10年20年

ダイアリーズの今日は何の日?

今日は「盗難防止の日」らしいです。またダジャレか。。。

盗難の日ではないんですね。弱肉強食的な。

セコムしてますか?

してますよ。

そしてカードも使えますよ。。。

昨日ご紹介させていただいたアノニムのミニショルダーが、

おかげさまで本日すでに2点、連れてってもらえました。

お二人ともガンガン使ってくれそうなので、安心です。

一応、1点づつしか仕入れてないため、今は店頭には出てる分しかありません。

正直、こういう風にあからさまに消費者心理を煽るような表現は苦手なのですが、

しかし、これに関しては(うちの商品全てに言えることですが)大事にブランドを育てていきたいので、

少しづつ継続的に、商品が出来上がり次第仕入れていきます。

ですので、もしお店に希望の色がなくても、大体の納品時期はお答えできますので、ご安心ください。

最近、ブログを見てくれてる方が多くなってきて、本当にうれしいです。

先ほども、お客様にもブログネタのアドバイスをもらったりして。

内容は、

「入荷商品ばかりのブログはよくあるけど、経年変化した商品を見られるブログは少ない」ということ。

なるほど、モノは使われて価値が分かるという、モノの本質を見抜いてます。

早速ですが、こんな感じ。

紹介したことあるかな?

デインズ&ハザウェイのクイックリリースベルト

革は上質なブライドルレザーを使用し、バックルのデザインは消防士の器具とか馬具とか言われてますが。

価格は16000円で、なかなかの高額。だから、デザインがどうとか、使う前に質がどうとかではなく、

高いものは使ってこそ価値が分かるというもの。

上が、ウチの商品。

下が、ジャーナルで働いてる時に買った、ネペンテス別注のやつ。

使い込むと、体の形に合わせて伸びてきます。

最初は、左から2番目の穴を使っていたのが、

自分がメタボリック的に経年変化したので、穴も当然外側外側を使っていくようになる、という写真。

と、このように、男の服にはストーリーが詰まっていくんです。

個人のライフスタイルにこそ価値があって、

それを蓄積できる服こそ価値が生まれるおもうんだなあ。

私自身は古着が好きなので、古着に求める価値観を、新品で表現してるのかもしれません。