※7/9(木)・7/16(木)・7/22(水)・7/23(木)・7/26(日)・7/30(木)は、休店日とさせていただきます。
※夜は閑散としてるので、当面の間18:30閉店です。(割と19時まではいます。お電話いただければ待ちます!)
※今後のイベント日程と納品予定は以下。
LOUNGE ACTのコート類の納品は、7月末頃を予定しております。
1ST PAT-RNのオーダー会は、8月に開催すると思います。
今年の2月にオーダーいただいた1ST PAT-RNは、9~10月頃に届く予定です。
次回のアンティークウォッチフェアは、2027年夏頃の予定です。

OLD TOWN order exhibition
期間 2026年7月4日(土)~7月12日(日)
時間 12:00~18:30
※オーダーの際、1着に付き1万円をデポジットして頂戴致します。
※オーダー後のキャンセルは不可とし、万が一キャンセルされても返金は致しません。
DIARIESでは、早くも今年最後のOLD TOWNオーダー会を開催致します。
昨年のセミリタイア宣言から1年。しかし制作意欲は留まることを知らず、なんとこのタイミングで新作のスタンドカラージャケットが登場致します。もちろんオーダー可能です!
彼らの手は止まることなく、マリーさんが生地を洗いアイロンをかけ、ウイリアムさんが裁断・縫製を行う様は、連綿と続けて来たライフワークと呼べるものです。ブリティッシュモダンを体現しているOLD TOWNの服は、Practical(実用的)・Plain(簡素)・Playful(遊び心)という哲学に基づいて作られています。(頭文字を全てPにしているところにも遊び心が感じられます)
これは奇しくもモダンブリテンの立役者・テレンスコンランの哲学、
Plain・Simple・Useful(無駄なくシンプルで機能的)にも通じるものがあり、
OLD TOWNもまた、ファッションを通して確立したModern British Clothesの極みとも言えるでしょう。
彼らが作る服は日常に溶け込み、共に暮らすことでその服の良さに気づき、また生活の満足感をもたらします。
決して特別ではない日常の服。
しかし、OLD TOWNの哲学「Practical・Plain・Playful」を貫き通した結果、
誰も真似することができない孤高の存在になってしまったのです。
現在は、日本からのオーダーとロンドンのLabour and Waitに限り、製品の供給を続けています。
あと何回このオーダー会を開催することができるのか分かりませんが、少しでも多くの方とOLD TOWNについてお話ができたらと思います。
皆様のご来店を、お待ちしております。
各モデルは下記リンクよりご覧いただけます。(前回ご注文いただいた方の画像を、随時アップしております!)
https://diaries-shop.com/brand/old-town
ダイアリーズの今日は何の日?
今日は「波の日」だそうです。
連休をいただきまして、私のソウルフード「とんかつ関平」で英気を養い、

本日無事にオーダーサンプルが届きまして、明日からのOLD TOWNオーダー会の準備が整いました!!!!!

今回も盤石のラインナップ。
イギリスらしい、いい意味で野暮ったいたっぷり目のジャケット「BOROUGH」
BOROUGHをモダナイズした「STANLEY」
モッズやエドワーディアンを彷彿とさせる「MARSHALSEA」(日本限定)
いわゆるカバーオールの「OVERALL」(日本限定)
これらが定番の4大ジャケット。
それに加えてGジャンのようなという表現が正しいかどうか分かりませんが、コンパクトなサイズの「MEDWAY」
そしてリリース以来、男女問わず圧倒的人気の「M&W Jacket」
そして今回、そのM&W Jacketをベースにした新作が初上陸を果たしました!!!!!

その名も「GP Jacket」
GPは何を表すのかというと、General Purposeという意味。日本語にすると「汎用性」。
つまり、汎用服型決戦兵器というわけです。

スモックから着想を得たゆったり目のシルエットは、M&W仕込み。
それをスタンドカラーにアレンジしています。イギリス軍のサブマリンコートを思い出しますね。

M&Wとただ襟を変えたわけではなく、ポケットも変わっています。
珍しく?内ポケットは携帯がピッタリ入る現代的なデザイン。でもiPhoneがスッと納まると気持ちが良いですよ!
また最近は生地が減少傾向にありましたが、4種類くらい増えてます。ちょっと安心しました。

気が付けば私どもの私物OLD TOWNもすごい量になってて、軽く引くわ~笑
でもどれもちゃんと着てますからね。

ブラックがグレーになるまで着た事ありますか?

上がサンプルで下が私物。
縫製部分にこのようにガッツリとアタリが出てきます。
使い込まれた職人の道具の美しさのようなものが、OLD TOWNの服にも感じることができるのです。
ご来店、お待ちしております。
それではまた、お店で会いましょう。
