diaries blog | WORKERS(ワーカーズ)| FWP Trousers

※5/13(水)・5/14(木)・5/21(木)・5/28(木)は、休店日とさせていただきます。

※夜は閑散としてるので、当面の間18:30閉店です。(割と19時まではいます。お電話いただければ待ちます!)

※今後のイベント日程と納品予定は以下。

JUNGMAVENのトランクショーを、5月下旬に開催致します。

LOUNGE ACTのオーダー会は6月開催に変更致します。(既にオーダーいただいている方の製品は、5月中旬までに納品の予定で進行中です。)

OLD TOWNのオーダー会は、7月上旬開催予定です。

今年の1月にオーダーいただいたOLD TOWNは、もうすぐ届く予定です。

今年の2月にオーダーいただいた1ST PAT-RNは、9~10月頃に届く予定です。

次回のアンティークウォッチフェアは、2027年夏頃の予定です。

 

 

ダイアリーズの今日は何の日?

今日は「アイスクリームの日」だそうです。

しれ~っとイベントスケジュールを変更しております。

突然ブランド側からトランクショーのオファーがあり、この時期しかないとのことでラウンジアクトのスケジュールを6月にずらし、

JUNGMAVENのトランクショーを今月末にねじ込むことになりました!

突然のご連絡で、お客様にはご迷惑をお掛け致しますが、楽しみが増えたとご理解いただき、お待ちいただければ幸いです。

よろしくお願いいたします。

 

 

じゃ、商品紹介です。

ドウゾ!

【ブランド】WORKERS(ワーカーズ)

【アイテム】FWP Trousers

【価格】¥17,600‐

【コメント】

実は2017年以来、毎年夏の定番アイテムであるワーカーズのFWPトラウザーズ。

私も初代のFWPパンツを愛用しておりますが、年々暑くなるにつれ穿く回数が多くなってます。

改めまして「FWPトラウザーズ」とは何ぞ?という説明から入りたいと思います。

FWP Trousersとは、Fatigue Trousers Without Cargo Pocketの頭文字を約したワーカーズの造語。

デザインはその名の通り、ファティーグパンツからカーゴポケットを取り外したもの。

夏用の5オンス程度の生地で作るパンツは、耐久性の観点から太いシルエットで、なおかつ立体的に体にフィットし、生地になるべく負荷がかからない形にする必要がありました。

そのような理由からベースとして選ばれたのが、アメリカ軍のファティーグパンツ。

ワタリは太くゆったり目、ヒザにはタックがあり非常に動きやすい作りです。

ウエストもストラップで調節できることから、ベルト無しでも穿けるので夏にピッタリです。

アメリカ軍のジャングルファティーグは、そもそも熱帯用野戦服として作られたので、そりゃ夏に向いてますよね!

さらにカーゴポケット無くなってスッキリとして、より軽く涼しくなっているというわけです。

 

というわけで穿いてみました。

ポケットを取ってみて思ったのが、こんなにシルエットって良かったっけ!?ってこと!!!

ジャケットを合わせてるせいもあるかもしれませんけどね。

もちろん軍パンとして穿くのもOKですよ!

夏はベルトすら暑く感じるようになってきたので、ベルトレスで穿けるのは嬉しいです。

またこのストラップも、館野さんが色々なパーツを見て、これなら緩まない!と感じた物。

ストラップがコットン製だから滑りにくいんだと思います。使って味も出るし、いいですよ!

生地は2種類ご用意しました。オリーブの方は、6オンスのコットンポプリン。

デザインソースとなったファティーグトラウザーズに使用される、平織りのポプリン生地をイメージした素材です。

熱帯地域で着ることを想定したミリタリーウェアにポプリン生地が使用されていたこともあり、パリッとした硬めの生地が気持ち良い穿き心地です。

こちらはブラックシャンブレー。初代FWPもこの素材でした。

ブラックシャンブレーと言っても、ワークテイストというよりはウールトロピカルのような表情を持ち、シックな雰囲気で着ることができます。

また5オンス程度の平織りであるにも関わらず、ペラペラ感が無い生地で安心感があります。

涼しくて気持ちが良いんですよね~!

ヒモは邪魔なら取り外しちゃってください!暑い夏をできるだけ快適に。

 

 

 

それではまた、お店で会いましょう。