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James Mortimer(ジェームスモルティマー)のIrish Linen Comfort-fit R/C L/S

ゴールデンウィーク期間中の休店日と営業時間変更のお知らせです。

4/27(土)~5/1(水)通常営業 12:00~20:00

5/2(木)休店日

5/3(金)~5/5(日) 通常営業 12:00~20:00 

5/6(月)短縮営業 12:00~18:00

ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解の程よろしくお願い致します。





ダイアリーズの今日は何の日?

今日は「象の日」だそうです。

あ~眠い!おじさんは12時で魔法がとけちゃって、ただの豚になります。

クラブ遊びも大変でした~~~。

数年ぶりのDJで機材の使い方すら忘れてましたが、

PlayとCueのボタンだけ分かればできるのを、なんとなく体が覚えてた感じ。

なんにせよ、入場料も無料のイベントなので何の責任もなく、

ただ好きな音楽を爆音でかけられる、自己満最高な時間でした!

この機会を設けてくれ、誘ってくれた伊香賀さんに感謝!!!

ちなみに伊香賀さんは、毎年7月に開催されている「つくばロックフェス」の主催者でございます。

今年も無事開催できるみたい!よかったですねー!

そんな伊香賀さんが撮ってくれた俺の写真。

落ち武者だ。落ち武者がおる。。。




じゃ、商品紹介です。

ドウゾ!

【ブランド】James Mortimer(ジェームスモルティマー)

【アイテム】Irish Linen Comfort-fit R/C L/S

【価格】¥24,840-(税込)

【コメント】

diariesの夏の定番!James Mortimerのアイリッシュリネンシャツが今年も届いております!

定番といいつつも、1年ぶりのご紹介ですので、まずはブランド紹介から。


James Mortimerは、1894年にアイルランドはドネガル地方にカスタムシャツメーカーとして設立しました。

全てのシャツ1枚1枚が「CRAFT」として作られることをモットーに、

今では珍しくなってしまった「上質なシャツ」のディテールを、かたくなに守り続けています。

現在はコンピューターによるデザインを受け入れてはいますが、制作方法はあくまでクラシカルなもので、

その方法は親子3代100年にわたって受け継がれています。

ジャーミンストリートに居を構える有名シャツメーカーの生産を多く請け負っていることからも、

その技術の高さがうかがえます。


というブランドなのですが、ジャーミンストリート(日本で言う銀座みたいな通り)にある有名シャツメーカーとは、

「T&A」だったり、他のブランドでも「PS」や「MHL」(これはそのままか!)だったりします。

またこれらイングランドを代表する数々のブランドを、アイルランドのメーカーが請け負っているというのも興味深いですね。

だからタグにも書かれている通り、Made in Irelandとシャムロック(3つ葉のクローバー)。

ちなみにシャムロックはアイルランドの国花です。

それでは詳しく見ていきましょう。

やはりこのシャツの魅力は、上質なリネンの代名詞でもある「アイリッシュリネン」を使用しているところ。

さらにそれをアイリッシュファクトリーて縫製しているんだから、これ以上アイリッシュなアイテムもなかなかありませんよ!

U2聞け!キルケニー飲め!!!

そしてそのアイリッシュリネンを使用し、形はやや細身のレギュラーフィットで、襟はショートカラーをセレクト。

ボタンダウンなどでも別注できるのですが、それはアメリカのインディヴィジュアライズドシャツやギットマンブラザーズに任せとこってことで。

で、またこのアイリッシュリネンの経年変化がまた素晴らしい。

いつもの私物をご覧ください。

右から左へ、4年物、2年物、新品です。どうも、3代目Jモルティマーブラザーズです。

何度も繰り返し洗濯を繰り返し、退色しているのはもちろんですが、驚くべきは肌触り。

月並みな表現ですが、使い込むほど馴染んできます。

その証拠として、2年物より4年物の方がシワが無いのがお分かりいただけるでしょうか?

最初のパキッとした麻らしい硬い感触から、だんだんフワッとした肌触りに変わっていくんです。

だから洗いざらしで乾かしても、シワの出方が違ってくるのかもしれません。

近くで見ると、

縫製部分のアタリの出方も素晴らしいです。

こうなるともう気分はヴィンテージ。

誰もが認めるヴィンテージではなく、自分だけのヴィンテージ。My Vintage。

またイギリスのトップクラスのシャツメーカーでありながら縫製はシングルニードルではなく、

ダブルトラックのチェーンステッチだというところもポイント。

裏から見ると分かります。

ご覧の通り!ダブルでさらにチェーンステッチですからね!!!

そのお蔭で、このダイナミックなパッカリングができるわけです。

そういや以前のベルギー出張で買い付けてきた、イギリス最高峰と言われる

タンブル&アッサー(前述のT&A)も縫製は似てます。

この前立ての構造も似てるな~。なんていうか、こうヒダが太いところとかね。

あと、カフスが長いのもイギリスのシャツっぽい気がします。

ちなみに、カフスボタンも使用できるコンバーチブルカフスです。

ま、こんなマニアックなのは好きな人だけ楽しめばいいとして、

裾のこの分かりやすいディテールだけは知っておいてほしいです!

袋マチといえば、ヴィンテージディテールとして多用されるディテールですが、

こちらはこれまたイギリスの有名シャツメーカー・トーマスピンクがやっていそうな配色ですね。

しかし、James Mortimerでは全てグリーンを使います。

当然ここでもアイルランドの誇りをアピール。セントパトリックスのグリーンです!

ブランドタグにもアイルランド国花が描かれ、ここでもまた国の色を表現しています。

これはアイルランド製なんだ!アイルランドに誇りを持っているんだよぉぉぉ!

という気持ちが伝わってくるようです!

だからこれを着るとビールが美味い!



というわけで、着てみました。

Pants/WORKERS (Baker pants) ¥16,200-

Sandal/Jutta Neumann (Alice) ¥49,680-

これまでも、これからも。普遍的な夏のスタイリングでございます。

アイリッシュリネンもベイカーパンツのバックサテンもレザーも、

全部経年変化するやつ。ずっと着ててもいつも違うってことです。



あとショーツとの合わせももちろんOK!

Shorts/MOCEAN (Cargo shorts) ¥15,984-

Sandal/CABOCLO (Shoes46) ¥21,384-

色白です!





それではまた。お店で会いましょう。