diaries blog | comm. arch. (コムアーチ)| Double Face Brushed Wide Chino

※10/22(木)・10/23(金)・10/29(木)は、休店日とさせていただきます。※金曜日は臨時休業です!

※夜は閑散としてるので、当面の間18:30閉店です。(割と19時まではいます。お電話いただければ待ちます!)

※今後のイベント日程と納品予定は以下。

今年の7月にオーダーいただいたOLD TOWNは、11~12月頃に届く予定です。

今年の6月にオーダーいただいたLOUNGE ACTは、来年2月までに届く予定です。

次回のアンティークウォッチフェアは、2027年夏頃の予定です。

 

 

 

 

ダイアリーズの今日は何の日?

今日は「リサイクルの日」だそうです。

群馬県は前橋市「前橋国際芸術祭」よりお送りしております、DIARIESでございます!

といいますか、いつまでメシ食ってブラブラしてないで、いい加減芸術祭に向かえよって話ですよね~!

到着したのは「アーツ前橋」でございます!

何度も言いますが、ここはメイン会場の一つであり、アーツ前橋が全てではありません。

前橋市の旧市街?とも言うべき古い商店街にアート作品がちりばめられ、作品に触れながら街をブラブラできるのです。

ですがまずはチケットを購入するために、アーツ前橋からスタート!

もし実際に行かれることがあれば、チケットを購入したらこのアーツ前橋に入場せず、蜷川実花さんのインスタレーションを目指してください。

なぜなら1日の入場者数が決まっているため、整理券をもらえないと見ることすら叶わないわけです。

ディズニーの人気アトラクションのファストパスより厳しいってことです。

しかも蜷川実花の作品だから、そりゃもう良いに決まってるわけで!

 

ま、僕は平日のんびり組なので、早速アーツ前橋に入っちゃいましたが。

まずは前橋市の紹介から。

〇〇展と違い、ビエンナーレ(2年に1回)やトリエンナーレ(3年に1回)のようなイベントは、舞台が市街であることが基本。(なぜ基本だかは知らない)

ここがどんな街で、そこにどのようにアートや建築が調和していくのか?

日常と非日常の境界(または曖昧さ)を楽しみながら、街と作品に触れていきたいと思うのです。

 

ちなみに前橋市のタイトルは「ハイカラ都市」???

前橋芸術祭が開催されているエリアだけしか見てませんが、正直言うと「ハイカラだった」んだろうなとは思います。

むしろ昭和の頃の賑わいが想像できるからこそ、現在が非常に寂れたと感じます。

茨城でいうと土浦が近いかも?土浦を3倍くらいにした感じ。

躍進!のロシアアヴァンギャルド味があるフォントに、勢いを感じます!

前橋のお隣、桐生市もそうでしたが絹織物が盛んだったようで、そりゃもうハイカラだったろうなと思うんです。

茨城にも結城市があるのに、両毛地域と比べるといかんせん地味なんですよね。

例えばほら、セレクトショップ一つ取っても群馬より栃木より茨城が一番地味でしょ?もちろん自戒の念を込めてですが。笑

今回の芸術祭も、メガネのJINSがメインスポンサーだったりしますからね。確か創業者が前橋出身だから。

ちなみにNIGO氏の出身地という理由で、前橋市にはAPEの店舗があったりもします。

水戸だって、&STホールディングス(旧アダストリア、旧旧ポイント)の創業者が美術館を開館したんだから、

つくばもね、出身地ではないけどライトオンが戻ってきて、文化的活動をしてくれないかなと思うんですよ。厳しいか・・・

 

という私の愚痴っぽい寂しい日常wから、いきなりマルジェラへ!!!

 

 

じゃ、商品紹介です。

ドウゾ!

【ブランド】comm. arch. (コムアーチ)

【アイテム】Double Face Brushed Wide Chino

【価格】¥26,400

【コメント】

本日はレディースのパンツの紹介になりますが、またまた素晴らしい素材が登場しました!!!!!

商品名はDouble Face Brushed Wide Chino(ダブルフェイスブラッシュドワイドチノ)。

ですが、多くの方が持つ「チノパン」と呼ばれる物の質感からは想像できないくらいしなやか!

肌触り良し、生地のしっとり感とコシのバランス良し、扱いさすさ良しと三拍子揃ってます。

そうなるために、厳選された素材と特別な製法を用いているのですが、説明してまいりましょう。

素材は、GOTS認証を受けたオーガニックコットンを混紡し、チノクロスを織り上げたもの。

表面には、桃の肌触りに似ていることから名づけられたきめ細かいピーチ起毛加工を施し、

裏面には、「くの字」状の金属針が植え込まれたローラー(針布ロール)を用いて、生地の繊維をかき出す深い針布起毛加工を施しています。

そうすることで、オーガニックコットン特有の芯の柔らかさと、チノクロス特有の生地の張りという相反する要素が共存する、

非常に上質なチノクロスが出来上がりました。

形は定番のセミワイドパンツ。体型を選ばず、またリラックスした履き心地にファンが多いのも頷けます。

ウエストはドローコードとストラップで微調節が可能。

太さがありながら少しだけテーパードさせたシルエットが、合わせる服を選びません。

1年を通して長い期間着用できるパンツです。

 

クセになる履き心地のパンツなので、まだ穿いたことが無い方は、扱いやすいこの素材から始めることをお勧め致します。

 

 

 

それではまた、お店で会いましょう。