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diaries blog | WORKERS(ワーカーズ)| Baker Pants

※12/3(木)は、休店日とさせていただきます。

※12/4(金)は、13:00開店とさせていただきます。

※夜の自粛中につき、当面の間18:30閉店です。(割と19時まではいます。)

※コロナ対策実施中です。





ダイアリーズの今日は何の日?

今日は「映画の日」だそうです。

師走ですね!

当店は11月が師走みたいな忙しさでしたが、今日からはのんびりムードです!

年末の忙しさに疲れて癒されたい方、どうぞお越しください~!

ゆっくり見れますよ。

というわけで、1ST PAT-RN(ファーストパターン)のトランクショー延長しました。

メンズだけでまだ20着くらいあります。ゆっくり見れます。

まだまだお勧めしたいのがあるので、今後紹介していきますね。

気になる方は店頭で。





じゃ、商品紹介です!

ドウゾ!

【ブランド】WORKERS(ワーカーズ)

【アイテム】Baker Pants

【価格】¥16,500-(税込)

【コメント】

今季も届いてます!ワーカーズのベイカーパンツ!

何度も言いますが、このベイカーパンツもワードローブ(個人の洋服のラインナップ。つまりクローゼットの中のこと。)

に必要なアイテムであります!

どれくらい必要かと言いますと、まずはジーンズを手に入れたら次はチノパン、

そして3番目にオススメしたいのはこのベイカーパンツになるんです。

覚えましょう。ジーパンチノパンベイカーパンツ。ジーパンチノパンベイカーパンツ。

この3つが揃えば、例えば無地のオックスフォードシャツ・チェックシャツ・ストライプシャツがあれば、

1週間ほぼ毎日違う服装ができるんです。服なんてそれでOK。

ちなみに3番目の対抗馬は、ドレスパンツ。

ジーンズとチノパンが揃うと、好みのトップスによって着こなしの方向性が定まってくると思います。

よりドレッシーに行くならドレスパンツで、よりカジュアルに向かうなら

このベイカーパンツといったところでしょう。

この3本があれば、基本的にはもうパンツを揃える必要はありません!

逆にいえばその3着のパンツは必須ということになるんです!!

さらに4本目以降も欲しくなったら、もうあなたは立派な服好きと言っていいでしょう!!!

というわけで、それくらいワードローブに必須ならば、

やはりベーシックで作り・背景ともにしっかりした、こちらのブランドがいいですね。

数あるアパレルメーカーの中でも、おそらく最も地に足ついた

服作りを行ってくれるのは、やはり僕らのWORKERS。

正直ベイカーパンツなんてどこのブランドも作ってて、

ありふれたデザインなので、そんなに説明することはないんですよ。

しかし、ワーカーズのベイカーパンツだけは違う。

私の口からはとてもじゃないですが、こだわりが凄すぎて説明できないので、

下記のリンクをご覧ください。

Trousers, Cotton Sateen生地(Click!)

生地一つとっただけで、これだけのこだわりと情報量があるんです。

特にベーシックなアイテムを選ぶからには、強固なロジカルさが必要だと思っています。

ベーシック=基礎って意味ですからね。そりゃ固ければ固いほどいいわけです。

なのでワーカーズを選びます。

例えばこのバックサテンのベイカーもシンプルな見た目だけに、差が出るのはやはり素材。

先ほどのリンクをご覧頂ければわかる通り、並々ならぬ作り込みというのは分かります。

が、作り方だけ良くても・・・と思われたら嫌なので、ご用意しましたよ!色落ちサンプルを!

左から、新品のワーカーズのベイカーパンツ、3年履きこんだワーカーズのベイカーパンツ、

そして一番右は、デッドストックから履きこんだ1960年代のベイカーパンツ。

まずは同じアイテムの経年変化です。

デザイナーさん曰く、ヨコ糸を太くし、筋張った表面が特徴。そして履きこむと「強烈に色落ちする風合い」を再現したそうですが、

まさにおっしゃる通りの色落ち!

確かに強烈だわ~~~!





そして次は、ワーカーズのベイカーパンツとデッドストックのベイカーパンツ。

経年変化したもの同士を比較。

もうね、なんていうか凄すぎて、再現どころかヴィンテージ超え!www

またヴィンテージよりも良い色落ちしちゃってることには、もう一つ理由もあります。

例えばヴィンテージをデッドストックから履くとすると、

ある時点まで経年変化しちゃうと、履く回数が減るんです。

なぜならもったいないから。

ボロボロになって、またマイサイズのデッドストック探すのなんて、ちょっとめんどくさい。

だからなんとなく履くのを辞めちゃうんですよね。

でもそれでは本末転倒。服は着るもの。

とはいうものの、好きだからこそ大切にしたいという気持ちは否定できません。

そんな時にワーカーズのベイカーパンツの出番。

基本的には定番なので、まだ買えます。

そしてガンガン履きこめる。

ヴィンテージでは得られない、服が持つ圧倒的ポテンシャルを引き出すことができるんです!!!

これがワーカーズの素晴らしさ。

新品だのヴィンテージだのレアだのブランドだの、そんなぜ~んぜん関係ない!

付加価値なんていらない。そこにあるのは、「私」と「服」だけ。

服そのものの魅力を、とことん味わうことができます!!!!!

履いてみるとこんな感じ。

Tops/DAY ONE (pullover) ¥29,700-

Boots/Russell Moccasin (sporting clays chukka) -private-

今回のシルエットは太いです!

ですが、これがオリジナルのアメリカ軍のベイカーパンツを忠実に再現した形。

そうそう、これですよ。その太さ。履きやすくてつい履いちゃうんだよな~。



という同じ考えのお客様が、たまたまいらっしゃってたので写真を撮らせてもらいました。

special thanks to I永さん

薪割りに、サーフィン上がりに、土に潮に日に晒されて、えげつない経年変化を起こしたベイカーパンツ。

オーロラシューズが良く合います。

ご覧ください。生き様を刻んだ生地と様々な思い出が詰まったパッカリングを!



時に服は器になる。






それではまた。お店で会いましょう。