diaries blog | WORKERS(ワーカーズ)| M43 Trousers Mod

※3/5(木)・3/11(水)・3/12(木)・3/19(木)・3/25(水)・3/26(木)は、休店日とさせていただきます。

※夜は閑散としてるので、当面の間18:30閉店です。(割と19時まではいます。お電話いただければ待ちます!)

※今後のイベント日程と納品予定は以下。

LOUNGE ACTのオーダー会は5/23~5/31に開催致します。(既にオーダーいただいている方の製品は、4月末までに納品の予定で進行中です。)

OLD TOWNのオーダー会は、7月上旬予定です。

昨年の7月にオーダーいただいた1ST PAT-RNは、3月中に届く予定です。

今年の1月にオーダーいただいたOLD TOWNは、GW前後に届く予定です。

今年の2月にオーダーいただいた1ST PAT-RNは、9~10月頃に届く予定です。

 

 

ダイアリーズの今日は何の日?

今日は「豚の日」だそうです。

ブタバイセコー!!!!!(←最近ハマってるやつ。あとグッボイくん。深夜テレビの「よいこっち」的オフビート感好みだわー)

 

 

 

じゃ、商品紹介です。

ドウゾ!

【ブランド】WORKERS(ワーカーズ)

【アイテム】M43 Trousers Mod

【価格】¥19,800‐

【コメント】

最近特に、コムアーチとワーカーズの有難さが身に染みております。

どちらも本当に、このクオリティでこの価格を維持できていることは、有り得ない≒有難いことだと思うんです。

そしてデザインもベーシックでありながら、かゆいところに手が届くような一手間が加えられていて、

こういう服って自分のワードローブに残り続ける服なんですよね。

 

というわけで、本日ご紹介するのはワーカーズの軍パン。

でも軍パンといっても、ベイカーでも6ポケカーゴパンツでもないやつ。

いきなりお尻からですみません。でもバックスタイルが特徴的なもので。

こちらは、モンキーパンツと呼ばれるUSMCのP44 HBT Trousersではなく、

そのP44からヒップポケットを取り外したようなM43 HBT Trousersを元に、WORKERSらしくModify(修正)されたパンツです。

なのでカーゴポケットが、M65などに比べると上の方にくるんですね。

 

改めて前身頃から。

M43パンツは、左右に大型のカーゴポケットが付くのみで、元々はフロントやバックにポケットは無く、この大型ポケットがすべての代わりをしています。

脇の大型ポケットは真ん中で深いマチを設け大容量。さらに、左右の下のほうにもタックが取られ立体的な形をしています。

そしてモディファイされた部分とは、カーゴポケット以外にフロントポケットも付けたこと。

これにより、実用性が格段に上がりました。カーゴポケットがかなり高い位置に付いているため、フロントポケットを付けるためには必然的に「Lポケット」タイプとなります。

フロントはボタンフライ。13スターと呼ばれる、星の刻印が入った打ちこみボタン。

13という数字は、アメリカ合衆国建国時の州の数を意味しています。

ステッチにもこだわりが。

ステッチの色を身頃とは微妙に違う色にし、ステッチ自体に立体感を感じるように調整されています。

生地は10オンス程度。太さもあり通気性も良く、気温が上がっても穿けるパンツです。

 

そんなM43パンツですが、昨年のUSNベイカー同様にデニムバージョンもご用意してます!

こちらのデニムも10 オンスと薄目のものなので、夏もガンガン穿けますね!!!

そして例の「ドス黒いデニム」と呼ばれる生地。

ヨコ糸にブラウンがかった色味をつけているので、全体的にどす黒く見えるのが特長です。

古いミリタリーデニムで見る仕様で、沈んだ色調のために多少汚れても目立ちません。

そんな生地をイメージして、生地の裏側に出るヨコ糸をブラウンに染めているので、「Brown Back Denim」という名称となっています。

ドス!(ゾス!)

カーゴポケットが比較的高い位置にあるというだけで、穿いてみるとなぜかスッキリとした印象になります。

トップス(Tシャツやシャツやアウター)で半分くらい隠れちゃうからかな?

絶妙なバランスで、「こんな軍パンがあったのか!」と新鮮に感じてもらえる思いますし、

軍パンのストリート感がどうにも・・・という方にも、お試しいただきたいパンツです。

 

 

 

それではまた、お店で会いましょう。