(木)は、休店日とさせていただきます。※2/10(月)は臨時休業にご注意下さい!
※夜は閑散としてるので、当面の間18:30閉店です。(割と19時まではいます。お電話いただければ待ちます!)
※今後のイベント日程は以下。
1ST PAT-RNの秋冬オーダー会を現在2月下旬で調整中です。
LOUNGE ACTのオーダー会は5月頃で考え中です。(既にオーダーいただいている方の納品は、2月~4月予定で進行中です。)
次回OLD TOWNのオーダー会は、7月上旬予定です。
ダイアリーズの今日は何の日?
今日は「麩の日」だそうです。
そうそう、先日の鹿島神宮参拝→ASAYAKEという素晴らしいコースの間に、潮来(いたこ)に立ち寄ったんですよ。
なんか手土産持っていきたいな~と思って。
コレ良かったです!!!

「にしくら」というお煎餅屋さん!

ほっこりする暖簾をくぐると?

午前中であれば目の前で焼いてくれるそうです!!!
僕が訪れたのは12時過ぎだったので、もう昼休憩に入ってらっしゃいました。
目の前で焼いてる時は、しょうゆが焦げる香ばしい匂いが漂ってるのかしら?
美味しそうですね~!
茨城は田んぼも多いし醤油の醸造所も昔はたくさんありましたから、煎餅屋さんも沢山あるんですよね。
でも手焼きはもうほとんど見かけません。
服地でいう所の手織り、ニットでいうところの手編みみたいなものですからね。
そう考えると安すぎます、おせんべい。

手焼きせんべいといえば、以前ブログでご紹介した常総市の「大学せんべい」がお気にいりでしたが、なんと廃業してしまった様子。
残るこのような手焼きせんべいのお店を、大事にしていきたいと思います。

ブログで紹介するからには美味しいに決まっているのですが、お勧めはまず「うす焼き」煎餅。
ちょっと硬めでバリバリと音を立てて食べたいですね。こちらは「うるち米」。うるち米ってのは、いつも食べてる白米のことです。
そしてやっぱり人気なのはカロリー高めの揚げ餅。

こちらはもち米を揚げたもの。
今の時期だと、鏡餅を砕いて乾燥させて揚げた「かきもち」が近いですかね。母ちゃんやばあちゃんが作ってくれるかきもち、美味しいですよね!
そしてにしくらの揚げ餅は、油分が少なくてサラッとしてるのが素晴らしいです!
比較的手がべとつかず、また胃もたれもしないような気がします。
ホントに良い店!手焼きせんべいのにしくらさん!!!
じゃ、商品紹介です。
ドウゾ!


【アイテム】USA Back Pack(dead stock from 2000’s~)
【価格】¥21,780‐
【コメント】
絶妙・・・いや微妙なデッドストックのバッグが届いております!
超絶普通、取り立てて特別な機能があるわけでもない、ただのバックパック。
そうですね~強いて挙げればメイドインUSAってことくらいかな?

しかし、このアメリカ製の裏側には、悲しいストーリーが流れていました。
それをこれからご説明して参りましょう。

このバッグを作った工場はロサンゼルスにあり、以前はあの有名なOUTDOOR PRODUCTSのバッグの生産を請け負っていました。
1973年に創業し瞬く間に世界中のマーケットに進出していくアウトドアプロダクツ社。
しかし、1997年頃から生産をアジアに移転していきます。
当然この工場は仕事が激減。結果、2000年代初頭に倒産してしまいました。
その後倉庫で眠り続け、約20年の時を経て発掘されたバッグです。

デッドストックの状態で眠っていたアメリカ製のバッグ達。
90年代を過ごした学生がイメージするバックパックとは、まさにこの形。
明らかにEASTPAKの形ではなく、もしかしたらOUTDOOR PRODUCTSのタグが縫い付けられて出荷される前の在庫だったのかもしれない。
もしくは、自社ブランドを立ち上げようとしたものの、発売までに漕ぎつけることができなかったのかもしれない。

だってみて下さいよ、このサブコンパートメントのジッパーの位置、あまりに中途半端すぎやしませんかね?
焦り、迷いが滲み出ている。そんな気がします。
僕も製造業ではないですが、創業から数年間、本当に辛い経営を味わったので分かってしまうんです。苦笑

生地も縫製もとことんロークオリティ。
なんならオレンジとブラックでは生地の質感が異なります。
オレンジの生地はペラくてフニャフニャの90年代ぽい生地。
ブラックはコーティングがしっかりしてて硬めで、2000年以降の生地って感じ。
これぞMade in USA!
でもアメリカ製だから大目に見てしまうんですよね!!!笑

ありふれたバックパックですが、Made in USAのタグ以外一切主張無し!
ノーブランドといえばそれまでですが、ロゴが無いのが最高です。
アメリカ製のデッドストックということ以外、価値が無いバックパック。
誰にも自慢できない、使っている自分だけが楽しくなるバッグです。
それではまた、お店で会いましょう。
