diaries blog | SUN&GREEN(サン&グリーン) | Hat

※6/3(水)・6/4(木)・6/11(木)・6/17(水)・6/18(木)・6/25(木)・7/1(水)・7/2(木)・7/9(木)は、休店日とさせていただきます。

※夜は閑散としてるので、当面の間18:30閉店です。(割と19時まではいます。お電話いただければ待ちます!)

※今後のイベント日程と納品予定は以下。

LOUNGE ACTのオーダー会は6/6~6/14に開催に変更致します。(既にオーダーいただいている方の製品は、6月上旬までに納品の予定で進行中です。さらにコートは7月になりそうです。)

OLD TOWNのオーダー会は、7月上旬開催予定です。

1ST PAT-RNのオーダー会は、8月に開催すると思います。

今年の1月にオーダーいただいたOLD TOWNは、現在ご連絡をさし上げています!当店からの着信の有無をご確認下さい!

今年の2月にオーダーいただいた1ST PAT-RNは、9~10月頃に届く予定です。

次回のアンティークウォッチフェアは、2027年夏頃の予定です。

JUNGMAVEN TRUNK SHOW
5/23(sat)~5/31(sun)  12:00-18:30

祝!開催!TRUNK SHOW!DIARIESでは2013年に取り扱いを開始したものの、諸事情により1年で中断。
そこから10年が経ち、2023年にあらためて取扱いを再開したJUNGMAVEN!
とうとうそのJUNGMAVENのトランクショーを、DIARIESで行うことになりました!!
アイテム数は100着以上。メンズ&レディースのTシャツをメインに、シャツやジャケットなどのライトアウターもございます。
様々な色や素材を展開するブランドだけに、すでに廃版となった貴重なアイテムも店頭に並びます。
国内では取り扱い数が少ないだけに、これだけの商品を一度に見れる機会は他にございません。
ヘンプの可能性を広げようと挑戦を続けるJUNGMAVENの足跡を、この機会に是非ともご覧ください。

―JUNGMAVENについて―
「ヘンプ(麻)を普及させることで地球環境を改善できる」
ヘンプは単なる素材ではなく環境運動になるという信念のもと、2005年に、アメリカはワシントン州シアトルにてRobert Jungmann(ロバート・ヤングマン)により設立されました。
ロバートは1990年代から、森林破壊・大量消費型ファッション・石油依存素材・水資源の浪費などへの問題意識を持っており、
ヘンプを「地球修復のための素材」として扱っています。
ロバートは創業時より“Fashion is a form of activism”(ファッションは一種の社会運動である)という言葉を唱え、
どんな価値観で生きるか?どんな社会を支持するか?を常に問い続けています。
また服作りにおいては、High Style, Low Impact(高いデザイン性、低い環境負荷)をコンセプトに、使い捨てない服をデザインしています。
昔のヘンプ服には、ヒッピーやマリファナ文化といったネガティブなイメージがありました。
ロバートはそのイメージを変えるために、ヘンプを“特別な服”ではなく普通の日常着にしたいと考えています。
そういった服はベーシックなデザインであり、トレンドに依存せず、長持ちし古くなるほど味が出るものだと考えています。
そしてそのようなJUNGMAVENの服を着ることで、単なる服選びではなく、自然とのつながりを取り戻せるようになることが、ロバートの願いです。


 

LOUNGE ACT ORDER FAIR
期間:2026/6/6(土)-6/14(日)
時間:12:00-18:30
場所:DIARIES

LOUNGE ACTのオーダー会を、開催致します。
2021年の春に取り扱いを開始して以来、その圧倒的な技術と素材選びで、DIARIESでも着実にファンを増やし続けているLOUNGE ACT。
オーダー会では、お好きな型と生地の組み合わせで、さらに着丈と袖丈を指定し、自分だけの1着が作れます。
前回初お目見えしたDIARIES別注「JNR Nappa Jacket」ももちろんオーダーを受け付けております。
それに加え、今回もまたDIARIES別注でパターンから製作した「Japanese Work Trousers」が初登場!
どちらもDIARIESでしか買えない商品ですが、お好きな生地でオーダーが可能です。
納品時期は、シャツ→11月、パンツ→12月、ジャケット→1月、コート→2月
是非ともこの機会に袖を通していただき、テーラーの深淵を体感してください。

また、まだ納品が完了していないにも関わらず、新たなオーダー会のご案内をすること、お待たせしているお客様には深くお詫び申し上げます。
出来上がり次第、ご連絡致しますので、もうしばらくお待ちください。


 

 

 

ダイアリーズの今日は何の日?

