INDIVIDUALIZED SHIRTS(インディビジュアライズドシャツ)のRegatta Oxford Standard Fit B/D L/S

ダイアリーズの今日は何の日?

今日は「水の日」だそうです。

8月ってことで、アパレル的には新シーズンがスタートしました。

続々と秋物(というか通年着られるちょうどいいやつ)が入荷してきますのでお楽しみに。

それでは心機一転といきまして、こちらのイベントをご紹介させていただきます。

 

9/16(土)12:00~18:00の時間帯で、なんとTENDER Co.のイベントをdiariesで行わせていただくことになりました!!!!!

2,3年前にテンダーのトランクショーをやらせていただいて以来のイベントとなります。

さらに今回は一味違います。

まずはデザイナーであるWilliam Kroll氏本人が店頭に立ってくれます。

そしてイベントの内容は、TRUNK SHOWと2018 Spring&Summer Exhibitionの2本立て。

TRUNK SHOWは以前開催した通り、過去の作品・サンプルなど、今ではなかなか手に入らないレアなアイテムが並びます。

次に2018 Spring&Summer Exhibitionとは、2018年春夏のエキシビション=展示会のことで、

2018年春夏のランナップが全てご覧いただけ、1着からの個人オーダーが可能となります。

つまり、ウイリアムの接客を受けながら買い物をすることができ、

また通常は我々バイヤーしか入れない展示会に、一般の方もご来場できるという特別な企画となります。

※個人オーダーの場合、保証金として商品代の50%をお支払いただき、ご注文を完了させていただきます。

万が一キャンセルとなった場合、生産中止の場合を除きいかなる理由においても返金は致しかねますので予めご了承ください。

またご注文いただいたとしても、稀に生産中止となる場合もございます。ご理解いただける方のみご注文を承ります。

※混雑した場合は、入場規制させていただくこともあるかもしれません。

その際は整理券を配らせていただきますが、既にdiariesでTENDER Co.の商品をお買い上げいただいている方は、

優先的に入店していただけますのでご安心ください。

 

 

というように、TENDER Co.が1日diariesをジャックするという、夢のようなイベント!!!

こんなのを茨城県つくば市という片田舎でやっちゃいます!wwwww

 

もうね、そりゃ個人的にはすごい楽しみですが、お店としてはぶっちゃけ不安です!

まずお客様で賑わってくれるかどうか? いつもみたいにヒマだったら恥ずかし~!

逆に混み過ぎたらどうしようとも!? 今までオープン前に人が並んでたってことは1度も無いですからね!(寂)

混んだ時の対応が不慣れでヤバイです!昔は得意だったんだけどなぁ~。

ジャー〇ル時代のセールの時とか、あとミハラヤスヒロ×PUMAのスニーカー発売の時とか。(懐)

 

ま~でもね、こんなイベントが開けるのも本当にお客様のお蔭でしてね。

このブログにはテンダーを調べて見に来てくれる方が多く、それなりに詳しい人として私も見られているようですが、

結局のところ、いくら思いを込めようが、詳しく説明しようが、売れてくれなければこんなイベントは開けません。

売れる=お客様がdiariesで買い物をしてくれたから、なんです。

 

ウイリアムが作り、ディストリビューターのI江さんが日本に紹介し、私がお店に仕入れ、

そして最後にお客様にご購入いただいて、やっと点と線がつながります。

そしてその線を何本も何本も並べることで面が生まれ、このようなイベントを開くことができるのです。

すでにこのイベントは何人かのお客様にはご紹介させていただきました。

「すごいですね!」なんて言ってもらえたりしますが、いえいえ凄いのはdiariesなんかで買ってくれるお客様です。

 

このイベントの話を持ち掛けられた時、一瞬不安もよぎりましたが、

お客様への恩返しの意味も込めて、イベント開催を決断致しました。

ですので、是非ともこのイベントで楽しんでいただくことで恩返しをさせてください。

皆様のご来店を、心よりお待ちしております。

 

 

 

 

 

じゃ、商品紹介です。

ドウゾ!

【ブランド】INDIVIDUALIZED SHIRTS(インディビジュアライズドシャツ)

【アイテム】Regatta Oxford Standard Fit B/D L/S

【価格】¥25,920-(税込)

【コメント】

テンダーじゃないのかよ!?

すいません。まだ届いてません!

毎度おなじみ、シーズンのスタートはこのシャツから。

ちなみにコーディネートのスタートでもありますので、じっくりご覧くださいね!

