diaries blog | WORKERS(ワーカーズ)| Band Collar Shirt

※5/7(木)・5/13(水)・5/14(木)・5/21(木)・5/28(木)は、休店日とさせていただきます。

※夜は閑散としてるので、当面の間18:30閉店です。(割と19時まではいます。お電話いただければ待ちます!)

※今後のイベント日程と納品予定は以下。

LOUNGE ACTのオーダー会は5/23~5/31に開催致します。(既にオーダーいただいている方の製品は、5月中旬までに納品の予定で進行中です。)

OLD TOWNのオーダー会は、7月上旬開催予定です。

今年の1月にオーダーいただいたOLD TOWNは、5月中下旬に届く予定です。

今年の2月にオーダーいただいた1ST PAT-RNは、9~10月頃に届く予定です。

次回のアンティークウォッチフェアは、2027年夏頃の予定です。

 

 

ダイアリーズの今日は何の日?

今日は「ゴムの日」だそうです。

そうそう、笠間の陶炎祭(ひまつり)に行った際に、必ずセットで立ち寄る場所があるんです。

あまり教えたくない場所なので詳細は伏せますが、幹線通り沿いなので分かる人には分かるかな?

笠間よりも岩間です。南から笠間に向かうには、笠間ICではなく岩間ICで降りた方が早いですよ。

その日の朝に採れたばかりのたけのこ、5本で1,000円!!!!!

その日に茹でればアクも出ないから、糠もいりません。来年は刺身で食べてみようかしら?

伺った日、とうとうこの店のおばちゃんの携帯番号をゲットしたので、今度からは予約して筍買える!やった!

 

そして岩間まで来たら、やっぱりこの店も外せません。

35年ぶりに食べて、すっかりはまってしまった彩美亭。

 

ローズポークのポークステーキが絶品なんですよ!

茨城は食の宝庫!肉も野菜も美味いんです!

箸袋のプリントがヴィンテージテイストで、カッコよかったです!!!

 

 

 

じゃ、商品紹介です。

ドウゾ!

【ブランド】WORKERS(ワーカーズ)

【アイテム】Band Collar Shirt

【価格】¥16,500~22,000‐

【コメント】

気温が上がってきたこの時期に紹介するロングスリーブのシャツ。

ということは、もちろんこの時期から着て欲しい長袖シャツということです!!!

最近ちょいちょいWORKERSでセレクトさせてもらってるバンドカラーシャツ。

でも今季はちょいと趣が異なります。

それはどういうことかといいますと、シャツとしてだけでなくアウターとしての側面もデザインに持たせたい。

というわけで、2026年春夏のバンドカラーシャツは、フランスの名品「Forestiere(フォレスティエール)」の雰囲気をシャツにしたらどうなるか?という試みから生まれました。

設計から作りこむWORKERSにしては珍しく、コンセプトから作りこんだアイテムだと思います。

フォレスティエールと言えば、スタンドカラー に飛び出したチンストラップが特徴。

しかしシャツの場合、襟が太すぎるとバランスが悪いので、ビンテージのバンドカラーシャツを参考に幅を細く修正しています。

この襟型は、ロイヤルエアフォースのアレですかね?

ポケットは胸ポケではなく腰ポケ。

ポケットのサイズも少し大きくして腰の左右に配置することで、シャツからジャケット寄りの印象を与えることができます。

反対に、シャツらしさを残したのが裾と袖口。

裾をスクエアカットにすればジャケット風になりますが、今回は一筆に三巻縫いしたラウンド形状。

ラウンド形状はクラシックな雰囲気が出るので、ジャケットぽさよりもクラシックさでフォレスティエールにアプローチするというもの。

この辺りの、見た目のデザインではなくディテールとその背景で攻めるところがワーカーズらしいなと思います。

だって、スクエアカットにした方が断然フォレスティエールぽいじゃないですか。

でもそうすると、ただフォレスティエールをシャツ生地で作っただけになっちゃうので、この「あくまでもシャツ」というのが奥ゆかしくて良いんです。

 

正直、とても好きなデザインなので生地も3種類用意しちゃいました!!!

生地は漂白せずに綿カスを残した、自然な風合いの生成り。洗って育てていく楽しみもあります。

シャツとしても、夏場のライトアウターとしても使いやすい厚みです。

ソルトアンドペッパーな生地は、ブラックシャンブレー。

1950年代頃のアメリカのワークシャツに見られるブラックシャンブレーシャツも、この型にあてはめればフレンチな印象に様変わりするのが面白いと思いませんか!?

こちらの生地はタテ糸がコットン、ヨコ糸にトップ染(ワタ状態で染めた)リネン糸を使用した生地です。

リネン特有のネップがあり、またロープ染色したインディゴに染まり切っていない白い繊維があちこちに見えるヴィンテージ顔負けの風合い。

色落ち・経年変化好きにはたまらない生地ですよ!!!

 

というわけで着てみました。

Pants/HOPPER’S BRUNCH

Sandal/Monastic

中はTシャツ、タンクトップ、素肌でもOK!

暑い時期は袖口を捲って着るのがお勧めです。こういう着崩しが好きです!

ガッツリ白パンに合わせてますが、移染が怖いので気を付けてください!

比較的首が太い私でもゆとりがあるネックサイズ。この辺もアウターらしくというところでしょうか?

着て分かる細かいデザインが素晴らしいと思いました。

3種類も仕入れたおかげで、まだまだ選べると思います!是非ともご覧ください。

 

 

 

それではまた、お店で会いましょう。