※8/30(日)・9/2(水)・9/3(木)・9/10(木)・9/16(水)・9/17(木)・9/24(木)は、休店日とさせていただきます。
※夜は閑散としてるので、当面の間18:30閉店です。(割と19時まではいます。お電話いただければ待ちます!)
※今後のイベント日程と納品予定は以下。
キックボクシングの試合に負けたら、9/5~6にセールやります!期待しないでもいいよ!
9月に意外なスニーカーブランドのポップアップイベントを開催します!
今年の2月にオーダーいただいた1ST PAT-RNは、9~10月頃に届く予定です。
今年の7月にオーダーいただいたOLD TOWNは、11~12月頃に届く予定です。
今年の6月にオーダーいただいたLOUNGE ACTは、来年2月までに届く予定です。
次回のアンティークウォッチフェアは、2027年夏頃の予定です。
ダイアリーズの今日は何の日?
今日は「焼肉の日」だそうです。
試合終わったら食べようと決めているのは、もちろん焼肉です!!!!!
にしてもいや~まいったまいった。
昨夜運営から電話があって、「予定されていた選手が体調を崩したため棄権。そのため相手が変更になります。」とのこと・・・
まじか~リベンジするために必死こいて練習してきたのに~~~~~!
まあね~よくあるんですよね、こういうこと。
体調管理だけでなく、ハードな練習によるケガで試合欠場しちゃうこと。
試合が決まるとどうしても気持ちがはやっちゃうので、練習もつい力んでしまうんです。
なので相手がいてくれるというだけでも、それは幸運なことなんですよね。
例えば、この大会のエントリーは締め切りが8月9日なのですが、エントリーしただけでは試合は決定してないので、ブログで発表も出来ません。
ひとまず確定するのが今週月曜日だったので、火曜日にブログで発表したんです。
特に僕がエントリーする80㎏台というのは、そもそも人数が少ないですからね。(だから昨年と同じ相手にもなってしまう)
一番多いのは60~70㎏で、この辺りの体重の人はまず相手には困りません。
そして70~80㎏台は急に少なくなって、80㎏を超えるとチラホラ人が増えてきます。
これって、トレーニングしていれば75㎏の人は70㎏まで落ちるんですよね、多分。
でも僕みたいに、いくら体を動かしても体重が減らない人がいるんです!笑
俺だってキックボクシングを始めたのは痩せたいからだったんですけどね・・・体型は見事に変わらず・・・汗
試合もダイエットも、思うようにはいかないんだな。
で、ですよ。
変更になった今度の相手選手というのが、なんと17歳!?!?!?
しかもその若さで総合格闘技(MMA)をやっているというんです!
MMAってのは、キックボクシングのような立ち技もレスリングや柔術のような寝技もあるってやつです。
そんな未来ある若者のキックボクシングデビュー戦の相手を、私がすることとなりました!!!あー眩しいぜチクショウ!
にしてもですよ、17歳で身長は171㎝84㎏ってどういう体型?
MMAやっててポッチャリなわけないよね?ゴリマッチョ??
17歳って、17のしゃがれたブルースを聴きながらセンチな溜息をついてるんじゃないの???
嫌だわ~怖いわ~
何が怖いって勢いが怖い。怖いものなんてない年ごろじゃないですか。思いっきりくるよね~これは。
しかもこのままだと僕より体重多いんだよな。
今朝体重測ったら82.5㎏でした。
当初82㎏階級で試合成立を目指してたので、1週間前に82.7㎏まで落としたんですよね。
でも結局相手が86㎏階級に変わったので、そこから2~3㎏増やさないといけなくなりました。
昨日のブログでも書きましたが2㎏の違いって、例えば2Lのペットボトルが思いっきり飛んでくるみたいなイメージ。怖いでしょ?
だから体重を増やそうと思って、今週はがくの家系ラーメン(大盛)とバーガーボーイの和バーガー食べてるんだけど、全然増えないの。
不思議だよね。カロリーどこいったのよ?
結局俺が太る理由って酒じゃん。酒カスデブじゃん。
というわけで、「負けたらSALE」の発表はちょっと早まりましたね!
負けたら20%割引というのも、リベンジしたいから自分を追い込むという理由だったんですけど、
それが無くなった今どうしようかと思ったのですが、もう発表してしまった手前ひき下がるのもファイターとして嫌なので、
予定通りの割引率で試合に臨みます!!!!!
いやホント、そうでもしないと気合いが入らないのよ。
キャンプの焚火で思いましたが、一度火が消えるとまた起こすのって大変だもんね。闘志もそんな感じ。
というわけで紆余曲折ありましたが、いよいよ明日は人生4回目のキックボクシングの試合です!
現在1勝1敗1引き分け。強いのか弱いのか分からない戦績!笑
48歳と17歳の年の差対決なんて、自分でもどうなるか分かりません!
ブログを書いている土曜日夜8時。
今の気持ちは、楽しみ!怖い!興奮する!緊張する!これらがグチャグチャに混ざり合ってます。
それはまだ混沌の中・・・
というわけで!

余裕があればお店のインスタアカウントで配信します!(ショッキングな映像が流れる可能性もあるので、苦手な方はお止め下さい。)
試合時間は15時前後を予定しております。
じゃ、商品紹介です。
ドウゾ!

