※5/21(木)・5/28(木)は、休店日とさせていただきます。
※夜は閑散としてるので、当面の間18:30閉店です。(割と19時まではいます。お電話いただければ待ちます!)
※今後のイベント日程と納品予定は以下。
LOUNGE ACTのオーダー会は6/6~6/14に開催に変更致します。(既にオーダーいただいている方の製品は、5月下旬までに納品の予定で進行中です。)
OLD TOWNのオーダー会は、7月上旬開催予定です。
1ST PAT-RNのオーダー会は、8月に開催すると思います。
今年の1月にオーダーいただいたOLD TOWNは、現在ご連絡をさし上げています!当店からの着信の有無をご確認下さい!
今年の2月にオーダーいただいた1ST PAT-RNは、9~10月頃に届く予定です。
次回のアンティークウォッチフェアは、2027年夏頃の予定です。

JUNGMAVEN TRUNK SHOW
5/23(sat)~5/31(sun) 12:00-18:30
祝!開催!TRUNK SHOW!DIARIESでは2013年に取り扱いを開始したものの、諸事情により1年で中断。
そこから10年が経ち、2023年にあらためて取扱いを再開したJUNGMAVEN!
とうとうそのJUNGMAVENのトランクショーを、DIARIESで行うことになりました!!
アイテム数は100着以上。メンズ&レディースのTシャツをメインに、シャツやジャケットなどのライトアウターもございます。
様々な色や素材を展開するブランドだけに、すでに廃版となった貴重なアイテムも店頭に並びます。
国内では取り扱い数が少ないだけに、これだけの商品を一度に見れる機会は他にございません。
ヘンプの可能性を広げようと挑戦を続けるJUNGMAVENの足跡を、この機会に是非ともご覧ください。
―JUNGMAVENについて―
「ヘンプ(麻)を普及させることで地球環境を改善できる」
ヘンプは単なる素材ではなく環境運動になるという信念のもと、2005年に、アメリカはワシントン州シアトルにてRobert Jungmann(ロバート・ヤングマン)により設立されました。
ロバートは1990年代から、森林破壊・大量消費型ファッション・石油依存素材・水資源の浪費などへの問題意識を持っており、
ヘンプを「地球修復のための素材」として扱っています。
ロバートは創業時より“Fashion is a form of activism”(ファッションは一種の社会運動である)という言葉を唱え、
どんな価値観で生きるか?どんな社会を支持するか?を常に問い続けています。
また服作りにおいては、High Style, Low Impact(高いデザイン性、低い環境負荷)をコンセプトに、使い捨てない服をデザインしています。
昔のヘンプ服には、ヒッピーやマリファナ文化といったネガティブなイメージがありました。
ロバートはそのイメージを変えるために、ヘンプを“特別な服”ではなく普通の日常着にしたいと考えています。
そういった服はベーシックなデザインであり、トレンドに依存せず、長持ちし古くなるほど味が出るものだと考えています。
そしてそのようなJUNGMAVENの服を着ることで、単なる服選びではなく、自然とのつながりを取り戻せるようになることが、ロバートの願いです。
ダイアリーズの今日は何の日?
今日は「成田空港開港日」だそうです。
今日いらっしゃったお客様の持ち物で、非常に興味深い物を見させていただきました。
それはコチラ。

10年以上前にDIARIESで取り扱っていたFernand Leather(フェルナンドレザー)のバッグ。
お客様のI葉様は、このバッグをずっとシザーバッグとして使ってくれてたそうなんです!

ファッションアイテムとしてだけでなく、相棒として10年もの間使い込まれたレザーの表情は、それはそれは得も言われぬものでした。
よく見ると挟まっている髪の毛がリアルですね!

このバッグが作られている頃は、まだスティーブフェルナンドさん本人のブランドの時で、
またスティーブさんがお年を召してきた最後期は、スティーブの娘さんがこのバッグの製作を手伝っていたんです。
それにしても、10年も仕事で使われてもビクともしない耐久性はさすがですね。
必要最小限の形というのは、そういった部分でも強いんだろうなと思います。
これだからシンプルで極厚素材という組み合わせが好きなんだよな~~~!
ありがとうございました!まだまだかわいがってあげてくださいね!
じゃ、商品紹介です。
ドウゾ!

