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FOTOFOLIO(フォトフォリオ)のJean-Michel Basquiat & Man Ray & Walker Evans -dead stock-

ダイアリーズの今日は何の日?

今日は「電気記念日」だそうです。

実は昨日、私だけ出勤が2時間ほど遅れてしまったのですが、午前中を使って都内へ行ってました。

理由はこちら。

実は先週1週間は、東京では「ファッションウィーク」と言いまして、様々なブランドの展示会やショーが行われておりました。

ファッションウィークというのは、私が行きそびれた1月中旬のPittiを皮切りに、

主要都市だとミラノ・ベルリン・パリ・ニューヨーク・ロサンゼルスと開催され東京になります。

東京は、アマゾンがトップスポンサーなのでアマゾンファッションウィークTOKYOと言います。

TOKYOの文字が無いと、ブラジルのアマゾンで行われていると思われるからね。

まあ個人的にはファッションウィークなんて言うより、昔ながらのコレクションの方がです。

いわゆる「東コレ」ってやつね。

 

そしてそのamazon fashion week TOKYOに合わせて、TOKYO FASHION AWARDという制度ができました。

目的は、東京代表として世界で活躍するブランドを育てること。

そして2018年のアワードに輝いたブランドの1つがKUONなんです。

ブランド設立2年目にして、このような賞を授与されるのは異例っちゃあ異例ですね。

 

そんなKUONさんから、ファッションショーのインヴィテーションチケットをいただいてしまったので、せっかくなので賑やかしに。

これでも私ファッション業界の端くれなのですが、端くれすぎてこのような華やかなファッション業界のイベントに

俺なんかが行っていいのかどうか迷ったのですが、勉強のためにと思い行かせていただきました。

 

ショーは、久保田リョウヘイというアーティスのハンドパンの生演奏からスタート。

ハンドパンのシンプルな演奏は、「時」というものが育んだ襤褸(ボロ)を表すかのように、

悠久の音とでもいうべきなつかしさを感じされるものでした。

 

そしてランウェイのスタート。

ランウェイは円形。

普通、所謂ファッションショーって縦長のステージが思い浮かぶものですが、

この円形ランウェイもKUON=久遠らしく、永続性を感じさせるものでした。

 

ま、雑感としてはこんなところです。

というか、ファッションショー初体験の私としては、これくらいしか書けませんから!wwwww

どう?もっともらしいでしょ!爆

 

みなさんは、こんなブログなんて読んでないで、ゆうちゅうぶというやつでちゃんとKUONのショーを見てくださいね!

 

 

 

 

 

じゃ、商品紹介です。

ドウゾ!

【ブランド】FOTOFOLIO(フォトフォリオ)

【アイテム】Jean-Michel Basquiat T-shirts -dead stock from 1990’s & 2000’s-

【価格】¥7,344-(税込)

【コメント】

もったいぶらずに、いきなりドドンッ!と紹介しちゃいましょう!

ご存じ、バスキアのTシャツでございます!しかも2000年前後のデッドストック!!!

昨年も入荷してきたFOTOFOLIO(フォトフォリオ)からです。

フォトフォリオは、展覧会や美術館で販売されるTシャツやポスターなんかを作ってる会社。

勝手に私が「ミュージアムショップ系」または「ミュージアムスーベニア」と呼んでいるやつです。

 

好きなんですよ。美術館行って展示を見た後のお土産ショップが。

展示の内容と同じくらい興奮してます。

オシャレな本とか雑貨はもちろん、いやげもの(みうらじゅん様より引用)もあるしね!w

 

ミュージアムショップ系にはまったきっかけは、こちらのTシャツから。

これも確か2000年前後だと思うんだけど、ニューヨークのグッゲンハイム美術館で行われた、

アルマーニ展のTシャツを買ってから。

当然ちゃあ当然だけどデザインは洗練されてて、Tシャツとしてのクオリティも素晴らしくて、

洋服屋では売ってない面白い服というジャンルで、色々探したら面白いだろうなと思ったのがきっかけでした。

 

だから昨年のメトロポリタン美術館×コムデギャルソンも、ミュージアムショップだけでも行きたかったわ!

そして今現在は、たしかパリでマルジェラ展やってなかったっけ?

どこでやってるか知らないけど、ミュージアムショップだけでも行きたいわ!!!

 

話は逸れてしまいましたが、バスキアです。

あ、そうそう。デッドストックなのでこのようにプリントが飛んでたり、汚れがあるかもしれませんが、

ご理解のある方のみお買い求めくださいね。

 

まあでも「バスキアです。」と言っても、もう俺から言うことなんてないですね。

 

知らない方は、まずは映画から見るのはいかがでしょうか?

