diaries blog | LE TRAVAILLEUR GALLICE(ル・トラヴァイユール・ガリス)| Double Breasted Jacket

※3/28(木)・4/3(水)・4/4(木)・4/11(木)・4/18(木)・4/25(木)は、休店日とさせていただきます。

※夜は閑散としてるので、当面の間18:30閉店です。(割と19時まではいます。お電話いただければ!)

※6月にOLD TOWNのオーダー会、7月にアンティークウォッチフェアがあります!あと、その前にLOUNGE ACTのオーダー会もやろうかな。

※前回オーダーいただいているお客様へ。1月のOLD TOWNの納品は5月頃、昨年12月のLOUNGE ACTの納品は6月頃を予定してます。

 

 

 

 

ダイアリーズの今日は何の日?

今日は「電気記念日」だそうです。

昨日日曜日、死ぬほど暇だったんですけど。

多分アレだな、イーアスつくばに小島よしおが来てたからかな?それならしゃーない。

というわけで、日々洋服とつくばを中心とした茨城の話題を発信し続ける当ブログですが、

本日も筑波大学に関する情報です。

 

時に先日、茨城を震源とする比較的大きな地震ありましたよね?

茨城震源だけど、埼玉と栃木が震度5っていうやつ。

僕もすぐさま震源を調べて気持ちを落ち着かせるのですが、そんな時利用するのはコチラのアプリ。

特務機関NERV

実はこちら、石巻市出身の筑波大生が、東日本大震災の経験を元に作ったアプリなんです。

気象庁より早い防災速報を提供してくれます。もちろんエヴァファンであることは間違いありません。

地震だけでなく、ゲリラ豪雨などの水災害、さらには竜巻まで、何が起こるか分からない時代ですからね!

みなさまご安全にオシャレを楽しみましょー!!!

 

 

 

じゃ、商品紹介です。

ドウゾ!

【ブランド】LE TRAVAILLEUR GALLICE(ル・トラヴァイユール・ガリス)

【アイテム】Double Breasted Jacket

【価格】¥28,600-

【コメント】

こちらは2年前に新しく登場した、ガリスのダブルブレステッドワークジャケット。

本当は昨年の秋に入荷する予定だったのですが、やっぱり生産が不安定で、先週届きました。

納期は半年遅れ、オーダーからは1年待ち!だがそれがいい!

待たされた分だけ愛おしくなります!ドMの所業!

それでは詳しく見ていきましょう。

ダブルのワークジャケットって、なかなかコレだ!というものがないのですが、この丸襟にはグッと来ました。

メンズの丸襟ワークジャケットなんて、当店だと1ST PAT-RNのLaboratrio以来じゃないでしょうか?

おそらく過去一人気のジャケットだったんですが、ファーストパターンのは既に廃版。

その穴を、このガリスなら埋めてくれるんじゃないかしら?とひっそり期待を寄せています。

ただし、ファーストパターンの穴をそっくりそのまま埋める=代わりというわけでは決してなく、これはこれです。

だってガリス=ワークウェアらしく、仕立てが微妙にクオリティ低いですもん!笑

いやホントそれくらでもいいのよ。ワークウェアを着るってことはね。

この時代(1930年代頃のモチーフ)のダブルって、ダブルの幅が狭いのもいいですよね。

開けて着ても広がらないし。

さらにこのように前合わせはメンズ・レディースどちらも対応しています。

モールスキンより柔らかくて軽いので、そういう意味でも女性が着やすいかもしれません。

コットン×リネンの1枚仕立てなので、1年を通して着用期間がとても長いです。

そして生地がスペシャル!

「メティス」です!!!!!

100年以上前の織機を修理しながら使い続け、当時の生地作りの環境を再現。

そして今回の生地は、LE TRAVAILLEUR GALLICEの別注生地です。

100年前の機械で織られたコットンリネンのソルトアンドペッパーメティス!

ヴィンテージでもメティスはなかなか見つかりませんからね~。

この状態から楽しめるのが贅沢ってもんです!!!

サイズもだんだん欠けてきておりますので、気になる方はお早めにお願いします。

 

 

 

それではまた。お店で会いましょう。