※お客様へ※
先日、PCのハードディスクが壊れ、現在まだデータを復旧できずにおります。
商品入荷の案内等も滞っておりますので、お心当たりの方はご連絡いただければ幸いです。
ご不便をおかけし、誠に申し訳ございません。ご理解の程、宜しくお願い致します。
(グリズリーブーツをお待ちのW辺様、電話番号が分からず連絡することができません。
お手数ですが、ご連絡お待ちしております。)
ダイアリーズの今日は何の日?
今日は「世界観光の日」だそうです。
昨日、テンダーのウイリアムが夢に出てきました。
日本語がめちゃくちゃ上手くなっててウケました!
あと、こんなにお客様来てくれて嬉しい~って泣いてて、俺ももらい泣きしてたわ。
そして飛行機に乗り遅れてて、トランクショーが1日延長になってました。
んん~と、これ全て俺の欲望だね!
あれから時間が経ってようやく噛み締めているところですが、
それは、あのイベントを体験してくれたお客様と、
今になってゆっくり話せているからでしょう。
是非とも皆様のお話をお待ちしておりますよ!
あ、もちろんイベントに来れなかったお客様もね!
じゃ、商品紹介です。
ドウゾ!
【ブランド】SBTRACT(サブトラクト)
【アイテム】Fleece Machine Hard Jersey Jacket & Fleece Machine Hard Jersey Pants
【価格】Jacket/¥24,624-(税込)
Pants/¥17,064-(税込)
【コメント】
もはや留まることを知りません!
サブトラクトが開発した数ある素材の中でも、恐らく最も支持が厚い素材ではないでしょうか?
初めはスウェットパンツから始まり、
そもそもスウェットパンツに向けて、着心地が劣るにも拘わらずストレッチ性を敢えて抑え生地を作ったのに、
調子に乗って次はTシャツを作り、
ついにはジャケットを作ってセットアップが完成してしまいました!!!
やりすぎです!
が、やはりこの生地は何を作っても良くなりますね。ズルいです。
どの辺が良くなるかっていうと、
最近多いのがリラックス系セットアップ。
ジャケット型スウェットのセットアップなんて、
20年くらい前は無印良品あたりでしか見た記憶がありません。
あの頃から無印はやはり先を行ってたんだなと思います。
あれ以来、いろんなスウェット型ジャケットを見てきましたが、久々にヒットしましたね~。
まあ結局はこの素材ありきなんですけどね。
「スウェットを編む機械でTシャツ生地を織った」と説明されるのですが、
編むと織るがごっちゃになってて、こりゃもう工場見学行くしか理解できません。
とにかく、スウェットとTシャツ生地の良さを併せ持ったとしか言いようがないですね。
で、特徴としてはスウェットのくせに硬いお蔭で、パリッとした直線的なシルエットが作れること。
ジャケットとしての形もテーラード並みにちゃんとしてるので、
シルエットがちゃんと活かされてます!!!
そして今回はもう一捻り。
それは素材。
この染めムラが凄い。
初めて見た時の感想は「スエードのよう」でした。
綿100%なのに、スエードのような動きのある表情をもっています。
この「スエードのよう」という表現は、中らずと雖も遠からずでした。
というのはこの染め方が、顔料染めでもウォッシュ加工でもなかったんです。
この秘密は「低温染め」。
この染めた方もまた、サブトラクトが開発した染めだそう。
どういうものかと言いますと、使用している染料が綿用ではなく、
革用の染料を使用しているらしいのです。
そして低温で染めるというのは、革を染める時は熱を加えることができませんので、
低温でじっくり色を入れていかねばなりません。
そのレザーの染めをコットンにやってしまったのが、今回の生地。
そしてこのムラは、繊維の固い部分と柔らかい部分で、色の入り方が異なるそうです。
へぇ~~~~~って感じですね。
とにかく着てみて触って欲しいです!
そしてお次はパンツ!
サブトラクトのパンツは、もはや当店では定番ですよね?
ですが、今季もマイナーチェンジがございます。
今回は裾リブです。スウェットパンツて感じです。スウェットパンツなんですけど。
いつものダブルだと、セットアップにした場合、キメ過ぎちゃうからですかね?
そして今季はこの低温染めのタイプしかご用意しておりません!
ちなみに、この染めタイプはチャコールも作っていたのですが、
着やすいチャコールよりも、思わずスエード?と思ってしまったくらい表情のある
このブラウン(品名ではゴールド)しかご用意しておりません。
チャコールならセットアップで着られたのに!と思った方には申し訳ないのですが、
このブランドでしか楽しめないような圧倒的な服をご用意していきたい
という気持ちからそうなってしまいます。
でもこんなセットアップで登場してほしいけどなー。
クラブとかライブとか夜遊びはもちろんでしょ?
結婚式の2次会の場所がカジュアルな場所ならアリだよね。
スウェットてこと考えたら、キャンプとかもいいな~。
セットアップにエプロン締めて肉焼いてほしい。グランピングみたいで最高!
このように書くのは、もちろん販売促進の意味もあるけれど、
こうやって想像しながら、洋服一つでその場が一気に楽しいものになるという
洋服の魅力を伝えていければなと思うわけです。
それではまた。お店で会いましょう。