マジでメチャクチャ似てるし、そして何よりキャスティングがチビる!

デニス・ホッパーやゲイリー・オールドマン、さらにはコートニー・ラヴまで!

そして、、、、、デヴィッド・ボウイ演じるアンディ・ウォーホルで昇天!

(いや、昇天って言ってもボウイが本当に天に召されてしまったことではないです。本当に。)

 

あとこの画像も覚えておいた方がいいかもね。

 

盟友のアンディ・ウォーホルとバスキア。

 

さらにキース・ヘリングとバーバラ・クルーガーとの関係も調べてみてください。

ついでにSUPREMEとバーバラ・クルーガーに関しても調べてみると面白いですよ!

 

 

それでは、お客様の方で調べてもらったことにして、サクッと紹介しちゃいます。

こちらはNow’s the time。1985年の作品。

レコードですかね。同タイトルの本もあるみたいです。

 

次。

Falseと書いてあったんですけど、なんでしょう?

 

次。

こちらはUntitledで、タイトルが無いみたいです。

Untitledといえば、ZOZOの前澤氏が120億円でバスキアの絵を買ったのがニュースになりましたが、

diariesではその200万分の1の値段で、Tシャツが買えますよ!!!!!下世話ですが!

 

次。

こちらはLeft hand。

見た目、おっぱいもみもみTシャツ。いや失礼。(下世話どころか下衆。)

オサレっぽいこと言えば、このTシャツにマッシモ・オスティのLEFT HANDOを合わせて、

オシャレなダジャレコーディネートをしてみたいです。

 

バスキアは以上4型。

サイズはぼちぼち揃ってますが、もちろんお早めに。

着丈は長いので、今っぽくタックインもありです。

ちなみにミノトールのデザイナー・Iさんとかけましてレコードと説くコーディネートをしてます。

その心は。。。気になる方はお店で聞いてください~!

 

FOTOFOLIOからは、他にもアーティスト物が届いてるので、チェックを忘れずに。

【ブランド】FOTOFOLIO(フォトフォリオ)

【アイテム】STUDIO by Walker Evans -dead stock from 1990’s-

【価格】¥7,344-(税込)

【コメント】

こちらはSTUDIOという作品。

STUDIOが示すものは、アメリカのとある写真館のこと。

この作品、アメリカの写真館の肖像?(今じゃ見ないけど、個人でやってる写真館て、

地元の人を撮った写真をショーウィンドウに飾ってたりするでしょ?)を集めてコラージュしたものになります。

なので、ウォーカーエバンスという写真家は、アメリカの日常を切り取った作品が多いと言えるでしょう。

ですので、ウォーカーエバンスの作品を見ると、個人的には「着ている服」とか「建築物」とか「サイン(看板)」が気になるのです。

 

 

FOTOFOLIOからの入荷はこれで最後。

個人的には、洋服のプリントとして一番ヤバいアーティストです。

【ブランド】FOTOFOLIO(フォトフォリオ)

【アイテム】Man Ray Trust

【価格】¥7,344-(税込)

【コメント】

マンレイはヤバいです!

すっごい欲しいんだけど、こちらのサイズはSのみ!小柄な男性または女性にオススメです!

 

カサディ侯爵夫人。1922年の写真だそう。ちなみに1997年のデッドストックです。

ブレた写真をそのまま使っているんですが、正直マンレイのアート性に関しては詳しくは分かりません。

だってシュルレアリスムに入っちゃうんだもの。

まあでもシュルレアリスムといっても、ダリだとなんとなく「すげーっ!」って思うけどね。

そしてマグリッドだと、なんとなく「オシャレだね~」とも思うし。

でもマンレイはよく分かりません。

 

ですがこのカサディ侯爵夫人だけは別。

なぜなら、90年代に流行った「リチャードアヴェドン」みたいでカッコイイでしょ!?

まあ写真が似てるってだけなんですけど。

 

なので、リチャードアヴェドンの90年代の古着が高値で取引されているなら、

このマンレイも同じくらいで扱われてもいいんじゃないの~?と思うんですけどね。

 

ま、こんな感じでdiariesのアートとファッションに対する造詣は”浅い”です!w

なぜなら、、、

人生は辛い。だから着るものくらい楽にいきたい。

人生は厳しい。だからファッションくらい楽しくやりたい。

だからこそ広く浅く洋服を楽しむのです。

 

 

 

それではまた。お店で会いましょう。

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