diaries blog | Handwerker(ハンドベーカー)| One-piece

※4/16(木)・4/20(月)・4/23(木)・4/30(木)は、休店日とさせていただきます。

※4/19(日)は、都合により18:00閉店とさせていただきます。

※夜は閑散としてるので、当面の間18:30閉店です。(割と19時まではいます。お電話いただければ待ちます!)

※今後のイベント日程と納品予定は以下。

LOUNGE ACTのオーダー会は5/23~5/31に開催致します。(既にオーダーいただいている方の製品は、4月末~5月中旬までに納品の予定で進行中です。)

OLD TOWNのオーダー会は、7月上旬開催予定です。

今年の1月にオーダーいただいたOLD TOWNは、GW前後に届く予定です。

今年の2月にオーダーいただいた1ST PAT-RNは、9~10月頃に届く予定です。

 

 

ダイアリーズの今日は何の日?

今日は「喫茶店の日」だそうです。

というわけで、ひたちなか市中根は虎塚古墳よりお送りしております!

ちなみに古墳以外にも、もう一つ重要な遺跡があるんです。

まむしに注意しながら横道を進と見えてくるのが、

「十五郎穴横穴群」という、壁面に掘られた太古のお墓。

どこにでも表れるユルキャラですが、この十五郎くんはなかなかのキモカワさ。

「オオ~ン」という声が聞こえてきそうです。

トライフォビア(集合体恐怖症)の人には、ちょっとキツイかな?

岩山に開けられた無数の穴があるのですが、1つ1つがお墓でして、なんだか撮影するのは憚られるので遠目から。

この十五郎穴も重要文化財なのですが、指定されたのは約1年前のこと。

これまでも地主(古墳も同じ地主さん)さん達が保存会を作り、先祖代々掃除を欠かさず守ってきたそうです。

文化財に決まった時は、さぞ嬉しかったでしょうね。

この日はあいにくの雨でしたが、MIDDLE DISTANCEのパンツの履き心地の良さを確認できました。

着て体感、汚して洗って、メンテナンス方法もバッチリです!

そして最後は資料館へ。

旧石器時代の石器を見ながら、着用しているのは新石器時代のチェック柄!

こんなTPOが未だかつてあっただろうか!?

そして奇しくもソックスはベンガラ色を思わせる赤!

古墳ともつながれるDIARIESへ、是非ともお越しくださいませ!!!!!

 

 

 

じゃ、商品紹介です。

ドウゾ!

【ブランド】Handwerker(ハンドベーカー)

【アイテム】One-piece

【価格】¥30,800‐

【コメント】

ハンドベーカーから、今季も定番のワンピースが届いております!

この製品のコンセプトは、ワークウェアとしてのワンピースというもの。

特徴はネック部分。

衿の代わりにスカーフのようなデザインにし、さらにスカーフ用のループを胸元にあしらっており、巻き方次第で様々な雰囲気の着こなしを楽しむことができます。

また生地をたっぷりと使い、身頃はゆったりとさせることで動きやすくなっています。

ポケットが付いているのも嬉しいところですね!

ちなみに裾についている物は、紙タグ。

ヨーロッパの古いワークウェアって、カードサイズの紙タグが付いてるんですよね。あのイメージ。

ちなみに素材は、ジーンズの腰部分によく付いている紙パッチって分かります?あれと同じです。

なのでジーンズのように、紙パッチも経年変化していくのを楽しんでいただいてもOK。

もちろんちょっと邪魔かな?固くなるし重くなるし、という方は糸を切って外していただいても結構です。

 

最後に生地の説明です。

生地は、タテ糸ヨコ糸共に50番単糸の綿麻混紡糸を高密度に織り込んでいます。

そのため薄手のシャツ生地のように見えますが、触るとしっかりとしたハリとコシを感じることができ、生地のウエイトの割には比較的耐久性に優れています。

また特殊な加工を施し、何度も洗ったような落ち着いた表情に仕上がっています。

高密度のブロード生地で、リネンが入っているのが珍しいですね!

綿100%よりも涼しく、洗濯後の乾きも早くなります。

また麻が入っている分シワになりやすいですが、洗いざらしのシワ感ごと楽しんでいただきたい生地です!

 

 

 

それではまた、お店で会いましょう。