diaries blog | WALLA WALLA SPORT(ワラワラスポーツ)| JOSEPH SZABO “PRISCILLA” TEE

※8/5(水)・8/6(木)・8/13(木)・8/19(水)・8/20(木)・8/27(木)・8/28(金)・8/30(日)は、休店日とさせていただきます。

※夜は閑散としてるので、当面の間18:30閉店です。(割と19時まではいます。お電話いただければ待ちます!)

※今後のイベント日程と納品予定は以下。

1ST PAT-RNのオーダー会は、8月に開催すると思います。→開催できなくなりました!

今年の2月にオーダーいただいた1ST PAT-RNは、9~10月頃に届く予定です。

今年の7月にオーダーいただいたOLD TOWNは、11~12月頃に届く予定です。

今年の6月にオーダーいただいたLOUNGE ACTは、来年2月までに届く予定です。

次回のアンティークウォッチフェアは、2027年夏頃の予定です。

 

 

 

 

ダイアリーズの今日は何の日?

今日は「水の日」だそうです。

新潟県はフジロックよりお送りしておりますDIARIES でございます!

ジョーディグリープで優勝した私は、フワフワした満足感とともに向かったのは、フジロックのメインステージとなるGREEN STAGEへ。

そこでもまたとんでもないライブを目にするのです。

「師匠」がフジロック最大のステージに降臨!!!

平沢進は2019年に初めてフジロックに出演し、2021年にも出演しさらに大きいステージへ。

着実に人気を伸ばし、とうとうグリーンステージへと登りつめたと言って良いと思います。

ヒラサワが所属していた前身のバンド「P-MODEL」はテクノ御三家の一つにも数え上げられ、時代を切り拓いてきました。

またテクノといえばYMOが筆頭に挙がると思いますが、YMOは一般大衆に広く浸透したのに対し、

ヒラサワはとにかくアンダーグラウンドに潜って行ったのです。

そこにきてこの大ブレイク!

このご時世において唯一無二のステージングは、確かに貴重です。時代が追い付いたのかもしれません。

ちなみに現在ヒラサワは茨城在住で、今最も注目を浴びる茨城県民なんじゃないかな?

住まいはつくば市(筑波山頂)という噂もあるけど、本当は〇〇市です。

 

ここでヒラサワに興味を持った方は、ひとまずこの曲から聴いていただくのがよろしいかと思います。

ベルセルク

あとパプリカの曲もいいよね。

ちなみに長州力のパワーホールもヒラサワ作曲です!!!!!

 

 

 

じゃ、商品紹介です。

ドウゾ!

【ブランド】WALLA WALLA SPORT(ワラワラスポーツ)

【アイテム】JOSEPH SZABO “PRISCILLA” TEE

【価格】¥8,580‐

【コメント】

なんと13年ぶりの入荷!ジョセフスザボのプリシラTシャツ!!!!!

なぜ13年ぶりになってしまったかというと、以前使用してたボディが作られなくなってしまったから。

そのあと使用されるボディが、ちょっとな~~~って感じで見送っていたのですが、

今回よりWALLA WALLA SPORT(ワラワラスポーツ)のボディを使用し、バックプリントもグッドなデザインでリリースされることになり、思わず飛びついちゃいましたね~!

改めて、このジョセフ・スザボとは?


1944年オハイオ州生まれ。写真家として活動する傍ら高校、大学にて生徒に写真の講義を行っています。

ニューヨークを中心に全米、世界各国で写真展などを開催してきました。

60年代からは彼のライフワーク的活動となる思春期の少年、少女をテーマに写真をとり始め、

その活動を通してティーンエイジャーならではの何かに対する激しい怒りや不安、喜び、悲しみ、

混沌とした心の葛藤の中から生まれる繊細な表情を写真というスクリーンに映しだしてきました。

その描写力は彼らの一瞬の自然な表情からの内面を逃すことなく捕らえたものといえるだろう。

彼の作品に対しては映画監督のキャメロン・クロウ(『シングルス』『あの頃ペニーレインと』などでお馴染み)や

ソフィアコッポラ(『バージンスーサイズ』でお馴染み)なども共感している。


という人物です。

そのジョセフが撮った奇跡の写真がコチラ!

ジョセフ・スザボ(Joseph Szabo)が撮影したモノクロ写真の名作「プリシラ(Priscilla, 1969)」

タバコを咥えてビーチに佇む少女の気だるげでアンニュイな表情は、大人でも子供でもないティーンエイジャー特有の葛藤や儚さを鮮烈に写し出しています。

この写真は、1969年の夏にニューヨークのロングアイランドにあるジョーンズ・ビーチで撮影されました。

スザボが砂浜に降り立ってすぐ、わずか3メートルほど先にこの少女が座っていました。

彼はカメラを構え、素早くピントを合わせてわずか2コマだけシャッターを切りました。

強い日差しの中で露出(カメラの設定)が合っているか不安になり、スザボが手元のカメラに目を落としました。

そして数秒後に顔を上げると、少女はすでに人混みの中に消えてしまっていたのです。

撮影当時、スザボはこの少女の名前も身元も一切知りませんでした。

数年後、彼がマルバーン高校でアートの授業を教えていた際、生徒たちが彼の写真が掲載された雑誌をめくっていました。

すると、ある生徒が同じ教室のテーブルに座っていた女子生徒を見て、「ねえプリシラ、この雑誌の写真、君にそっくりだよ!」と声を上げました。

その場にいた全員が驚くほど似ていたため、スザボは自身の代表作となるこの写真に「プリシラ」というタイトルを付けることに決めました。

実際のビーチの少女は今も謎のままです。

それから時が経ち1991年のこと。ダイナソーJr.が1991年に発表したメジャー移籍第一弾アルバム「グリーン・マインド(Green Mind)」を発表した際、

そのアルバムジャケットにこの写真が使用されたのです。

この写真がジャケットに選ばれた背景には、当時ダイナソーJr.の先輩であり、

オルタナ界の重鎮であったソニック・ユース(Sonic Youth)のキム・ゴードン(Kim Gordon)の提案があったと言われています。

実は、アルバムが発売されるまで、撮影者であるジョゼフ・スザボ本人は自分の写真がダイナソーJr.のジャケットに使われていることをまったく知りませんでした。

当時、彼はまだ高校の写真の教師をしていましたが、ある日、自分の生徒がレコード店で「グリーン・マインド」のジャケットを見つけ、生徒からの報告により発覚しました。

 

という数奇な運命を辿り、今や最も有名なアルバムジャケットの1つとなりました。

その後ライセンス管理がされるようになり、今回のTシャツもスザボのオフィシャルライセンスTシャツとなります。

ボディで使用するのはWALLA WALLA SPORTのクルーネックTシャツ。

脇に縫い目がない丸胴に、袖口と裾には天地引きのシングルステッチと、ヴィンテージテイストを感じるボディです。

プリントがかすれるくらいまで着たら、それはそれでいい雰囲気になりそうですね!

お客様の中には、13年前の商品を覚えててくれた方もいてビックリ!嬉しいなあ~

多分来年も入荷してくると思いますが、今季の分は残り少なくなっておりますので、気になる方はお早めにどうぞ!

 

 

 

それではまた、お店で会いましょう。