diaries blog | WORKERS(ワーカーズ)| Band Collar Shirt

※8/10(水)・8/11(木)は、休店日とさせていただきます。(祝日ですが、お盆休みをいただきます)

※夜は閑散としてるので、当面の間18:30閉店です。(割と19時まではいます。お電話いただければ!)

※コロナ対策実施中です。

 

 

|||イベントのお知らせ|||

DIGSEUM(ディグジアム)

Museumのように、ガラスの向こうにある手が届かない世界ではなく、
Digつまり自身の手で触れることができ、知識を深めながら特定のカルチャーを掘り下げることを目的とした、体験型イベントです。

「Collection of American Vintage Dress Shoes」

コロナ禍を受け、密を避けるために沈黙せざるを得なかったDIGSEUMを、3年ぶりに開催いたします。
今回のテーマは、「American Vintage Dress Shoes」の世界。
これまで敢えて避けてきた革靴というジャンルですが、こんな世の中で出し惜しみは無用と思い、オファーさせていただきました。

今回ご協力いただいたのは中村氏。
American Vintage Dress Shoesの世界に傾倒し、自身でも古靴を扱うオンラインショップ・Pacific Shoesを運営していました。
本来Pacific Shoesは、仕事の傍ら趣味が高じて立ち上げたものです。
しかし、当時はブルーオーシャンだった古靴のマーケットも、今ではレッドオーシャンになってしまい、
平穏に(=pacific)楽しめる状態ではなくなってしまい、潮時と感じ閉鎖してしまいます。
現在中村氏は、世の中からごみを減らすことを目的とした「こからや」を立ち上げ、
「ごみゼロヘルパー(=ごみ削減のプロ)」として確約しています。

今回のDIGSEUMでは、Pacific Shoes運営時にお蔵入りとなった貴重な革靴を大放出いたします。
アメリカの歴史から生まれた、その時そこでしか見ることができない、独特のディテールを持つ革靴たちを、是非ともご覧ください。

※注意事項がございます※

・お支払いは現金のみとなります。
・ご購入いただけるのは、過去にDIARIESで購入経験がある方のみとさせていただきます。
・本イベントは、知見を広げることを目的としたものです。よって、古靴の知識が無い方を優先的に対応いたします。
・イベント運営の妨げとなる行為と当方が判断した場合は、退店していただきます。
・転売を防ぐため、購入者自身と異なるサイズは販売いたしません。
・当日は混雑が予想されますので、「タイムズつくば学院大学」または「つくば天久保第一駐車場」をご利用ください。


 

 

 

ダイアリーズの今日は何の日?

今日は「ハコの日」だそうです。

例えばイベントなどでクラブを借りる際、「ハコ代」なんて言いますよね。利用料のこと。

ちなみに毎度開催しておりますDIGSEUMですが、私からのオファーなのでハコ代みたいなものは一切いただいておりません。

イベントの売り上げの何%をいただくということもしておりません。

単純に「僕にはできないこのカルチャーを、皆さんに知ってほしいから」という理由だけになります。

なので本当に来て見てもらうだけで、このイベントを開催した意義があると思うんですよ。

 

そうそう、昨日中村氏から今回のDIGSEUMで持ってきてもらうリストを見せてもらいましたが、半端ないですね。

足数は30足程度ですが、27足がデッドストック(1940~1960年代くらいのもの)で、

一番多いのがフローシャイム、次がネトルトン、とそれだけでもうお腹一杯です。

フリーマンのコードバンなんかもありましたね。

このラインナップを見れることなんて、もう二度となさそうなので、是非とも見に来てくださいね~~~!

 

 

 

 

じゃ、商品紹介です。

ドウゾ!

【ブランド】WORKERS(ワーカーズ)

【アイテム】Band Collar Shirt

【価格】¥13,200-

【コメント】

先日ご紹介させていただいた、同ブランドのUSNショールカラージャケットは、おかげさまで完売いたしました!ありがとうございます!!!

そして同じタイミングで入荷してきたシャツがもう一つございます。

それがこちらのバンドカラーシャツ。

イギリス軍のRAFシャツから着想を得て、同ブランドのモディファイドシャツをベースにデザインされています。

オリジナルのロイヤルエアフォースのシャツは、襟はデタッチャブル(=付け襟のこと)で袖はダブルカフスと、

超ドレッシーなデザイン。

しかしワーカーズでは、それを普段着に落とし込むためにポケットを付けたり、ディテールを変更しています。

袖はバレルタイプ。角も落とさないのは、ダブルカフスに近い見え方をするからでしょうか。

裾は長めのラウンドタイプ・途中で止まる前立て・マチ+カラカン(空環)と、

1900年代初頭に見られるシャツのディテールを取り入れています。

肩回りの縫製一つとっても面白くて、肩ヨークを見ると、前はステッチを出さずにスッキリと、

後ろはステッチを出して、さらに袖付けはチェーンステッチと、ベースとなったモディファイドシャツよりもワークテイスト。

洗いこむといい味出そうなのでDIARIESでは、この色しかセレクトしませんでした。

バンドカラーも幅の広さ(狭さ?)が絶妙で、非常に着やすいんです!!!

衿付けのステッチ(衿の下側のステッチ)が2本になっているので、ここの経年変化も楽しみです!

 

というわけで着てもらいました。

これは女性に着てもらってもカッコいいと思ったんですよね!

素材は薄手のブロードクロスで、今の時期でも袖をまくって着れる薄さ。

そして秋になったら重ね着で、様々なアウターやベストにバンドカラーを合わせてみてほしいです。

というわけで、バンドカラーまたはスタンドカラーを初めて着る方にとってもおすすめのシャツ。

 

しかしながら、こちらもすでに最後の1点(S相当)が残るのみ。

気になる方は、お早めにお願いします!

 

 

 

それではまた。お店で会いましょう。