※8/27(木)・8/28(金)・8/30(日)は、休店日とさせていただきます。
※夜は閑散としてるので、当面の間18:30閉店です。(割と19時まではいます。お電話いただければ待ちます!)
※今後のイベント日程と納品予定は以下。
今年の2月にオーダーいただいた1ST PAT-RNは、9~10月頃に届く予定です。
今年の7月にオーダーいただいたOLD TOWNは、11~12月頃に届く予定です。
今年の6月にオーダーいただいたLOUNGE ACTは、来年2月までに届く予定です。
次回のアンティークウォッチフェアは、2027年夏頃の予定です。
ダイアリーズの今日は何の日?
今日は「白虎隊自刃の日」だそうです。
我がつくば市がお騒がせしております。

深夜に首都圏を揺らした自身の震源は、DIARIESから南へ10㎞ほどの茎崎エリアでした。
震度4でしたけど、体感は5強って感じ。
震源に近いため初期微動から本震が早かったのと、寝ぼけてたのでメチャ揺れた気がしました!
揺れが激しくなると同時に日本の中央構造線の話を思い出し、これもう絶対ヤバイやつだと思いましたよ。
本日いらっしゃったお客様の中には断水している方もおり、やっぱり備蓄って大事ですね。
どうか皆さまご安全にお過ごしください。
じゃ、商品紹介です。
ドウゾ!

【ブランド】WORKERS(ワーカーズ)
【アイテム】Band Collar Shirt
【価格】¥18,700‐
【コメント】
ワーカーズのシャンブレーシャツはホントに出番が多くて、また育てる楽しみもあるから色んな形で持っていても良いなと思えます。
非常にお勧めのシャツ。
もはやおなじみ?となったバンドカラーシャツで登場しました。

ワーカーズのバンドカラーシャツは、ヴィンテージのイギリス軍ロイヤルエアフォースのシャツから着想を得て作られています。
オリジナルはタックイン用のために80センチを超えるところを、WORKERSでは76センチ程に変更。
裾を出しても入れても着られる、WORKERSが考えるモディファイドシャツで培った寸法です。

体を動かしたとき突っ張らないよう、身幅だけでなく肘巾にもゆとりを出しています。
フロント裾部分は左右が丸く、重なりのある作り。

一説には「下着の代わりだった」などと言われる古いシャツの仕様で、クラシックな印象を与えています。
素材は5オンス程度のシャンブレー生地で、バンドカラーとの組み合わせは新鮮です。

衿は限りなく細く、スッキリとしています。ネックのステッチが2本なのもポイント。
今のシャツ作りでは行われないディテールですが、こちらもオリジナルの雰囲気を残すために残しています。
早速ですが着てみました。

バンドカラーのスッキリさを活かして、今の時期にならショーツに合わせるのも良いですよ!

経年変化も楽しみ。

脇裾はマチ仕様+カラ環のヴィンテージディテール。
三角の当て布がマチ、垂れた糸がカラカンです。

袖繰りはチェーンステッチとなっています。
個人的には、最近ワーカーズのシャツの重要度が高まっています。
なぜかというと、「いつまでこの価格でこのクオリティを維持できるのか?」ということ。
ですので気兼ねなく変える内に、なるべく沢山集めておきたいと思うんです。

まだ着たことない方は、是非とも一度袖を通してみることを強くお勧め致します。
それではまた、お店で会いましょう。
