diaries blog | ABBEY HORN(アビィホーン)| Shoe horn

※8/24(水)及び8/25(木)は、休店日とさせていただきます。

※夜は閑散としてるので、当面の間18:30閉店です。(割と19時まではいます。お電話いただければ!)

※コロナ対策実施中です。

 

 

ダイアリーズの今日は何の日?

今日は「献血の日」だそうです。

この前展示会に行ったとき、テンション上げてこうと思ってお気に入りのTシャツを着て行ったんですけどね。

 

 

 

 

 

 

 

三燈舎@神保町では長州力がラッシー飲んでるみたいになり、

山彦べんてん@つくばでは、鍋焼きうどん食べてるみたいになりました。

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じゃ、商品紹介です。

ドウゾ!

【ブランド】ABBEY HORN(アビィホーン)

【アイテム】Shoe horn

【価格】¥6,050-

【コメント】

実に8年ぶりの紹介になってしまった!!!!!アビィホーンの靴ベラでございます!

いや毎シーズン入荷はしていたのですが、すぐに売れてしまっており紹介できずにおりました。

なので、在庫がある今の内にご紹介しておこうと思います。

 

久々のご紹介ということで、ご存じでない方がいらっしゃるかも知れませんので、まずはブランド説明から。

アビィ・シューホーンを製造している「アビィ・ホーンワークス社」は、

今から約250年前の1749年にイングランド南西部Glouscestershireで設立されました。

以来、一貫して天然の角製品だけを、職人の手作りによる伝統的な手法で一つ一つ丁寧に作り続けています。

アビィ・ホーンワークス社が使用している角(主に水牛の角)は、

古くからの職人により厳選された素材のみが使用されています。

天然の角は強度も強く、重厚感のある光沢が長く持続する、優れた特性を持っています。

「靴ベラ」のことを英語でシューホーン(shoe horn)と言う様に、「靴ベラ」は本来角でできていた物なのです。

つまり、角はシューホーンに最も適した素材の一つと言えるのです。

天然角の雰囲気、重厚感・歴史を味わうことのできる逸品です。

※アビィ・ホーンワークス社が使用している角は全て家畜(主に食肉牛)のものであり、

絶滅の恐れのある野生動物の角は一切使用しておりません。


というブランドですが、今年でなんと創業274年!

どれくらい古いかというと、日本だとゴーフルで有名な上野風月堂や日本酒の白鶴酒造と同じくらい!

全然ピンときません!!!

 

今でこそSDGsとか言われておりますが、こういうサステナビリティ(持続可能性)を持ったブランドが残り続けているのは素晴らしいことだと思います。

説明にもある通り、食肉牛の角ということは、つまり食品産業の廃材であるということなんです。レザーも同じですけどね。

だから動物の命を最後まで有難く使うことになるんです。十分エコな素材。

靴ベラもスチールやプラスチック(石油)よりも、ぜひ天然素材をお勧めしたいです。

 

またそれだけでなく、使ってみると分かるのですが、なんとなく足への当たりが柔らかい気がするんです。

いや気のせいかもしれないですけど。でもホントだと思うんだよな~俺は。

昔はスチールのを使ってましたが、リアルホーンに比べると硬くて冷たいんですね。当たり前ですけど。

でもそれが俺みたいに毎日革靴履くようだと、一度リアルホーンの良さを知ってしまうと、なかなかスチールには戻れません。

 

足入れの良さは、素材だけでなくそのシェイプにもあるかもしれませんね。

 

自分の足だけでなく、当然靴も傷めません。

良い革靴をお持ちなら、靴クリームにこだわるように靴ベラにもこだわって欲しいです。

 

今回ご用意したのは、携帯に便利な11㎝のもの。

天然の牛の角を使用しているため、すべて風合いが違います。(と言いながらも、裏はすべて白になってしまったwww)

10年以上使っておりますが、まだ割れたの見たことがないな。耐久性も十分です。

 

一日の始まり。

1歩目を踏み出す前に、まずはこの靴ベラを手にとり靴に足を通す一連の動作。

気が引き締まりますよ!

そろそろ外出も多くなって来た方もいらっしゃるかと思うので、この機会に是非!!!

 

 

 

それではまた。お店で会いましょう。