【ブランド】HOPPER’S BRUNCH(ホッパーズブランチ)
【アイテム】Easy Pants
【価格】¥33,000‐
【コメント】
今季より新しく取り扱うことになったブランド!
ですが?デザインはなじみ深い雰囲気を持ってます。
それはなぜかというと、なんとデザイナーはQuilpと同じ人だからです!!!!!
この辺りの変化が、また展示会に声をかけてもらった理由かと思います。
そしてどのような変化かというと、2000年前後のロンドンで見られた、英国をベースとしたアメリカンカルチャーの融合がQuilpのデザインの要素の一つであるのですが、
それをさらに明確化させるため、Made in Englandに全振りしました。
そして本日ご紹介すHOPPER’S BRUNCHは、以前のQuilpの日本製の部分を独立させ、日本の技術を用いてアメリカンカルチャーにアプローチしています。
というわけで、これからのQuilpとHOPPER’S BRUNCHの2本立てを、皆様には楽しみにしていただきたいと思います。
それでは初めての紹介となるので、まずはブランド説明からどうぞ。

1. 映画『ジャズ・シンガー』が公開され、サイレント映画からトーキー映画への移行期を迎 える。
2. チャールズ・リンドバーグが、史上初の単独無着陸大西洋横断飛行を成功させる。
3. フォードがモデルA型を発表し、自動車の普及をさらに加速させる。
4. ジャズが全盛期を迎え、ニューヨークやシカゴなどの都市でジャズクラブが隆盛を極める。
5. 移民法により、特に南ヨーロッパやアジアからの移民に対する移民規制が強化される。
6. ギャングのアル・カポネがシカゴで勢力を拡大し、犯罪組織が台頭する。
7. 株式市場が急成長し、投資家の楽観的なムードがアメリカ経済を押し上げる。
8. 1920年の女性参政権獲得後、社会参加が加速し、女性の政治参加も進展する。
9. ベーブ・ルースが1シーズンに60本塁打を放ち、野球史に残る偉業を成し遂げる。
10. 画家エドワード・ホッパーが、都市生活の孤独を描いた作品『オートマタ』を発表する。
全ては1927年に起こった出来事。
現在まで続くアメリカンカルチャーの勃興を、狂騒の20年代に見出しました。またエドワード・ホッパーが描く、
光と影であったり都会の中の静寂という対比をデザインに落とし込んでいます。
以上が、HOPPER’S BRUNCHが定義づけるアメリカンカルチャーです。
とはいえ表現するのは服なので、あくまでも観念的なものとしてお考え下さいね。
それでは詳しく見ていきましょう。

おー!やっぱりQuilp味を感じませんか?
股上がものすごく深くて、ウエストでギュッと絞る感じ。ヒップ・ワタリ太目で、キュッとテーパード。
腰を落として穿けば、サルエルのようにも見えるあの形。
HOPPER’S BRUNCHのイージーパンツでございます!

コットン×リネンで織り上げたHOPPER’S BRUNCHオリジナルファブリック。
ご覧の通り、イレギュラーストライプ(不規則に走るストライプ)なのですが、この生地にはちょっとしたしかけがございます。
近くでご覧ください。

よ~く見ると、実はこれ「白地に白のチェック」を入れてるんです。
その上で、タテのラインだけに色糸を入れているというもの。
実はチェックだけどストライプという、いや~なんともいやらしい生地!!!笑
しかもストライプも緑や紺を使って、さらに視覚的効果を出しているんですね~。
始めて見た時は、デッドストックの生地かと思いました。
わざわざこんな手の込んだことをする、その姿勢に感服致します。
ファッションにおいて無駄って大事なんですけど、このご時世でそのような無駄を作るってホント大変なんですよね・・・
というわけで穿いてみました。

シャツでも使えるくらいライトな生地なので、真夏も大丈夫です!

サイズは2サイズで、小さい方でも100㎝!そういうパンツということをご理解ください!楽ですよ!!!

これで猛暑も怖くない!
是非ともHOPPER’S BRUNCHをよろしくお願いいたします!!!
それではまた、お店で会いましょう。
