diaries blog | Handwerker(ハンドベーカー)| Pull-On Shirt

※3/21(木)・3/28(木)は、休店日とさせていただきます。

※夜は閑散としてるので、当面の間18:30閉店です。(割と19時まではいます。お電話いただければ!)

※6月にOLD TOWNのオーダー会、7月にアンティークウォッチフェアがあります!あと、その前にLOUNGE ACTのオーダー会もやろうかな。

※前回オーダーいただいているお客様へ。1月のOLD TOWNの納品は5月頃、昨年12月のLOUNGE ACTの納品は6月頃を予定してます。

 

 

 

 

ダイアリーズの今日は何の日?

今日は「漫画週刊誌の日」だそうです。

今週2人に話したら、どちらも驚いてたので共有しておこうと思います。

つくばのカフェといえば?まずはcoxですね!

ランチプレートも美味しいし、ケーキもコーヒーも美味しい。

そのコーヒーなんですけど、コーヒー豆も買えることを知らない方が意外と多いみたいです。

昔はシンゴスターリビングという名前で、2階がカフェで1回が生活雑貨を売るお店でした。

で、そのシンゴスター時代を知る方にとっては、当たり前にコーヒー豆を買えるお店でもあるんです。

茨城のカフェの中でも草分け的存在であり、コーヒーの美味さも県内トップクラスの豆を、気軽に自宅でも楽しめます。

コーヒーが好きな方は、是非とも注文してみてください。

 

 

 

じゃ、商品紹介です。

ドウゾ!

【ブランド】Handwerker(ハンドベーカー)

【アイテム】Pull-On Shirt

【価格】¥22,000‐

【コメント】

本日もレディースアイテムの紹介です!

数少ないDIARIESのウィメンズ服をお求めのお客様へ朗報でございます!!

なんとDIARIESにしては珍しく?新しく取り扱うことになったレディースのブランドでございますよ!!!

 

それではまずはブランド説明からどうぞ。

Handwerker(ハンドベーカー)とはドイツ語で“職人”を意味します。

空想の職業から生まれ出る、特別な生活着やワークウエアを作り続ける、ASEEDONCLOUDから派生した小さなコレクションがHandwerker(ハンドベーカー)ライン。

毎シーズン新しいコレクションを作り出す中で、ある種の普遍性を有したウエアだけを抜き出し、“職人の服”をメインコンセプトにしスタートしました。

使用する生地は、こだわりぬかれた素材を。また、日々の仕事や生活で活用できる、様々なディティールが特徴です。


というブランドでございます。

 

DIARIESらしいベーシックなデザイン。毎シーズン型も大きく変わらず、その時々の素材を組み合わせる。

ウィメンズ服には珍しいワークテイストを盛り込んだデザイン。

ワンサイズではなく、日本人女性にとってのXSから用意しているなどなど、非常に地に足が着いていて、自信を持ってお勧めできるブランドでございます。

 

実はこのブランドを知ったのは、以前comm.arch.で一度だけ取り扱った「備前壱号」という生地がきっかけでした。

備前壱号という生地が非常に素晴らしかったので、色々と調べていたところに、定番で毎シーズン備前壱号を使っているブランドがあることを知りました。

それがHandwerkerで、取り扱い候補ブランドにリストアップ

 

そして検討しているところで、1ST PAT-RNのレディースラインが休止になったり、

PeppinoPeppinoが日本から撤退することになったりと、ラインナップを大幅に変更せざるを得ないタイミングで、

まさかのデザイナーさんから展示会へのお誘いがあったんです!!!!!

 

こんな渡りに船な展開ってあります???

 

というわけで2024年春夏より、取り扱いをさせていただきますHandwerkerを、以後お見知りおきをお願いします。

 

それでは詳しく見ていきましょう。

こちらはHandwerkerが定番で作るベーシックなプルオーバーシャツです。

シンプルでどこにでもありそうなデザインながら、個人的には洋服好きの心を満たすシャツだと思っています。

 

どの辺がというと、まずはコチラ。

胸ポケットはやや大きめ。これはメモノートを入れることを想定したサイズ。

さらには、胸ポケットの中に隠しペンポケットが付いています。

レディースでこのように、細部までワークシャツの要素を取り入れたデザイン。なかなかいいでしょ?

 

そしてグッと来たのがこのディテール。

是非ともご覧いただきたいのがボタン。

納品時には、ボタンの 1 点にHW lehrling (レーアリング)の文字の彫刻されています。

そして品質表示タグについているスペアボタンには、HW geselle (ゲゼレ)の文字の彫刻が施されています。

ドイツの職人制度には3階級あり、lehring (見習い) → geselle (職人) → meister (親方)に分かれている事にあやかり、

納品時は見習いのボタンがついていて、ボタンが取れそうになるまで着込むと、スペアボタンを使い職人に昇格するようになっています。

お客様にずっと長く着て欲しいという願いを、ボタンと共にストーリーを込めて。

素敵です。

 

もちろん、実際に着用する服としても優れています。

衿の大きさは小ぶりで合わせやすく、また第二ボタンは高めに設定しているため、第一ボタンをはずしてもあまり衿が開かないようになっています。

プルオーバーなので、着脱のしやすさを考えてゆったり目のデザインですが、裾はタックイン・アウトどちらでもOK。

裾部分はカンヌキで補強しています。

バックは、インバーテッドプリーツにロッカーループと言う組み合わせが珍しいディテール。

ループの付け方ワークウェア的。

基本的にHandwerkerの服には、このような紙タグが付きます。

これはそのままでも取り外してもOK。その人次第ってことです。

素材は、ジーパンの腰あたりについているアレと同じです。

なので普通に洗濯してもらって大丈夫。

このタグも、着て洗ってを繰り返すと経年劣化してくるので、そこもデザインの一つではあると思いますが、

シャツだと重たく感じたり引っ掛かったりする場合もあるから、邪魔だと思ったら取っちゃってください。

 

というわけで、新しくDIARIESに仲間入りしたHandwerkerですが、

実はむか~し昔に、冒頭のシンゴスターで取り扱ってたこともあるんですよ!

つくばに再上陸を果たしたHandwerkerを、是非ともよろしくお願いします!!!

 

 

 

それではまた。お店で会いましょう。