diaries blog | Handwerker(ハンドベーカー)| Collarless Shirt

※10/1(木)・10/7(水)・10/8(木)・10/15(木)・10/22(木)・10/23(金)・10/29(木)は、休店日とさせていただきます。

※夜は閑散としてるので、当面の間18:30閉店です。(割と19時まではいます。お電話いただければ待ちます!)

※今後のイベント日程と納品予定は以下。

今年の7月にオーダーいただいたOLD TOWNは、11~12月頃に届く予定です。

今年の6月にオーダーいただいたLOUNGE ACTは、来年2月までに届く予定です。

次回のアンティークウォッチフェアは、2027年夏頃の予定です。

 

 

 

 

ダイアリーズの今日は何の日?

今日は「豆腐の日」だそうです。

最近たて続けに、DIARIESで紹介する食べ物屋さんをマップ化してほしいとお客様に言われたのですが、俺も忘れちゃうから誰かにやってほしいです!!!笑

いつかリスト化はしたいけどね。

ちなみに言っておきますけど、このブログはグルメブログではございませんからね。洋服を紹介するブログなので。

でも洋服だけだとつまらないというか、息が詰まるというか、オシャレに疲れて欲しくないという思いがありまして、

美味しい物でも食べながらお気に入りの服着ると気分上がるよってことで、いつもご紹介しているのです。

そしてもちろん、DIARIESだけでなくDIARIESと合わせてつくば近辺のお店にも足を運んで欲しいというのが一番の理由です!

お店情報は自分だけでなく、お客様からも教えてもらったりしてます。

なので、お客様も一緒になってこのエリアを盛り上げているつもりでいます。

教えてもらったらまずは食べに行かないといけないので、俺肥ゆる秋。服探しも職探しも楽しませてもらってます!ありがとうございます!

というわけで、またまた美味しいごはんというか軽食をご紹介致します!

こちらは「ハム工房HISAMATSU」さん。

なんと1949年から養豚業を行っており、2000年にハム工房を開設。

そして2024年12月に「つくばドッグ」なるドイツ仕込みのホットドッグが完成し、イートインスペースが完成しました。

1年くらい前から気になってたんですけど、やっと行けました!

ご覧ください、このビジュアル!!!

画面に収まりきらない28㎝ものソーセージ!粗びきで肉肉しい!

そしてクープがはっきりくっきり表れたパンがかわいいでしょ?

プレッツェルというパンの種類で、ラウゲン溶液で外側をこげ茶にしたパンは、皮がパリッと中はモチっとした触感になります。

僕が一番美味いと思うホットドッグの形。

前にこのタイプのホットドッグを食べたのは、オランダはアムステルダムのフードコート「フードハーレン」で食べたやつでした。

あのプレッツェルホットドッグが、まさかつくばで食べられるなんて!?!?!?

朝10時からやってますので、小腹がすいたら是非行ってみて下さい!

ちなみに車がないといけない場所です。(画像はノンアルコールビールです!!)

そして車があっても、とんでもない田舎道を走らされて、都内から来た人は間違いなくビビると思います!

これが茨城だ!

 

 

 

じゃ、商品紹介です。

ドウゾ!

【ブランド】Handwerker(ハンドベーカー)

【アイテム】Collarless Shirt

【価格】¥26,400‐

【コメント】

おなじみとなってくれているようで、安心してお勧めできるHandwerkerのシャツとパンツ。

仕事中でも着用してくれて、本当の意味でのワークウェアとして服をポテンシャルを最大限に活かしてくれているのが一番嬉しいです!

そしてシャツはボタンダウンタイプのBasic Shirtと、プルオーバータイプのPull-On Shirt、そしてこのノーカラーのCollarless Shirtがありますが、

3つの中では本日ご紹介するカラーレスシャツが最も人気なようです。

すっきりとしたシルエットと、重ね着のしやすさがその理由かな?

それがこのHandwerkerが定番で作るカラーレスシャツです。

デザイナーがイギリス在住時、好んで集めていたカラーレスシャツ。

代表的な物ではイギリスのミリタリーシャツや、フランスの古いワークシャツなどがありますが、

それらを実際に着て見て研究しデザインされたシャツになります。

ヨークの前後には、ギャザーを設けふんわりと。第2ボタンの位置は高めに設定しているため、

ネック部分のボタンは元からありません。

参考にしたヴィンテージのシャツというのは付け襟用のシャツなので、現代のシャツのように上まで留まらないんですね。

なのでボタンホールは開いているけども閉まらない作りになっています。

そのため第2ボタンの位置を高めにすることで、襟が開き過ぎないようにしているというわけです。

裾はマチ付き。

裾に縫付けられた紙タグは、ヨーロッパのワークウェアによく見られるディテール。

通常は普通の紙ですが、Handwerkerではジーンズなどに使用される紙パッチを使用しています。

ジーンズ同様にそのまま洗って経年変化を楽しむのも良し。体に当たるなと思ったら、糸切狭で外しても結構です。

バックヨークにはロッカーループにギャザー。このループの付け方も1900年代前半のワークシャツぽいですね~。

絶妙なワークディテールの取り入れ方が好きです!

例のボタンも健在です。

納品時、ボタンの 1 点にHW lehrling (レーアリング)の文字の彫刻されており、

そして品質表示タグについているスペアボタンには、HW geselle (ゲゼレ)の文字の彫刻が施されているというもの。

ドイツの職人制度には3階級あり、lehring (見習い) → geselle (職人) → meister (親方)に分かれている事にあやかり、

納品時は見習いのボタンがついていて、ボタンが取れそうになるまで着込むと、

スペアボタンを使い職人に昇格するようになっています。

実際にお手にとってご覧ください。

生地は、国内有数のウール織物の産地・尾州で製織したタテ糸ヨコ糸共に上質なウールを用いた綾織のサキソニー素材。

ドイツのザクセンで作られていたので、英語でザクセンを表すサキソニーと呼ばれています。

程よい肉感で軽さもありながらも縮絨起毛加工を施しており保温性もある生地です。

いつもより暖かみのあるハンドベーカーのシャツ。

柄は安定のブラックウォッチ。

ブラックウォッチ柄に興味があっても、いきなりコートやパンツに挑戦するのはちょっと・・・と抵抗ある方がいらっしゃったら、

是非ともこのシャツから始めて見て欲しいです。

 

 

 

それではまた、お店で会いましょう。