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YARMO(ヤーモ)のRailway Jacket

ダイアリーズの今日は何の日?

今日は「速記記念日」だそうです。

毎度毎度、暗いニュースしか流れないファッション業界です!

今度は千趣会。大規模リストラに社長の引責辞任。

が、千趣会を舐めない方がいい。

千趣会の名前の由来は「こけし千体趣味蒐集の会」。

こけしだけで千体。ハンパない。

 

 

じゃ、商品紹介です。

ドウゾ!

【ブランド】YARMO(ヤーモ)

【アイテム】Railway Jacket

【価格】¥28,080-(税込)

【コメント】

秋まっ盛り!メシが美味い!

お客様の数も、今週になって増えたような気がします。

そしてもちろん商品の方も、あと1週間で過去最大量になると思います。

全然紹介が追い付いてないので、一気にご紹介したいところですが、ウチはウチのスタンスを崩さず、

1つ1つ丁寧に(たまにテキトーに)ご紹介してまいります!

というわけで、定番のアイテムのくせにちょっと遅れて届いたこちらのジャケット。

おなじみのブランド・Yarmoの、形はあまりおなじみじゃないRailway Jacket。

レイルウェイという名前は、おそらくですが鉄道作業員のイメージではないでしょうか?

イギリス国鉄(British Railways)の制服のイメージ?

レイルロードジャケットと言っちゃうと、古着をはじめ洋服業界ではアメリカのデニムカバーオールの印象が強いので、

レイルウェイジャケットと呼ばざるを得なかったような苦しさを感じます!www

ただ、それでも作りたかったジャケットということでしょう!

確かに力作でございます!

ディテールはというと、目を引くのはやはりこのノーカラー。

ワークウェアなのにどこか洒脱な雰囲気が持てる。ノーカラージャケットならでは。

ちょいちょいポケットの形も凝ってます。

でもドライバージャケットと同じデザインのカフスはそのまま。

イギリスらしくていいですね!

 

そして今回ちょっと特別なのが生地!!!

ベロアのようなコーデュロイはブリスベンモス社のもの!そりゃ良いに決まってます!

さらにこのコーデュロイ。

太い畝と細い畝が交互にならぶ、通称「親子コーデュロイ」。

英語ではなんて言うんですかね?オルタネートコーデュロイ?

このおかげで、ストライプではないのにストライプ感が出てるので、

ワークテイストがやわらいで渋く仕上がってると思います!

というわけで着てみました。

Shirt/Gitman Vintage (Paisley shirt) ¥23,760-

Pants/Kestin Hare (Wick trouser) ¥31,320-

Shoes/Quilp by Tricker’s (Plain oxford) ¥104,760-

いつものスタイルって感じですね。w

ちなみにいつものYarmoのドライバーズジャケットと比べると、ワンサイズ大きく作ってあると思っていただいて結構です。

ワークジャケットって感じですね。

にしてもベロアなみのコーデュロイなので、ペイズリーとのエグい組み合わせがたまりません。

ベロアでやっちゃうと本気すぎて恥ずかしいけど、コーデュロイだと色々遊べる気がします。

派手過ぎず地味過ぎず、こう見えて飽きのこないジャケットだと思います!

 

 

それではまた。お店で会いましょう。

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