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diaries blog | HOLDFAST(ホールドファスト)| Warehouse Jacket

※夜の自粛中につき、当面の間18:30閉店です。(割と19時まではいます。)

※コロナ対策実施中です。




ダイアリーズの今日は何の日?

今日は「辞書の日」だそうです。

当店の名前はDIARIESですが、今やLIBRARIES(図書館)とかDICTIONARIES(辞書)

でもいいかな~なんて思ったりしてます。



というわけで、先日は1ST PAT-RNが無事届いたことを祝って、久々のLa Stallaへ。

そのレポートはまた後日~~~~~!




じゃ、商品紹介です。

ドウゾ!

【ブランド】HOLDFAST(ホールドファスト)

【アイテム】Warehouse Jacket

【価格】¥17,600-(税込)

【コメント】

いつの間にか定番となっております、HOLDFAST。

まずはブランド説明からどうぞ。

1801年に創業した英国衣料メーカーjohnson & Sons社によりスタートとしたオリジナルブランド。

当初は地元の漁師達をターゲットとしたオイルスキンウェアを中心に展開し、

その後は丈夫なコットン生地を使用したオーバーオールなどの作業着がヒットし、

ワークウェアブランドとしての認知が広がる。

1950年代にはその品質が認められ、イギリス国鉄(British Railways)へユニフォームの供給をスタートさせる。

70年代にjohnson & Sons社が買収された後は衰退し、80年代に生産がストップ。

2019春夏より、現地で生産されたのリアルワークウエアシリーズがスタートしました。


というブランドですが、ヴィンテージ好きの方にとっては「あれ~!?」って思うかも?www

イギリス製でやってくれるならOKかな?

それでは、詳しく見ていきましょう。

こちらはWarehouse Jacket(=倉庫の上着)という名前が付いたジャケットです。

倉庫作業で着るために作られた形。

なのでボタンがひっかからないよう、比翼仕立てになっています。

Massauaのブルゾンもそうでしたけど、どの国も一緒ですね!

小ぶりな襟がかわいいんですが、開くとちゃんとジャケットとしても着ることができます。


ちなみにボタンもスナップボタンなのがリアルワークを感じさせますね。

そんなワークジャケットではありますが、コットンヴェルヴェット素材で作るというミスマッチが楽しいですよ!

ヴェルベット=起毛しているのですが、毛の向きをあえて逆目にしているのも面白いです。

光沢にムラが出ますね。

今回は、妙なワークウェアが出来上がりました。



早速ですが着てみます。


Shirt/Le Travailluer Gallice (Puritan shirt) ¥25,300-

Pants/Le Travailluer Gallice (Traditional work trousers) ¥18,480-

Shoes/SANDERS (Straight tip oxford) ¥57,200-

全体的にワークウェアを着ているんだけど、ちょっとだけ上品に。

靴をシュッとさせてるだけで大分変ると思います。ご参考までに。

気持ちゆったりで、さすがに動きやすくて着やすいライトアウターです!

残るサイズはLのみ!お早めにどうぞ~~~!





それではまた。お店で会いましょう。