diaries blog | 1ST PAT-RN(ファーストパターン)| Vittorio Veneto

※11/4(木)は、休店日とさせていただきます。

※夜の自粛中につき、当面の間18:30閉店です。(割と19時まではいます。お電話いただければ!)

※コロナ対策実施中です。

※11/6(土)・11/7(日)に、インディアンジュエリーとチマヨブランケットのイベントやります!

日程が変わりました。

 

 

 

 

ダイアリーズの今日は何の日?

今日は「ハロウィン」だそうです。

この前、TENDER Co.のウイリアムが、ハロウィンにかけてカボチャを持って「スマパン」と書いてたんですよ。

あ~、オシャレだねって思ったね。

3年前のブログで書いたけど、俺なんてHELLOWEENだからね。

Gitman Bros.(ギットマンブラザーズ)のGraph Check Ripstop Pub Collar Shirt & Graph Check Ripstop Shirt Jacket

なんかメタルってダサいよね。

改めて「センスって何ぞ?」というのを思い知らされました。

来年のハロウィンでは、忘れた頃にしれ~っとスマパン上げます。

(※スマパン=Smashing Pumpkinsのこと。ギターのジェームス・イハは日系人で、ヴェイパライズのデザイナーでもある。

つまり僕の中ではオシャレバンドの位置づけ!www Todayを聴きな!)

 

 

 

 

じゃ、商品紹介です。

ドウゾ!

【ブランド】1ST PAT-RN(ファーストパターン)

【アイテム】Vittorio Veneto

【価格】¥69,300-(税込)

【コメント】

先日ご紹介した1st PAT-RNの1982シャツは、この土日で1着も売れてません!!!!!マジかよ!?

diaries blog | 1st PAT-RN(ファーストパターン)| 1982 Traveler Shirt

他のシャツも良かったけど、このシャツの生地が圧倒的に良かったため、

みなさんに行き渡るように、いつもの3倍(当社比)の在庫を用意したのに!

なかなか思いって伝わらないですね。。。

 

と思ったんですけど、気温が下がったせい?シャツの出番終わっちゃった???

というわけで、もうウールの出番です。

そしてDIARIESウール製品で最初にご紹介したいのはコチラのアイテム。

 

というわけで、本日ご紹介するのはブレザー。

1ST PAT-RNといえば、まずはブレザー。

1ST PAT-RNとして最初に作ったアイテムがブレザー。

ついでに俺が好きなスニーカーはナイキのブレザーレザー。

それはさておき、1st PAT-RNといえば、兎にも角にもブレザーから始まります。

ファーストパターンのブレザーには、Vittorio Venetoという名前がついてます。

Vittorio Veneto(ヴィットーリオ・ヴェネト)とは、1ST PAT-RNのデザイナーであるCristianoが住む小さな町の名前。

ヴェネツィアの北の方です。

1ST PAT-RNとしては、最もコンセプチュアルなアイテムであり、最初に作られた代表的なジャケット。

故にVenetoの名を冠しています。

 

このブレザーが作られたのは、ブランドが始まった年と同じ2012年。

ファーストコレクションのメインピースとして、ブランドコンセプトである「Traditional」の中でも、

最もアイコニックな「Navy Blazer」をイノベーションすることにしました。

2012年当時はタイトフィットが流行していましたが、

1ST PAT-RNのブレザーはゆったりめのコンフォートフィットを提案し、さらにそれをニットで作りました。

それがこのVittorio Venetoになります。

見た目はオーセンティックなブレザーらしくメルトン生地にしか見えません。

しかし実際に袖を通してみると、この伸縮性は絶対メルトン生地ではない!ってことに気づくんです。

メルトンというのは、ダッフルコートなどの素材をイメージしていただければ分かると思います。

フェルトとも言いますが、縮絨させたウールの硬い生地です。通常は伸縮性はありません。

でもこの生地は、見た目はメルトンなのに、なぜか伸びる!?!?!?

その秘密は、Cavalry di Magliaというニット生地で作ったから。

 

このCavalry di Magliaは、小さな生地工場が持つヴィンテージマシンを使い、

何度も機械を修理しながら、どうにかこうにか編みたてられた特別な生地なんです。

裏地を付けて滑らせなくても、生地が体の動きに付いてきてくれるので、非常に着やすいのです。

潔く裏地も最小限に半裏。(白い布の部分のことです。)

着用時にちょっとだけ滑らせるようにしているだけ。

またイタリアのジャケットらしく、大見返しになっています。

そしてブレザーといえば?の金ボタン。もちろんアンカーマークで。

このボタン、前も袖口もチェンジボタンになってるんです。

しかも本切羽!!!!!

さらに!このボタンはイタリア国内で製造され、イタリア海軍のサプライヤーが作ったものなんです!!!

細部に渡りイタリアの誇りが詰め込まれたブレザー。

 

着てみます。

着心地はそりゃもう最高。

また、生地が非常に柔らかいので、体に良い具合にフィットしてくれるんです。

さらには、裏地や芯を入れなくても、こんなに形がキープできるとは・・・

こんなの見たこと無い!

見た目は正統派なんだけど、全く新しいブレザーです!!!

しかも素材は、100%ピュアヴァージンウールなので、程よく暖かい。

持っている人なら分かると思いますが、ブレザーの着こなしって何でもアリじゃないですか!?

なので、このジャケットならカーディガン感覚でサラッと羽織れるんですよ。

ブレザー×軍パン×オールスターというアパレルらしい着こなしはもちろんのこと、

ブレザー×スウェットパンツ×ワークブーツまたはマウンテンブーツなんて合わせも好きです。

 

肩肘張らない、でも本格的な作りのブレザーをお探しの方。

間違いなくお勧めです!!!

 

 

 

オンラインショップはコチラ→1st PAT-RN|VITTORIO VENETO Trad Blazer|Melton Knit Navy(Click!)

 

 

 

 

それではまた。お店で会いましょう。