diaries blog | TOHNAI(トーナイ)| Regular Collar Shirt

※10/15(木)・10/22(木)・10/23(金)・10/29(木)は、休店日とさせていただきます。

※夜は閑散としてるので、当面の間18:30閉店です。(割と19時まではいます。お電話いただければ待ちます!)

※今後のイベント日程と納品予定は以下。

今年の7月にオーダーいただいたOLD TOWNは、11~12月頃に届く予定です。

今年の6月にオーダーいただいたLOUNGE ACTは、来年2月までに届く予定です。

次回のアンティークウォッチフェアは、2027年夏頃の予定です。

 

 

 

 

ダイアリーズの今日は何の日?

今日は「豆乳の日」だそうです。

今年はフジロック以外では全然ライブに行ってないんですよね~。

ってことで、今年初の単独ライブに行ってまいりました。

場所は東京ガーデンシティ。

ガーデンと聞くと恵比寿に足が向いてしまいそうになりますが、場所は有明です!

会場に近づくにつれて、好きそうな人達がだんだんと集まってくるこの時間、結構好きなんですよね~

ちなみに誰のライブかというと?

TOMORA(トモーラ)でございます!!!

トモーラは、ケミカルブラザーズのトム・ローランドと、ノルウェーの歌姫・オーロラにより結成されたユニット。

ケミカルの2019年のアルバム、No Geographyでオーロラが参加したEve of Destructionという曲がありますが、

あのノリで1時間以上も踊り続けられるという夢のユニットがトモーラなのです!!!!!

なので動きやすいようにパトリックのスニーカーに、パンツはPOUTNIKのQuest Pantsで。

こういう時ってなんのTシャツを着ていくか、迷う所でもあり楽しみでもあります。

今回は、イギリスつながりとオーロラの思想に最も近いと思われる、MIDDLE DISTANCEのプリントTシャツにしました。

Tシャツ1枚では寒いので、つくばの古着屋「may」のリメイク道着を羽織りましたよ!

この日、数日前に前座が発表されたのですが、アシュリーユカというDJで、なんと水原希子の妹でした。

どんなもんかと思って聴いてたら、ケミカルブラザーズの曲バンバンかけてくれてフロアの熱量は一気に上がりましたね!

 

 

 

 

じゃ、商品紹介です。

ドウゾ!

【ブランド】TOHNAI(トーナイ)

【アイテム】Regular Collar Shirt

【価格】¥44,000‐

【コメント】

トーナイ定番のシャツですが、シャツにしては届くのが遅めでした。

おそらく、生地を作るのに手間取ったのかもしれない。ということは?それだけヤバイ素材だってことでしょう!

アクシデントが起きるとワクワクしてしまう、どうしようもない服屋でスミマセン!!

 

それでは早速ですが、詳しく見ていきましょう。

この着心地にハマる方が続出中なのですが、DIARIESとしてはこれまでゆったりとしたシャツをあまり取り扱ってこなかったという理由もありますね。

コロナ前くらいまでは、シャツはビシッとジャストサイズ!と思っていたのですが、

コロナ禍以下でシャツ需要が薄れ、その後も続くリラックスムードと、もちろん流行に少なからず影響を受けつつ、

だんだんとセレクトするシャツもゆったりしていった次第。

とはいえそれ以前からゆったりシャツもセレクトしてましたが、1ST PAT-RNとAPPLETREESくらいかな。

そしてまたこの「ゆるさ」というのは、ただサイズが大きいわけではございません。

サイズは合っているけど適度なゆとりもあり、リラックスできるシャツというのを求めた結果、TOHNAIのこのシャツが最適と判断しました。

襟は小ぶりでコバステッチすら施さず、シャツなのにできるだけ存在感を抑えたミニマルデザイン。

こういうデザイン見ると、モード畑出身ぽいな~と思うんですよね!

だけどワークウェア由来のピボットスリーブを付けちゃったりして。

わきの下という分かりにくい部分に、ひっそりとこういうディテールを持ってくるところのバランスが好きです。

そして何はともあれ、やっぱりいつも楽しみなのは生地の組み合わせ!

これまで色んな柄や染め物を扱って来ましたが、ここに来て白!

もちろんただの白ではございません!!!

例えるなら「今織り上がったばかりのような」と表現したい、白い生地なのです。

生地はTOHNAIのオリジナルファブリック。

コットンポプリンですが、細かなシボが見られる独特の生地。

ウール産地にある重量織機で高密度に織り上げ、さらにシルケット加工を施さずにハードウォッシュと天日乾燥で仕上げています。

そうすることで糸本来風合いと、織物としての躍動感を感じる素材へと仕上がっています。

触れてみると、カサっとしたドライタッチと、しっとりとした柔らかさが同居する不思議な生地です。

 

早速ですが着てみました。

いや~、これは気持ちいい着心地。

気持ち良いのは肌触りではなく、着心地であることを強調したいところ。

生地自体はカラッとしてて硬さもあるのですが、それが適度にゆったりしたシャツの形に上手くはまってるんですね。

胸ポケットも大き目で、ガシガシ使いたい白シャツです。

透けも気にならないですよ!

表面のシボが特徴で、これが気持ち良いんですよね!

ポプリンでこんな荒々しく仕上がるんだと思いました!

スペシャルな白シャツを1枚考えている方には、是非ともお勧めしたいシャツです。

 

 

 

それではまた、お店で会いましょう。