今日は「呉服の日」だそうです。

いや~今日ね、午前中に美容室に行ってきたのですが、鏡で自分を見れば見る程これにしかならないよな・・・と思うわけです。

老害おじさんの図鑑~ファッション編~、楽しみですね!!!!!

 

 

じゃ、商品紹介です。

ドウゾ!

【ブランド】SUN&GREEN(サン&グリーン)

【アイテム】Hat

【価格】¥12,100‐

【コメント】

今年はラニーニャなのエルニーニョなの?スーパーって何?黒潮大蛇行終息はどこいったの???

まあどうせ今年も猛烈な暑さだと思ってたので、その対策はバッチリです!

その中で帽子ってのは、もはや命を守る最善の行動の一つになってしまいました。

なのでここ数年は、手軽にかぶれて消耗品としてガシガシ使える帽子類を探しています。

そんな中、「ちょうどいい」麦わら帽子が届きました!

 

昨年取り扱いを始めてから1年ぶりの入荷となるので、まずはブランド説明からどうぞ。

SUN&GREENは、1997 年に南フランスで設立された家族経営の企業。

マダガスカル人の職人の大家族によって運営されており、バスケット、バッグ、帽子、アクセサリーなど、様々な雑貨の製造を行っています。

Sun&Green で最も重要視するのは「伝統」。何世代にも渡って作り続けて来た、職人のノウハウとアイデアを生かしたデザインを行っています。

また材料は、自然の恵みである天然繊維にこだわり、使い続けることでサステナブルな環境を作ることに貢献しています。

最も使用するのはラフィア。バッグや帽子はかぎ針編みで、バスケットやアクセサリーは手編みで作られています。

天然繊維であるラフィアや野生のわら(ボザカ)などを使用することは、先祖伝来の職人技に従っています。

またそれらの繊維は、地元であるマダガスカルのものを使用しています。


というブランド。

フランスのブランドで、マダガスカル生産。

マダガスカルは、1869年からフランスの植民地でしたが、1960年に独立しました。

しかしその後、政治・経済ともに混乱が続き、貧困国の一つになってしまいます。

現在でもその影響は続いていますが、麦わら帽子という昔からマダガスカルで作り続けられている名産品を通じて、

フランスからマダガスカルを支えるという使命を帯びたブランドだと思います。

ちなみにこれがマダガスカルの国旗。

もしかしたら、SUN&GREENというブランド名は、この色から来たのかもしれませんね。

 

前置きが長くなりましたが、詳しく見ていきましょう。

麦わらのバケットハットです。メチャクチャ普通です!なのでシンプルにどんなスタイルにも合わせられます!

でも普通じゃないディテールがあります!

それは帽子でいう「スベリ」の部分にドローコードが通されていて、サイズが微調節できるんです!!!!!

これは今まで見たことなかったディテール!とても便利!

これ、麦わら帽子の中でも固い素材だと調節なんてできないと思うんですよね。

適度な柔らかさを持つラフィアだからできるデザイン。

ラフィアの原料となるラフィアヤシは、マダガスカルやアフリカ大陸に多く自生しており、帽子だけでなくバッグなどにも使われてきました。

バッグにも使用できる耐久性もありながら、しなやかさも兼ね備えているため、使うほどに馴染んでいきます。

天然のラフィアを使用したハットは通気性が良く、夏の暑い日差しから守ってくれますし、経年変化も楽しみですね!

ナチュラルは段々色が濃くなってくると良い味出てくると思いますし、

ブラックの方はどんな風に日焼けして色が抜けていくんだろうな?と思います。茶芯みたいになったら面白いんだけどね!

 

昨年あっという間に完売してしまい、現在買い逃したお客様が早々と見つけてお買い上げいただいており、お陰様で残り少なくなっております。

気になる方はお早めにどうぞ!

 

 

 

それではまた、お店で会いましょう。