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KUON(クオン)のCamp Cap

ダイアリーズの今日は何の日?

今日は「競馬の日」だそうです。

1年を競馬で例えると第4コーナーに差し掛かるところですね。まくっていきたいですねー!

今日の感じ見てると、まくれそう!何が?

 

今日は開店から日立市のお客様、桜川市のお客様、坂東市のお客様と、

まあつくば市のお客様はスロースターターだよね。近くだし。

と思ってたら、埼玉県川越市からのお客様に続き、東京都稲城市からも!?

さらに極めつけは岩手県盛岡市!?

エエエエエーーーーーッッッツ?????

軽く感動し、嬉しくて泣きそうになりつつ、お客様が帰った後に我に返りました。

つくば市のお客様、、、ゼロ。

 

もう一度言いましょう。

つくばのセレクトショップにつくばからいらっしゃるお客様の数。。。ゼロ。

ハァァァァァァァァ~~~?????

ま、しょうがないよね。連休だもの。つくばからは出ちゃうよね。

と不貞腐れていたのですが、その後無事に6名ほどつくばのお客様にいらっしゃっていただいて一安心。

 

移転考えちゃうよね~!やっぱ都内?行っちゃうダイアリーズ?www

ほら~拗ねちゃってますよ~、ご来店頼むわ~~~

 

 

じゃ、商品紹介です。

ドウゾ!

【ブランド】KUON(クオン)

【アイテム】Camp Cap

【価格】¥27,000~¥23,760-(税込)

【コメント】

KUONの取り扱いを始めてから2年!毎シーズンセレクトしてたので、やっとご紹介できる時が来ました!!!

いつも数点しか仕入れないので、ほぼ入荷と同時に完売してたキャップです。

それでは早速ドウゾ!

KUONといえば?の、おなじみ襤褸と書いてボロまたはランルと発音し、海外でもBOROで通じるほどの

日本のアンティークを代表する素材になりつつあるボロ生地を使用したキャンプキャップです!

もしBOROをご存じないという方がいらっしゃいましたら、下記のリンクからご覧ください!

↓↓↓↓↓

KUON(クオン)のBORO(襤褸) Tailored Jacket(Click!)

 

そんな貴重な生地を贅沢に使い、ストリートウェアに合わせやすいキャンプキャップで仕立て上げられました。

ボロのTシャツに続き、KUONのボロを体験してみたいなら?という方にとって、入門編としてちょうどいいアイテムかと思います。

 

そしてさらに今年は、ボロ以外の素材を初めてセレクトしました!!!

それがコチラ!

こちらは裂織(さきおり)でございます!

「裂いて」「織る」と書いて「裂織(さきおり)」。

例えばボロ自体も、物資が少なくて「もったいない」という思いから、なんとか今ある布を再利用するために生まれた素材。

そしてこの裂織も、古い生地を咲いて織って、また布として使えるようにしたものなんです。

どちらもMOTTAINAIという日本人が世界に誇れる考え方から生まれたのです。

そして誇れる考えた方から生まれたこの素材も、やはり世界に誇れる素材であるのです。

あ~勿体ない勿体ない。

ちなみに勿体ないとは仏教用語で、ありがたやとも意訳できます。

なので、ありがたやありがたやとも取れますね。

ホントに有難い生地ですよこれは。

 

ちなみに先日言った浅草・アミューズミュージアムにも、ものすごい裂き織がありました。

裂き織のドンジャ。

近くで見ると、、、

表が裂き織で、裏が襤褸っていう・・・・・・・・・・

凄すぎます。人の命と密接に関わる服のかくも美しきかな。

 

しかもこの暖色を基調とした配色は、聞くところによると、

青森の長い冬を越すために、お日様が放つ暖かな光で体が包まれるようにというイメージで織られたとも言われています。

 

しかしそれに比べると、こちらのキャップは?

なんだかパッと見はカモフラ柄みたい?

ですがこれでも日本の伝統的な柄を裂き織したものなんです。

この迷彩のような裂き織の元となったのは「唐草模様」。

思い浮かぶのは風呂敷ですかね?和風総本家の豆助が背負ってる柄といえば分かります?

 

裂き織っていうのは、布を裂いて紐状にねじって、それをまた織り上げたもの。

なので唐草模様の白と緑のパターンがランダムに出て、まるで迷彩柄のように見えるわけです。

面白いでしょ?

日本の伝統と日本の伝統を組み合わせたのに、こんなポップなアイテムが出来上がるなんて。

そりゃKUONにハマるよね。

でもまだまだこれからですよ!震えて待て。

 

というわけで、かぶってみるとこんな感じです!

そうそう、一緒に合わせているパーカもKUONのやつ。

でも完売しちゃいました。

これも紹介したかったんですけどね。もう一つのKUONらしい側面が見えるので。

来年発売されるかどうかは分かりません。

なにはともあれ、早めにお店来た方がいいってことです。特につくばの人ね!www

 

 

それではまた。お店で会いましょう。

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