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comm.arch.(コムアーチ)のNeedle Out Rib Mock Neck

ダイアリーズの今日は何の日?

今日は「洋服記念日」だそうです。

毎日が記念日!diariesでございます!

決断の毎日!日々重要なことが決まっていきます!

前進中 進行中 反省中

ちょっとあんた飛ばしすぎな気もしますが、こればかりはタイミングなのでしょうがないですね。

自ら機会を創出し 機会により自らを変えよ

これしかないです!

 

というわけで、重要なお知らせがございます。

 

告知がギリギリになって申し訳ございませんが、

11月24日(土)と11月25日(日)に、インディアンジュエリーフェアを開催することになりました!

夏できませんでしたからね~、かなり久々になってしまいました。

今年の自分へのご褒美に。またはクリスマスプレゼントを選んだりねだったり。

来週末ということで告知期間が少ないのと、連休ということもありイベント盛りだくさんですが、

当店のイベントも気にしていただけると幸いです!!!

 

 

じゃ、商品紹介です。

ドウゾ!

【ブランド】comm.arch.(コムアーチ)

【アイテム】Needle Out Rib Mock Neck

【価格】¥19,440-(税込)

【コメント】

さて、今週末くらいからニットも着られるようになるかな?

店頭でもまだニットは出してませんが、今週末で全て入荷はします。

でも今の状態だと、商品が多すぎて(特にシャツ・・・)ニットを出す場所がありません。

まあどうせまだ暑いからいいやと思ってニットを出してなかったんですけど、

とうとうコムアーチも全て入荷してしまい、そして今週にはデンマークから2箱届いたりと、

洋服記念日ですが洋服に殺されそうな私。タスケテ~。

というわけで、ぼちぼちニットも出し始めております。

 

その中で、今すぐ着られるニットがコチラです!レディースです!

小春日和でも着られる、タイトに紡績された糸を使ったニット。

ちょっと暑い時は放熱してくれ、寒い冬はしっかり保温。

そんな素晴らしい生地がこちら。

「ニュージーランド産の16.5マイクロンという細い繊維のラムウールの強撚糸です。

フリーゼ(壁糸)という技法で、撚りの違う糸同士を撚糸するため、反発してシボが生まれます。

そのため、表面にシャリ感がうまれ、強いウール感が抑えられるため、より長い期間着用が可能です。

その糸を、国内でも珍しい18ゲージの編み機で針抜きリブのプルオーバーを製作しました。」

とのこと。

 

このフリーゼという強撚糸ですが、実際に触ってみると秋冬物のニットとは思えないくらいの、

いわゆる「シャリ感」を感じることができます。シャリシャリした肌触りのことです。

寿司のシャリではないです。寿司のシャリ感だったらベトつきますからね。

 

通常シャリ感なんて言葉で説明する時は、吸湿発散性が高い夏物の強撚糸の服くらいでしか使いませんが、

まさかラムウール100%でこんな感触を味わえるとは思っていませんでした。

驚きです。

 

なのでできるだけ肌に近い方が能力を発揮します。

だからなのか結構細身。

モックネックなので暖かく、インナーに最適ですね!

ウールのチクチクが苦手な女性にも試してみてほしいです。

裾はリブで変化を付けてますけど、特に機能的な意味はありません。

色んなリブがあるんだよという、ニット専門ブランドならではのディテールですかね?

商品説明にもあった「針抜きリブ」というのを、いろんなピッチでやって遊んでます。

ニットが好き!という気持ちがにじみ出ちゃってますね!!!

 

 

それではまた。お店で会いましょう。

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