※10/22(木)・10/23(金)・10/29(木)は、休店日とさせていただきます。※金曜日は臨時休業です!
※夜は閑散としてるので、当面の間18:30閉店です。(割と19時まではいます。お電話いただければ待ちます!)
※今後のイベント日程と納品予定は以下。
今年の7月にオーダーいただいたOLD TOWNは、11~12月頃に届く予定です。
今年の6月にオーダーいただいたLOUNGE ACTは、来年2月までに届く予定です。
次回のアンティークウォッチフェアは、2027年夏頃の予定です。
ダイアリーズの今日は何の日?
今日は「冷凍食品の日」だそうです。
先日行ってまいりました!

群馬県は前橋市に初上陸!
前橋国際芸術祭!ヴィエンナァァァァレなので2年に1回の開催が楽しみになりますね!
訪れた理由はもちろん、マルジェラに日本一造詣が深い(わけでもない)私としては、是非とも訪れて見たかったわけです。
しかも美術館の中だけでなく、前橋という街ぐるみで行われているということから、
つくば市と同じような北関東の比較的大きな街が、どのように人を集めようとしているのか?
アート作品だけでなく、街のあり方も含め是非とも自分の目で確認したいと思ったのでした。
なので、しっかりと見て回ったら一日がかり。
これは腹ごしらえをしなければということで、下調べをしてお昼を食べた場所はコチラ!

ポンチ!!!!!
パーラーモモヤと迷ったのですが、メニューが多いモモヤよりカレー1本で勝負してるポンチに惹かれましたね~
やっぱりね、オシャレなイタリアンだのビストロなどでは満足できないんですよ。
なので地元の老舗から調べるんですけど、関東だと比較的多いソースカツ丼という選択は安易な気がするんですよね。
またナポリタンかな~と思ったら、あれは隣の高崎市でした。
ポンチを選んだ理由は、創業106年の老舗。
そして2017年に一度閉店しつつも2019年に復活していること。
これにより、この機会を逃したらもしかしたら食べられないかもしれないと思ったのです。
そして注文したのは「カツカレー大盛」
テーブルに運ばれてきた瞬間、これはやっちまったな・・・・・と思いました。
量が・・・多すぎるんです!!!
カレーは飲み物とはよく言いますが、ゴクゴク飲めるくらい!いや飲まないと食べきれない!!!!!
ですがここのカツカレー、もしかしたら「僕の理想のカツカレー」かもしれない。
衣はサクッと、ルーはサラッと。米はちゃんと美味しい(北関東の飲食店で米が不味いのはいただけない)。
カツカレーなのに、ガツーンよりもジワ~っと美味いんです。
最初はその量にたじろぎましたが、もちろん完食。
あ~もう一度食べたい。今度は普通盛りで。
じゃ、商品紹介です。
ドウゾ!

【ブランド】1ST PAT-RN(ファーストパターン)
【アイテム】Tipo9
【価格】¥53,900‐
【コメント】
さて、そろそろこの辺りも紹介していかないといけませんね!
オーダー会分だけでなく、ちゃんと店頭分もご用意してます!
でないとファーストパターンに触れる機会が無くなってしまいますからね!
とはいえ最近は円安を受けて、他のブランド同様に価格の上昇は避けられません。
直輸入なのでなるべく経費を抑えてますが、それでも本当はあと1割は価格を上げないとウチもキツイのです。
だけどなるべく多くの方にファーストパターンの製品をお届けしたく、利益度外視でやっていると言っても過言ではありません。
なんだか言い訳がましくなってしまいましたが、種類は少ないけど選びに選び抜いたモデルと、悩みに悩みまくった価格で提供してますよってことです!笑
それでは詳しく見ていきましょう。

こちらはTIPO 9シャツというもの。英語だとType9ってところですね。
ミリタリーシャツのデザインを基に、襟やポケットのディテールを再解釈し、クラシックな「グランパシャツ」のシルエットと融合させたものです。
快適なフィット感と、タックインしてもアウトにしても着用できる長さを兼ね備えたシャツが完成しました。

ミリタリーシャツらしくマチのあるポケット。そしてフリーハンドで描いたようなフラップがファーストパターンらしいデザイン。
プリーツを入れていることから、柄合わせが不可能となるため、どうせ柄合わせできないならバイアス(斜め)にしてしまえ!
という思い切りのいいデザイン&ポケットが強調されているところが好きです。

前立て、裾のカーブ、サイドにはマチと、ヴィンテージディテールが好きな人には頷けるディテール。
そしてやっぱり今回も生地がヤバし!!!

前回のイレギュラーストライプもそうでしたが、最近のシャツ柄がキレッキレ!
毎回買いそびれてはいけないと思ってます。私の場合、ジャケットが増えすぎてしまったという理由もありますが。
ちなみにこの生地には、「FUSED CHECKS」という名前がついています。
ヴェネト地方で生産されたデコンストラクテッド(=分解された)チェック生地とのこと。
チェック柄は、1980年代から1990年代のイタリア製生地に着想を得ていますが、伝統的なチェック柄を、現代的な解釈と新しい発想で組み立てているそうです。
色やチェックの構成を一度分解してから再構成しているから、Deconstracted(デコンストラクテッド)ということです。
ちなみに再構成する際、モワリネヤーン(=撚り杢)を含む異なる番手の糸を組み合わせることで、
より深みと動き、そして視覚的な不規則性を備えたテクスチャーを創り出しています。
様々な糸が織りの中で相互作用し、チェック柄に立体感を与え、また柔らかい肌触りを保っています。
その結果、どこか懐かしい親しみやすさと、洗練された雰囲気を兼ね備えた一着となりました。
早速ですが着てみました。

レトロな雰囲気はあるんだけど、古臭い感じはしない絶妙な柄!

ウールが半分近く入っているのですが、うねりが凄いです!躍動感のある生地。
その分最初はチクチクしたのですが、自分で買ってみて洗濯したらチクチク感は収まりました。
でも肌が敏感な方は難しいかも?

クリスティアーノ曰く、全部で21着しか作れなかったとのことです。
サイズ切れの場合、在庫があればイタリアから取り寄せることもできるので、お気軽にご連絡くださいね~!
それではまた、お店で会いましょう。
