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diaries blog | C.M.Russell Museum T-shirts (dead stock from 1990’s)

※ただいま夜の自粛中につき、18:30閉店です。(19時までは割といます。)

1ST PAT-RN ORDER FAIR

7/23(木)~7/26(日)

12:00~18:30  (24日夕方ごろ、CristianoがFacetimeにて参加予定。)

※保証金として、商品1点ごとに現金1万円をお支払いただき、
ご注文を完了させていただきます。商品到着時に、残金をお支払いただきます。
オーダーに関するその他の事項は、当日ご説明いたします。






ダイアリーズの今日は何の日?

今日は「人間ドックの日」だそうです。

二度と胃カメラは飲みたくない。。。



ちょっと耳を疑うような情報を聞きつけたんです。

つくばロックフェスが9月に開催されるって!!!

GFB’20(Click!)

これはまた賛否両論巻き起こしそうですが、行ったことある人なら分かりますよね?

「元から密ではない」ことが。フェスなのにスカスカ・・・

余裕でソーシャルディスタンスが取れるフェス。

やっぱり田舎はいいわぁ~~~





じゃ、商品紹介です。

ドウゾ!

【アイテム】C.M.Russell Museum T-shirts (dead stock from 1990’s)

【価格】¥7,480-(税込)

【コメント】

デッドストックのミュージアムTシャツが届きました。

最近のミュージアムTシャツというと、Fotofolioばかりが目立ちます。

それはもうFotofolioが事業をやめちゃったので、在庫が流れてきてるんでしょうね。

2,3年前は好きなアーティストが選べましたが、最近はあまりコレだっていうのが見つからなくなってきました。

個人的には、もう美味しい時期は終わっちゃったかな?って感じです。

なので、今回届いたミュージアムTシャツはFotofolioではないヤツ。

ボディからすると、それよりちょっと古いと思います。

ボディはミックスですが、ほとんどがMade in USA(一部ジャマイカ製)。

サワっとしたアメリカらしいコットンです。



そして絵がまたアメリカ!!!

こちらはCharles Marion Russell(チャールズ・マリオン・ラッセル)というアーティストのTシャツ。

ちなみにこのラッセルさん、いつ頃のアーティストかといいますと、

なんと!?1904年に描かれた絵なんです!!!!!

古すぎる!

ラッセルさんは1864年生まれ。青年時代を西部開拓時代とともに過ごし、

当時の風景・カウボーイ・インディアンなど、2000点もの絵や銅像を残しました。

今でも故郷のモンタナ州に所蔵されています。

つまり、西部開拓時代の風景を残す、貴重な文献でもあるわけですね!

絵はもちろん素晴らしいですが、カウボーイの着ている服が着になるな~。

メチャクチャカッコイイ。

なんてことを考えていると、おそらく、かのラルフ○ーレン氏なども

影響を受けたのではないでしょうか!?!?!?

RRLのリアルな世界ですもん、コレ。

特にこのカウボーイの絵は青の使い方が素晴らし過ぎて、

インディゴを合わせるしかなくなりますよ!!!!!




もう一つはコチラ。

こちらは横長の絵。西部劇そのまま、いや本物の西部か。

こちらはなんと1900年!!!

こちらも見ごたえありますよ!

着ている服、ブーツ、SALOON=酒場もイメージ通り!

そしてインディアンまで!!!!!

おそらく忠実に描かれていると思うので、1つ1つの絵が全て文献レベルだわ。

他のラッセルの絵も見たくなりますねーーーーー!



という方は、アメリカ・モンタナ州にC.M.Russell Museumがあるので、行ってみてください。

ちなみに、その時は是非とも当店でラッセルモカシンを買ってほしいです。(グリズリーブーツでも可)

いや、アメリカ行かなくても買ってほしいです。

DIARIES別注のラッセルモカシン、アメリカで買えると思うなよ!!!

荒ぶってすいません。

腕にはインディアンジュエリーも良いですね。

夏だし、たまにはゴリゴリのスタイルもいいですよ!





それではまた。お店で会いましょう。