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alvana(アルヴァナ)のBreak Parka

ダイアリーズの今日は何の日?

今日は「ユネスコ憲章記念日」だそうです。

ふと革ジャンを着たくなったんですよ。

この動画を見つけて。

ヤバいよね。とにかくヤバイ。

チバユウスケにKEN YOKOYAMA。そしてKEN BANDに移籍してたKEMURIの南さん!!!!!

ということは?ミッシェル×ハイスタ×ケムリのコラボっていう脳内変換が始まって、こりゃ年を取るのも悪くないってね。

若い頃には考えられなかった夢が見られるんだから。

このテンションで年末乗り切ろうと思ってね、革ジャン引っ張り出したんです。

一応ヴィンテージで、1960年代のBECKのワンスターですよ。珍しいでしょ?ショットじゃないってのが。

高くないけど。ホントはBECKならDポケほしいけど!w

ロケンローに憧れて20代の時に買った革ジャン。

今じゃ前が締まりません!!!

年を取るのは・・・・って年のせいにしちゃダメですね~。

はぁ~まだまだ尖らないと。。。

 

 

じゃ、商品紹介です。

ドウゾ!

【ブランド】alvana(アルヴァナ)

【アイテム】Break Parka

【価格】¥22,680-(税込)

【コメント】

まだまだ!今季スタートのalvana(アルヴァナ)からスウェットパーカが届いてます!

alvanaのライトオンスなスウェットパーカ、KUONのスウェットパーカに続きということで、

今年はパーカを推してるの?とおもわれそうですが決してそうではなく、

今まであまりセレクトしてこなかった分がドドドーッと入荷した感じですね。

どれも良いんだからしょうがない!豊作ってことです!!!

 

で、今回のパーカの何が良いかと言いますと、alvanaだけに生地です。

デザイナー・T中さん曰く、極限まで度詰めにしたスーパーハード裏起毛スウェットとのこと。

度詰めというのは、字面でなんとなく分かると思いますが、生地を編む時に糸の密度を詰めて編むから「度詰め」。

ウケるのが、「度詰めすぎて量が作れない」って言われたことですかね!オーダー集まったら大変っていう!ww

 

といわれると、肉厚でガッシリとした生地とイメージできるかと思います。

実際に触ってみると、やはりズッシリガッシリしたスウェットです。

度詰めを説明するには、この生地を触ってもらえばいいって感じです。

 

私も初めて触った時は、ダブルフェイスのスウェットパーカかと思ったんですよ。

ダブルフェイスってのはヴィンテージのチャンピンのスウェットでもあって、

ただでさえ肉厚のスウェットが2枚重なったスウェットのことなんですけどね。

 

てっきり、そんな昔のチャンピオンをモチーフにしてダブルフェイスを作ったのかと思ったら、

まさかの1枚生地だったんです。

な・・・何を言っているのかわからねーと思うが

おれも 何をされたのかわからなかった・・・

 

というわけで、alvanaの生地に対するこだわりという恐ろしいものの片鱗を味わえることができるアイテムです。

 

いや、ホントにこのアイテムをセレクトした理由はそこにあって、

今季始まったばかりのブランドなので、7月に届いたUltimate生地のTシャツと、

先日ご紹介したタンギス綿を使用したライトオンスのスウェットと、

そして本日のスーパーハード度詰め裏起毛スウェットと、

それぞれがalvanaの中で最も尖ったアイテムなので、特徴を見てもらうことにより、

alvanaというブランドをお客様に分かりやすく理解してもらえたらなと思っています。

 

話を戻しまして、2枚生地だと錯覚した理由は「裏起毛」の部分にあるかもしれません。

フリース顔負けのフワッフワ感!綿100%に思えないくらいです!

度詰めで編んでいるのでコットンは密、さらに起毛が細かいので肌触りも最高です!

そして吊り編み機で編んでいるので度詰めなのに柔らかく、着てみるとすぐ体に馴染むのであまり重さを感じません。

保温性もすごいと思いますよ!

 

そしてパーカとクルーネックがラインナップにあったのですが、選んだのはパーカの方。

なんでかって、立っちゃうのがウケるから!!!

生地が厚すぎて立っちゃう!

KUONのフードはパターンでしっかり立たせてましたが、こちらは生地が厚くて立っちゃう!www

 

とはいうものの、実際はこちらのフードにも付け方に一工夫あります。

フードの付け根部分が交差してて、顔を包み込むような感じに。

首元まで暖かそうです。

着てみました。

Pants/Australian Gurkha Trousers (dead stock from 1967) ¥13,824-

Boots/Grizzly Boots (Black bear black rough out) ¥97,200-

前回のスウェットと同じく、身幅はややゆったり目のデザインです。

今っぽい?のが狙いではなく、個人的には古着の縮んだチャンピオンのスウェットのイメージ。

生地の向きのせいで、着丈だけ縮んで身頃が正方形に近い状態になってるやつです。

だけど古着には無い、というかきれいな物に出会うのがしんどい色ということで、

このIvoryしかセレクトしてません!!!

古着を着るように、自由に合わせてください。

 

 

それではまた。お店で会いましょう。

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