※5/7(木)・5/13(水)・5/14(木)・5/21(木)・5/28(木)は、休店日とさせていただきます。
※夜は閑散としてるので、当面の間18:30閉店です。(割と19時まではいます。お電話いただければ待ちます!)
※今後のイベント日程と納品予定は以下。
LOUNGE ACTのオーダー会は5/23~5/31に開催致します。(既にオーダーいただいている方の製品は、4月末~5月中旬までに納品の予定で進行中です。)
OLD TOWNのオーダー会は、7月上旬開催予定です。
今年の1月にオーダーいただいたOLD TOWNは、GW前後に届く予定です。
今年の2月にオーダーいただいた1ST PAT-RNは、9~10月頃に届く予定です。
次回のアンティークウォッチフェアは、2027年夏頃の予定です。
ダイアリーズの今日は何の日?
今日は「緑茶の日」だそうです。
昨日、待望の発表がありました!!!

今年も無事に開催されることが決まった「つくばロックフェス」こと、G.F.B.(=goose fresh beat)2026!
と同時に、主宰の伊香賀さんより連絡があり、今年もDIARIESはチケット販売店として協力させていただきます!
さて今年はどんなメンツが揃うのか?
ブレイク前夜を嗅ぎ分ける伊香賀さんの絶妙なセレクトには、いつも感動させられてます。楽しみです!
じゃ、商品紹介です。
ドウゾ!

【ブランド】AUBERGE(オーベルジュ)
【アイテム】COCOⅢ
【価格】¥27,500-
【コメント】
今季も届いております!AUBERGEの中でもロングセラーのボーダーカットソー、その名もCOCO。
世の中にありふれたボーダーTシャツ。
その中でもAUBERGEらしさがしっかりと出てる。
シンプルで普遍的なデザインなのに、サイズバランスが素晴らしいんだと思います。
これまで数々のボーダーTを取り扱って来ましたが、究極のボーダーTの一つだと思っています。

ではまず何が究極かと申しますと、素材に尽きます。
使用している素材は、「スビンゴールド」という種類のコットン。
今をときめくスビン綿ってだけでも嬉しいのに、さらにゴールド!
コットンの金メダル!スビンゴールド!!!!!
それの何がすごいかっていうのを説明します。
スビンゴールドてのは、インド綿のスジャータ種というものと、海島綿ヴィンセント種を
交配させてできたコットンの種で、世界最高クラスの繊維長を持っています。
まあこの「繊維長」というのは、肌触りが良いコットンの枕詞ですね!
で、ここからですよ、個人的に言いたいことは。
僕らが本格的に興味を持った20年前というのは、良いコットン=シーアイランドコットンでした。
それがいつのまにかエジプトのGIZA綿に変わってましたね。
そして2020年頃から、最高のコットンの代名詞はスビン綿に変わったと言っても過言ではありません。
なぜこのように変わり続けるのか?
ファッション業界の罪深さを感じつつ、10年ぶりに触れるシーアイランドコットンの系譜。
何がすごいのか分からないくらいすごいです!wwwww
そうそう、ゴールドの上にはプラチナってのがあるんだって。いくらするんだろうね!?
そんな糸を用いて作った、究極の着心地を持つボーダーカットソーなのでございます。
また実際に着てみると、このスヴィンゴールドは思いのほかタフでガシガシ着れます。
そして劣化も少ない気がします。毛羽立ちや褪色が起きにくいなと感じています。
さらに今季は、年々上がる気温を考慮してか、さらなる加工を施しています!
大正紡スヴィン綿30番を使いつつも、これまで使用していた機屋を変え、生地の最終工程で生地がトロトロになる最新技術を導入しました。
これまでのしっかりした感触から、柔らかさが際立った肌触りに変わっています。
汗ばんだ肌にサラリと触れてくる生地。味わってほしいです!

お次はシルエット。これにもストーリーがございます。
それは商品名のCOCO。
実はココ・シャネルからインスレーションを得てデザインされているんです。

1930年代、ドゥーヴィル海岸にてグレートデンを連れポーズを決めるガブリエル・シャネル。
その写真を元に身長からボーダーのピッチを割り出し、忠実に再現されています。
また、写真の着こなしをも再現するため腕まくりしやすいように袖口は狭く、身幅はゆったりとしたデザインとなっています。

襟ぐりには伸び留めを配し、長年の着用でもネックが伸びないように設計されています。
そしてこの見慣れたAUBERGEのタグですが、実は1930年代のCHANELのタグをモチーフにしてるんですね!

ココ・シャネルからイメージされたメンズ服。この成り立ちは非常に特異ではないでしょうか?
COCOリリースより8年もの間、AUBERGEの定番として位置するのは、デザインの思想と設計という裏付けがあるからだと思います。
是非ともこの着心地、ただの気持ち良さではない、昂揚感をも含めた着心地をお楽しみください。
それではまた。お店で会いましょう。
