diaries blog | WEEKENDER(ウィークエンダー)| Stowaway Foldable Hat

※3/21(木)・3/28(木)は、休店日とさせていただきます。

※夜は閑散としてるので、当面の間18:30閉店です。(割と19時まではいます。お電話いただければ!)

※6月にOLD TOWNのオーダー会、7月にアンティークウォッチフェアがあります!あと、その前にLOUNGE ACTのオーダー会もやろうかな。

※前回オーダーいただいているお客様へ。1月のOLD TOWNの納品は5月頃、昨年12月のLOUNGE ACTの納品は6月頃を予定してます。

 

 

 

 

ダイアリーズの今日は何の日?

今日は「点字ブロックの日」だそうです。

つくばには筑波大学付属盲学校がありますので、駅から大学まで3キロくらいありますが、点字ブロックが続いています。

その点字ブロックなんですけど、実は日本発祥。岡山県に初めて設置されて、70年代から少しづつ世界に広まっていったそうです。

その上を自転車で走るなんてのは、滑って普通に危ないので避けた方がいいですが、歩きスマホなんかは気を付けたいですね!

 

 

 

じゃ、商品紹介です。

ドウゾ!

【ブランド】WEEKENDER(ウィークエンダー)

【アイテム】Stowaway Foldable Hat

【価格】¥3,520‐

【コメント】

本日ご紹介するキャップは、昨年、ブログ紹介前に完売してしまったため、初お目見えになります。

ブランドは、昨年より取扱いを始めたウィークエンダー。

WEEKENDER / ウィークエンダー

1963年、アメリカはフロリダ州マイアミで設立されたカジュアルウェアブランド。

創業以来、3代に渡る家族経営で、常に高品質な製品を世に送り続けています。

そのルーツは1938年にまで遡ります。

創業者のラウルはポーランド人で、ナチスドイツの手を逃れ、無一文でカリブ海のキューバに上陸しました。

言葉も文化も分からない状態でしたが、元々縫製の技術を習得していたラウルは、キューバでのアパレル製造の開拓に乗り出しました。

しかし1961年、カストロによる新政府樹立とともに、ラウルの全ての資産は国に没収されます。

その時の一族は31人。

持てるだけの荷物を持ち、アメリカへと渡った1963年に、英語も分からないまま息子のフランクとともにWEEKENDERを立ち上げました。


というウィークエンドという言葉が持つユルさの中に、ヘヴィーな背景を持つブランドです。

いや、ヘヴィーな体験をしてきたからこそ今はユルいのかも?

戦争を経験してきた、俺のじいちゃんばあちゃんもそうだったし。

 

それはさておき、詳しく見ていきましょう。

デザインと利便性を兼ね備えたフォールディングキャップ。

ツバの部分に切れ込みがあり、2つに折りたためば手の平サイズになります。

ポケットに入れたり、付属のポーチに収納して持ち運ぶことができる便利なキャップ。

しかもこのポーチ、ベルトに固定することもできるんです。

そんな機能性はぶっちゃけどうでもいいのですが、キャップという物の肝心要の部分であるツバを割るという、

その行為がイカレてるもので、テンション上がって仕入れちゃったんです!笑

 

素材はUVカット(UPF 50+)のリップストップナイロン素材。UV-AとUV-Bの両方をカバーします。

また防臭機能も付いています。

サイズはベルクロテープで調節できるフリーサイズ。

ゴルフやキャンプなど、持っていると意外と使えるアイテムだと思います。

ちなみに、商品名のStowawayというのは「密航者」という意味。

こう見えて、実はウィークエンダーの創業者がアメリカに亡命する際、密航してきたことを匂わせているのか?

それともパッカブルのことを密航に例えているのか?

遊び心溢れるキャップでございます。

 

 

 

それではまた。お店で会いましょう。