 

というわけで、秋冬スタートなのでおなじみレガッタオックスフォード素材です。

もし、インディヴィジュアライズドシャツ及びレガッタオックスフォードをご存じでない方は、下記のリンクをご覧ください。

INDIVIDUALIZED SHIRTS(インディヴィジュアライズドシャツ)のRegatta Oxford Standard Fit B/D L/S(Click!)

リンクのブログにも書いてある通り、diariesでは春夏にライトな「ケンブリッジオックスフォード」を、

秋冬にはケンブリッジよりは厚手な「レガッタオックスフォード」を、便宜上使い分けています。

別にどっちがどっちでもぶっちゃけいいんですけどね。

まあお客様に色々知って欲しいという気持ちだけです。

俺はこっち派です!みたいなこだわりは特にないので。

 

素材の厚みなんて、ケンブリッジとレガッタでは言われないと分からないくらいなので、色を意識して選んだ方がいいかもしれません。

右側がケンブリッジオックスフォードのブルーで、左側がレガッタオックスフォードのブルーとなっております。

ケンブリッジが鮮やかなブルーで、レガッタがくすんだブルーというのがお分かりいただけますでしょうか?

ちなみにホワイトでも、ケンブリッジは真っ白で、レガッタはくすんだ白になってます。

 

なんで色も違うかというと、ここからは私の推測です。

ケンブリッジはイギリスの大学で、レガッタはアメリカのアイビーリーグ(ハーバードやイエール大学)などを代表するスポーツなので、

それぞれの着こなしを考えると、ケンブリッジはドレス寄りの合わせを考え色を鮮やかにし、

レガッタはアメリカらしい少々野暮ったい合わせを考え、色をくすませたのかなと思います。

なので、ブリティッシュトラッドなどややキレイ目なコーディネートが多い人はケンブリッジにすればいいし、

アメカジが多く、古着も合わせますとという方はレガッタにすればいいと思います。

 

まあこれも実際にこうやって比べてみないと分からないような違いなので、

こだわる人はこだわって徹底的にファッションを楽しめばいいし、

どっちかで良いという方はそのままでもいいでしょう。

 

まあレガッタに関しては、今は無きダンリバーの生地を再現したというところにも魅力がありますけどね!

 

最後に、インディヴィジュアライズドシャツを紹介するたびに毎回口にしますが、

「インディヴィジュアライズドシャツは、これ以上ないスタンダードウェア」と断言できます。

 

というのは、よく言われる「作りと価格」を判別する際の基準となるからです。

インディヴィジュアライズドシャツを着て作りの良さを知ると、なぜこの価格かが分かるようになります。

そうすると他の服がなぜ良いか・悪いかまたは高いか・安いかが判別できるようになるんです。

だから基準=Standardというわけ。

 

だからこそ、洋服を楽しみたいなら1人1着は持っていて欲しいと思うんです。

このシャツと照らし合わせると、その服の価値が分かる。まさに鏡のような服。

もちろん、洋服をこれから楽しんでみたいという方にもオススメしたいですね!!!

またdiariesの理念として、できる限り幅広くサイズをご用意するという想いがあります。

というのは、私自身がXLでウエスト90㎝もあるため、オサレなセレクトショップではなかなか自分のサイズに巡り合うことができませんでした。

太った人はオシャレをしてはダメなのか!?そんな思いで毎日を過ごしていたため、(痩せる気は毛頭ない、意識高い系デブだったので。)

自分が店を始めたら絶対XLまで用意してやろうと思っておりました。

そしてきっとそれは、逆に体が小さい人も同じ悩みを抱えているはずと考え、

結果XSからXLまで展開していればご用意するようにしています。(但し、予算の範囲内でね・・・)

あと、インディヴィジュアライズドシャツは素材によって縮率が全然違うので、

ある程度経験を積んだスタッフから買わないと失敗します。

 

というわけで、インディヴィジュアライズドシャツに関しては

14,14H,15,15H,16,16Hと6種類のサイズをご用意しております。

 

となると困るのはお店ですね。

小さい店なのでフェイス(同一の服が占有する分量)を取られますし、当然ストックルームも同じ状態。

さらには、試着したお客様のサイズが多少合ってなくても「全然着れてますよ~(笑)」とかで誤魔化せなくなるんです。

だから本当はシャツを売る時って、靴と同じくらい気を付けた方がいいんですけどね。

まあそんな営業努力をアピールしてみました。意識高いセレクトショップとして。

 

そんなわけなので、是非ともサイズが揃っている内にご来店いただけると幸いです。

 

 

 

それではまた。お店で会いましょう。