diaries blog | r.b.(Runaway Bicycle) | Saul Gathered Shirt One-Piece & Sasha V-neck Gathered Long Shirt

※8/5(水)・8/6(木)・8/13(木)・8/19(水)・8/20(木)・8/27(木)・8/28(金)・8/30(日)は、休店日とさせていただきます。

※夜は閑散としてるので、当面の間18:30閉店です。(割と19時まではいます。お電話いただければ待ちます!)

※今後のイベント日程と納品予定は以下。

1ST PAT-RNのオーダー会は、8月に開催すると思います。→開催できなくなりました!

今年の2月にオーダーいただいた1ST PAT-RNは、9~10月頃に届く予定です。

今年の7月にオーダーいただいたOLD TOWNは、11~12月頃に届く予定です。

今年の6月にオーダーいただいたLOUNGE ACTは、来年2月までに届く予定です。

次回のアンティークウォッチフェアは、2027年夏頃の予定です。

 

 

 

 

ダイアリーズの今日は何の日?

今日は「橋の日」だそうです。

先日のこと、数十年ぶりに茨城県は取手市に降り立ち、

山中坂を下り目指すはコチラのお店!

ついに!茨城県の孤独のグルメファン待望の聖地が生まれました!!!!!

番組が放映されてから14年、栃木も群馬もたくさん出てるのに茨城だけず~~~っと来てくれなかったんです。

ロケ来るとしたらどこの店になるか?と、何度想像したことか。

そして五郎さんが訪れたのは、取手市にある越後屋というお店でした。

聖地巡礼なので、もちろん同じメニューを楽しみます!

レバステーキ定食!

臭みのないレバーはもちろんだけど、このタレがマジで美味い。

比べるのもなんだけど、同じく孤独のグルメで紹介された柏のいづみ亭より好きだわ。

もちろん餃子も追加で!

好みの餡だわ~!焼き方も独特ですね!美味い!!!

もう一つはカタヤキソバ。

とんでもない嵩高のやきそば!

餡が茶色なのでしょっぱそうに見えるんだけど全然そんなことなくて、バクバクいけちゃう!

 

そしてお店の内装も完璧。

こういう店って、どんどん貴重になっていきますよね。

カレンダーはマツケン、紙のめくれ具合、傾き具合、壁の色、マツケンを活かす壁の余白、完璧でした。

茨城初の孤独のグルメ店が、この店でよかったと思わせてくれる料理と店内。

是非皆様も訪れてみて下さい。

 

 

 

じゃ、商品紹介です。

ドウゾ!

【ブランド】r.b.(Runaway Bicycle)

【アイテム】Saul Gathered Shirt One-Piece

【価格】¥39,600‐

【コメント】

想像以上の反響をいただいております、Runaway Bicycle(ラナウェイバイシクル)!

このテイストは、DIARIES に足りてなかったものっぽいですね~。

いや~でもなかなか無いですよ、このバランスは。

インドの手仕事を活かしつつ、ただの民族物では終わらない絶妙なサイズバランスとデザイン。

これまたこのサイズバランスが、日本人に合うんですよね。同じアジア人だからかしら?

デザインもさりげなさが良いんです。よく見ると、「ここがこうなってるんだ!?だからこうやって見えるんだ!」みたいな感動ね。

 

それでは詳しく見ていきましょう。

コットンとシルクを50%づつ混紡し、なんと手織りで作られたブロードストライプ生地です!!!!!

スベスベした肌触りでこれがメチャクチャ気持ち良いんです!

こうやって透かして見ると、涼しそうだな~っていうのが分かると思います。

またストライプの部分を見るとムラがあるのが分かり、手織りならではのムラ感だよなというのが分かります。

着てみると上半身はいい感じのフィット具合、でもウエストから下はたっぷりギャザーを寄せてフワッと広がります。

シルクが50%も入った手織りの生地を、こんなにたっぷり使っているのが贅沢ですね~!!!

裾には耳を持ってきています。赤耳ですよ赤耳!!笑

 

 

さらに同じ種類の生地で、こんなのもご用意しました。

【アイテム】Sasha V-neck Gathered Long Shirt

【価格】¥39,600‐

【コメント】

こちらはバサッと羽織るタイプ。

細めのショールカラーがカッコいいんです。

さらに襟の部分を近くで見ると?

なんと襟の返し部分は手縫い。肌に触れる内側には糸を出さず、細かい配慮がなされているんですよね~!素晴らしい。

こちらもウエストから下はギャザーを寄せて、ボリュームを出してます。

非常に軽い素材なので、風をはらんでフワッとなびく姿も美しいのです。

裾にミミを持ってくると、生地を折り返して縫う必要がない(ミミはほつれない)ので、より仕上げが軽くなるんですね!

インドの生地の特性を、これでもかと活かしたデザインだと思います!!!!!

是非ともご覧ください。

 

 

 

それではまた、お店で会いましょう。