【ブランド】Brady(ブレディ)
【アイテム】Stirrup Belt
【価格】¥16,500‐
【コメント】
1年ぶりにブレディからベルトが届きました!
それでは久々の登場となるので、まずはブランド説明からどうぞ。

1887年、イングランド・バーミンガムにて、JohnとAlbertのブレディ兄弟が、革製ガンケースの製造会社を設立したのが始まり。
時代を経てそのバリエーションは、フィッシングバッグやハンティングバッグ等多岐に渡り、最高品質のスポーツ用革製品として世界中に名を馳せるようになりました。
ブレディは、イングランドのウォールソールで最高品質のキャンバス生地、真鍮製金具、イギリス製のブライドルレザーを使い、ハンドメイドで作られ、
1930~40年代に初めて登場した多くのモデルは、未だにオリジナルのパターンとブレディらしいスタイルを踏襲し製造されています。
後にJohnの息子Ernestと、Albertの息子Leonardがブレディブラザーズ社に加入し、1928年Ernestが跡を継ぎました。
Ernestの指揮のもとビジネスは繁盛し、1930年代ErnestとLeonardはバーミンガムの銃取引の中心地シャドウェルストリートに会社を移します。
Ernestはここで初めて、イギリスの河の名前にちなんだフィッシングバッグシリーズを開発しました。
フィッシングバッグは主力商品となり、繁栄と名声をもたらすきっかけとなりました。
ハンドメイドのガンケースも世界中で珍重され、樫と革で作られたケースは俳優、オマーン君主、ウェストミンスター公爵のような王族や、セレブリティの為に作成されてきました。
一方、Leonardはブレディブラザーズ社を離れハリウッドに移住。彼は優れた職人で映画の小道具を作成するビジネスを始めました。
その後第二次世界大戦が勃発。その渦中で、Ernestは縫製係とパートタイムの機械工との3人だけで、自宅での操業を余儀なくされました。
戦時中にバーミンガムの自宅も爆撃を受け、街の再建に伴ってシャドウェルストリートは取り壊されたので、
Ernestは1946年に産業エリア・ブラックカントリーにある小さな街・ヘイルゾウエンに移り営業を再開。
それからErnestはキャラバンを組み、家族を引き連れ、1カ月間ロンドンに滞在します。
自作の大きな車輪の付いた荷車に、ブレディが作成した一切合切のサンプルを積み込み、毎日ロンドンの中心部に通いました。
彼は全ての大規模店舗、小さな釣具店、銃メーカーに可能な限り訪れサンプルを見せ、多くの注文を取ったことは伝説となっています。
ブレディバッグスはその品質と耐久性で噂となり、以後大きく成長します。
Ernestの娘Helenによれば、「1950年代、仕事に関わり始めたある日、廊下に沢山の壊れたケースや獲物の血で汚れたハンティングやフィッシングのバッグを見つけた。
これは全て廃棄物で処分するよう指示すべきだと考えたが、念のためバッグを調べてみると、実はウェストミンスター公爵のもので、ご子息が受け継がれていたバッグであった」と。
1980年代、Ernestが亡くなると、娘のHelenとErnestの兄弟Philipが1993年まで会社を経営しました。
ブレディの生産機能はヘイルゾウエンから、皮革産業の代名詞であったウォールソールに拠点を移します。
現在、全てのブレディバッグはイングランドのウォールソールの工場で、手作業にて製造されています。
イタリアのDrill Canvas、スコットランドのHarris Tweed、イングランドのMilled Cruiser革のような最高の素材を選別することから始まり、真鍮製のバックルを付け、スタッズやファスナーを打つ。
ショルダーストラップや持ち手にはミリタリーグレードの綿紐が使われ、一部のフィッシングバッグのライナーには綿に天然ゴムを貼り付けたものから作られます。
とはいえ、これら最上の素材だけではブレディバッグは作る事が出来ません。
7つの工程と長年の修練が必要であり、ブレディバッグスの職人は日々技術を磨き続けています。
というブランドですが、そういやブレディっていつからベルトあったんだろう!?
バッグブランドとの思い込みがあって、展示会でもバッグしか見てなかったので、今まで気が付きませんでした!
それにしてもさすがブレディ、やっぱ良い革使ってんなーと思わせてくれます。

当然のようにイギリス製ブライドルレザーを使用しています。
今回は太さが1インチ=約2.5㎝なので、いつも当店で扱っているベルトよりは数㎜薄く漉いてます。
それでもしっかりとしたコシがあるので、やっぱり良い革なんですよね~!
ちなみにこの革、元々はStirrup(スターラップ=あぶみ=乗馬の際に足を乗せる部分)という馬具で使用されていたもので、
馬具用の革を作る時と同じ製法で作られているそうです。
なので薄くしても強靭というわけです!

さらにバックルにも注目してほしいです。

1インチのベルト幅に合わせて、小ぶりでさらにフラットで、とても上品な佇まい。

実はこのバックルを作っている工場は、1970年代にフランスを代表する某メゾンに、バックルを供給していた歴史があります。
フランスの某メゾンといったら、、、毎度のことながらHから始まるアレですけどね!笑
(ちなみにここだけの話、商品名のStirrupは英語ですが、フランス語でEtriviere(エトリヴィエール)と言います。
「エトリヴィエール ベルト」で検索すると、面白いものが見れますよ!A井君ありがとう!)
付けてみるとこんな感じです。

ヴィンテージのパンツなどで、ベルトループが細いパンツにも良さそうです。

先の裏側には、さりげなくブランドロゴが。

小ぶりでフラットで、ニットなどを膨らせない最小限のボリュームがいいんです。お腹がポコっと膨らみにくい。

クラシックなだけではない、モダンさも兼ね備えたベルトです。
是非ともお手に取ってご覧ください。
それではまた、お店で会いましょう。
