Robert Mackie

ロバートマッキーは、イーストエアシャー地区のステュワートンという町に、1845年に設立されました。エアシャー地区は、400年も前からバグパイプを演奏する時に使われるボネットという帽子が作られていることで有名でした。ステュワートンも、1700年代頃は町全体がボネット製造に関わっており、「ボネットタウン」と呼ばれていましたが、現在ではロバートマッキーしか残っていません。スコットランド軍やバグパイプバンドに使われてきた、スコットランドの伝統的なボネットを作り続けています。さらにその知識と技術を活かし、帽子・手袋・マフラーなどの製品を、世界中のファッションマーケットに供給しています。カラーリングに定評があり、ラルフローレンやポールスミスのファクトリーとしても有名です。