※4/30(木)は、休店日とさせていただきます。
※夜は閑散としてるので、当面の間18:30閉店です。(割と19時まではいます。お電話いただければ待ちます!)
※今後のイベント日程と納品予定は以下。
LOUNGE ACTのオーダー会は5/23~5/31に開催致します。(既にオーダーいただいている方の製品は、4月末~5月中旬までに納品の予定で進行中です。)
OLD TOWNのオーダー会は、7月上旬開催予定です。
今年の1月にオーダーいただいたOLD TOWNは、GW前後に届く予定です。
今年の2月にオーダーいただいた1ST PAT-RNは、9~10月頃に届く予定です。
次回のアンティークウォッチフェアは、2027年夏頃の予定です。
ダイアリーズの今日は何の日?
今日は「植物学の日」だそうです。
突然ですが、「大人になったら、着たい服」でPeppinoPeppinoのジャケットをお探しのお客様へご連絡です。
同雑誌をご覧になり、当店のHPに辿り着いた方も多いと思われますが、
あいにくながら雑誌に掲載されているPeppinoPeppinoのジャケットは、数年前に完売しております。
当方としても「なぜ今頃になって多くのお問い合わせを・・・」と困惑しております。
もしよろしかったら、折角当店HPにお越しになっていただいたのであれば、
1ST PAT-RN、comm.arch.、Handwerker、この辺りのブランドがPeppinoPeppinoと親和性が高いので、ご覧いただけますと幸甚です。
弊店で取り扱うブランドは、比較的マイナーなブランドが多く、あまりメディアに載ることもありません。
またもしメディアで紹介されたとしても、今回と同じく在庫をご用意することはできないと思います。
またのご縁がございましたら、何卒よろしくお願いいたします。
じゃ、商品紹介です。
ドウゾ!

【ブランド】Handwerker(ハンドベーカー)
【アイテム】Collarless Shirt
【価格】¥24,200‐
【コメント】
というような状況を受けまして、本日はHandwerkerをご紹介させていただきたいと思います。
改めまして、ブランド説明からどうぞ。

Handwerker(ハンドベーカー)とはドイツ語で“職人”を意味します。
空想の職業から生まれ出る、特別な生活着やワークウエアを作り続ける、ASEEDONCLOUDから派生した小さなコレクションがHandwerker(ハンドベーカー)ライン。
毎シーズン新しいコレクションを作り出す中で、ある種の普遍性を有したウエアだけを抜き出し、“職人の服”をメインコンセプトにしスタートしました。
使用する生地は、こだわりぬかれた素材を。また、日々の仕事や生活で活用できる、様々なディティールが特徴です。
というブランドです。
服作りのクオリティはもちろんのことながら、職人の服=ワークウェアのディテールやデザインを、
ヴィンテージウェアを参考にしながら女性の服へと落とし込んでいます。
ウィメンズ服にはあまりない、甘くない服。
また、メンズ服をそのまま小さくしたのではない、ちゃんと女性の体にフィットする服。
それがHandwerkerの良さであり、DIARIESが求めるところでございます。
という部分で、まずご覧いただきたいのはジャストサイズでお選びいただきたいシャツです!
XSとSのサイズ設定が理想的なんです。特に着丈・裄丈・ウエストの寸法が。
特に本日ご紹介するようなシャツってアイテムは、あまり誤魔化しが利かないアイテムですからね。ゆったり目でもなければ。
そんな本当のジャストサイズを知りたいお客様に、是非お勧めしたいのがこちらのバンドカラーシャツなのでございます。

こちらはHandwerkerが定番で作るカラーレスシャツ。
デザイナーがイギリス在住時、好んで集めていたカラーレスシャツ。
代表的な物ではイギリスのミリタリーシャツや、フランスの古いワークシャツなどがありますが、
それらを実際に着て見て研究しデザインされたシャツになります。

ヨークの前後には、ギャザーを設けふんわりと。第二ボタンの位置は高めに設定しているため、
第一ボタンを外しても、襟が開き過ぎないようになっています。

裾はマチ付き。
裾に縫付けられた紙タグは、ヨーロッパのワークウェアによく見られるディテール。
通常は普通の紙ですが、Handwerkerではジーンズなどに使用される紙パッチを使用しています。
ジーンズ同様にそのまま洗って経年変化を楽しむのも良し。体に当たるなと思ったら、糸切狭で外しても結構です。

バックヨークにはロッカーループにギャザー。このループの付け方も1900年代前半のワークシャツぽいですね~。
絶妙なワークディテールの取り入れ方が好きです!

例のボタンも健在です。
納品時、ボタンの 1 点にHW lehrling (レーアリング)の文字の彫刻されており、
そして品質表示タグについているスペアボタンには、HW geselle (ゲゼレ)の文字の彫刻が施されているというもの。
ドイツの職人制度には3階級あり、lehring (見習い) → geselle (職人) → meister (親方)に分かれている事にあやかり、
納品時は見習いのボタンがついていて、ボタンが取れそうになるまで着込むと、
スペアボタンを使い職人に昇格するようになっています。
実際にお手にとってご覧ください。
また、いつも選んでくれる素材が、非常にバランス感覚に優れているのも魅力です!
どんなバランス感覚かというと、品質と実用性。
ワークシャツをベースにしているので、扱いに困るような繊細は生地は使いません。
ガシガシ洗濯できるタイプ。それでいて肌触りは非常になめらかで、気持ちの良い肌触り。
そういった生地をいつも選定してくれています。
ちなみに今回は、コットン×リネンの混紡素材。

生地は、タテ糸ヨコ糸共に50番単糸の綿麻混紡糸を高密度に織り込んでいます。
そのため薄手のシャツ生地のように見えますが、触るとしっかりとしたハリとコシを感じることができ、生地のウエイトの割には比較的耐久性に優れています。
また特殊な加工を施し、何度も洗ったような落ち着いた表情に仕上がっています。
ブロードのような見た目で麻混というのが面白いです!涼しくていいと思いますよ~!!
それではまた、お店で会いましょう。
