※2/25(水)・2/26(木)は、休店日とさせていただきます。
※夜は閑散としてるので、当面の間18:30閉店です。(割と19時まではいます。お電話いただければ待ちます!)
※今後のイベント日程は以下。
LOUNGE ACTのオーダー会は5月下旬頃で考え中です。(既にオーダーいただいている方の納品は、2月~4月予定で進行中です。)
次回OLD TOWNのオーダー会は、7月上旬予定です。
1月にオーダーいただいたOLD TOWNは、GW前後に届く予定です。
2月にオーダーいただいた1ST PAT-RNは、9~10月頃に届く予定です。
ダイアリーズの今日は何の日?
今日は「歌舞伎の日」だそうです。
昨日も秋冬の展示会(来週も再来週も)だったのですが、折り返した感じですね。
値上げが甚だしいので、かなり慎重にオーダーしてます。
がしかし!いくら高くてもこれはという物はぶっこんでます!!!
為替と価格のジェットコースターに僕の精神が持つのか!?乞うご期待!!!!!
じゃ、商品紹介です。
ドウゾ!

【ブランド】WORKERS(ワーカーズ)
【アイテム】Officer Trosers, Regular Fit, Type 2
【価格】¥18,700‐
【コメント】
DIARIESには2年ぶりに入荷してきたワーカーズのレギュラーフィット。
Slim Fitとの大きな違いは、Slimが裾幅18㎝であるのに対し、Regularは裾幅が20㎝になっています。
なのでいつものSlimよりもやや無骨さが出てきて、ブーツと合わせるのもいいですね。
そしてもう一つの理由があります。
例えばSlim Fitでは、ふくらはぎが細くて穿けないという方が結構いらっしゃったので、そんな方にもオススメなんです。

以前の細身とは打って変わって、適度に野暮ったいシルエット。
今までは「誰が見てもカッコいいと思う細身」から、いわゆる「いなたい」雰囲気を好むことに変わってきたのはなぜだろうとも思います。
大きな流行といえばそれまでですが、個人的に思うのは、メインのお客様層が年を重ねて来た結果なのではないか、と。
そしてお客様とともにブランドも成長してきた、と考えています。
エンドユーザーに何をどう着て欲しいかというメッセージでもあるわけですね。

ウエスト部分のコインポケットは両玉縁なので、41カーキからのディテール。
またサイドの縫製は巻き縫いになっているので、WORKERSでいうところのType2です。

先日ご紹介したModified B/D同様、このOfficer Trousersも古今東西の様々なチノパンのディテールを加味して作られているんです。

ヒップの丸みは、1本のダーツだけど斜めに入れることで立体感を稼いでいます。
こちらはUSMC(と思われる)パンツから取り入れたそう。
また両方ポケットにフラップが付くのもポイント。
WORKERSのチノパンが、「Officer Trousers」となった由縁の軍チノのディテールです。

このように、その都度ディテールを気にして見て欲しいし、素材との組み合わせも楽しんで欲しい。
というわけで穿いてみました。

生地はPearl White。10オンス程度のチノクロス。真っ白ではなく、使い込んだくすんだ白のようなイメージは、白いパンツが苦手な人にもお勧めしたい色です。
でもやっぱり白はまだちょっと・・・という方には、コチラの生地も用意しました。

【アイテム】Officer Trosers, Regular Fit, Type 2
【価格】¥27,500‐
【コメント】
生地はWKS Covertと名付けた別注生地。値段の違いはコストですね!!!

「撚り杢(よりもく)」という生地で、濃いブラック系と薄っすらグレー系に染めた糸を「撚り」合わせてタテ糸を作ったもの。
糸を2 色染め、さらにより合わせてから織ることで生まれる「杢(もく)」という表情。
糸に撚りがかかっているからか手触りは固めで、見た目のヴィンテージ感だけでなく経年変化も楽しみな生地です。

ヴィンテージ感がお好きな人は、こちらの生地を選びますね!
そんな以前の似たような生地を、ライトグレーになるまで穿きこんでくれたのはI永さん。

これでスケボーやっちゃうんだからすごい!破けてない=転んでない=上手い!うらやましい!!!笑

なるほど、ディッキーズではなくワーカーズを穿くという選択肢もあるんですね。
本気で遊ぶ大人のカッコよさ。見習いたいと思います。
それではまた、お店で会いましょう。
