diaries blog | comm.arch.(コムアーチ)| Geelong Lamb’s Stand Collar Coat

※1/28(水)・1/29(木)は、休店日とさせていただきます。

※夜は閑散としてるので、当面の間18:30閉店です。(割と19時まではいます。お電話いただければ待ちます!)

※今後のイベント日程は以下。

1ST PAT-RNの秋冬オーダー会を現在2月で調整中です。

LOUNGE ACTのオーダー会は5月頃で考え中です。(既にオーダーいただいている方の納品は、2月~4月予定で進行中です。)

次回OLD TOWNのオーダー会は、7月上旬予定です。

 

 

 

ダイアリーズの今日は何の日?

今日は「アーモンドの日」だそうです。

昨日の展示会では早速収穫あり!メンズはもちろんレディースの新ブランドも!

あとは少ない予算とにらめっこしながら、いつにも増してチキンバイイングする予定です!!!笑

そういや珍しく昨日は渋谷区松濤の方で展示会があったので、ランチは久々にファラフェルを。

ブーケのように渡される山盛りの野菜。

大飯ぐらいの僕ですら満足感があるファラフェル。

この素敵なお店はKuumba du Falafel(クンバドゥファラフェル)というお店。

日本にあるファラフェル屋さんの中でもかなり古い方なんじゃない?

確か僕が都内に住んでいる時からあった気がするから、20年近くあるでしょ。

故・山本KIDさんが通ってたお店なんですよね。

内装も飾りっ気が無くて、海外のファラフェル屋って感じなんです。

若いころは気づきませんでしたが、中のテーブルとイスはシャルロット・ぺリアンのレザルクなんですね!?

 

 

 

じゃ、商品紹介です。

ドウゾ!

【ブランド】comm.arch.(コムアーチ)

【アイテム】Geelong Lamb’s Stand Collar Coat

【価格】¥69,300‐

【コメント】

まだコートが紹介できてないっていう!!!笑

でもね、いよいよ冬物の重衣料が活躍する季節がやってまいりましたのでね。

それを待ってたら紹介が遅くなっちゃったのと、3月~4月の冠婚葬祭等のイベントでも着られる上品なコートなので、ご紹介するタイミングとしてはバッチリなのです!

それでは早速ですが、詳しく見ていきましょう。

 

こちらはスタンドカラーのロングコート。

メルトン生地で繊維が密に絡まり風も通しにくく、とても暖かく過ごせるコートです。

襟の形は、なんとハリントンジャケットと呼ばれるブルゾンの形をアレンジしています!

メンズのハリントンジャケットって、個人的にはちょっとオジサン臭い野暮ったいイメージ(誰もジェームスディーンにはなれないのよ・・・)なのに、

あのハリントンジャケットのデザインが、こんな洗練されたものになるなんて、しかもレディース服で!という部分に感動しています。

ハリントンジャケットのディテールといえばのドッグイヤーも健在。

台襟が付いており、襟の形をしっかりキープ。

台襟部分で折り返すと、犬の耳の形に見えるから「ドッグイヤー」と呼ばれています。ロットワイラーみたいな犬のイメージ?

スタンドカラーではキリッとした佇まいで、襟を寝かせてVゾーンを作ってあげればベーシックなコートに見えると思います。

袖口はやや太目。

折り返してお好みの長さで着用できるように、折り返し幅を多く取っています。

 

そして勿体ぶりましたが、気になる生地はというと???

 

素材は、オーストラリア・クイーンズランド産のスーパー140’sに相当する極細繊維のウールに、

同じくオーストラリア・ヴィクトリア州産のジーロンラムズウールを30%混ぜた素材を使用しています。

この配合は、生地の柔らかさと張りやコシの両立を実現するため。

スーパー140という極細繊維でメルトンを織るなんて、とても贅沢だと思います。

ウールがみっちり詰まっているにも関わらず、軽く仕上がっているのが素晴らしいですね。疲れにくいと思います。

もちろん肌触りも抜群に良くて、身も心もホッとするコートですね~!

スタンドカラーは、ボタンを留めれば首からの冷気の侵入も防いでくれるので良いかも?

マフラーも巻きやすいですしね。

残り1着となっておりますので、気になる方はお早めにどうぞ~

 

 

 

それではまた、お店で会いましょう。